野党は共闘! 名古屋駅西口シールズ東海の宣伝に参加!

2015年11月15日16:33

 昨日の夕方、中村区内の名古屋駅西口前にて、シールズ東海の宣伝が行われました。
 藤井も、宣伝に一市民として参加!ツイッターでつぶやきましたが、国会からは日本共産党、民主党、維新の党の国会議員らが駆けつけました。
 本日付けの「しんぶん赤旗」1面記事で大きく取り上げられていたので、以下、紹介します。

 「野党は共闘」 膨らむ声援
 名古屋で3500人 シールズ東海が宣伝


 JR名古屋駅西口で14日、SEALDs TOKAI(シールズ東海=自由と民主主義のための東海学生緊急行動)による安保法制に反対する街頭宣伝 が行われました。日本共産党、民主党、維新の党、社民党の野党4党代表があいさつし、がっちり手を握って掲げると「野党は共闘♪野党はがんばれ」と大声援 に包まれ、主催者発表で同地域最大3500人が戦争法廃止へ思いを一つにしました。
 雨にもかかわらず時間を追うごとに大学生や高校生、ママたちの輪が広がり、駅前広場は「本気で戦争法つぶして」「沖縄を守れ」と熱気に包まれました。
 シールズ東海から2人がスピーチ。

 名古屋市の大学1年生(18)が「他国の戦争に首を突っ込んで、積極的平和なんて言葉の使い方が間違っています。野党にお願いしたいです。どうか 無謀な日本の航海を止めてください。そのために野党が垣根を越えて協力してください」と訴えると、「そうだっ」と力強い声援が飛びます。
 岡歩美さん(24)は「1週間前、初めて辺野古に行きました。沖縄県民は“オール沖縄”で結果を出してくれました。今度は本土が結果を出し、現政権を退陣に追い込みましょう」と思いの丈をぶつけました。

 多くの通行人もスマホで撮影。人垣がどんどん膨らむ中、シールズの諏訪原健さん(筑波大院生)、安保関連法に反対するママの会発起人の西郷南海子さん、山口二郎法政大教授が連帯あいさつしました。

 志位氏ら4野党訴え
  「野党は共闘」の声がかかる中、日本共産党の志位和夫委員長ら野党4党の代表らが登壇。4氏が壇上で手を取り合うと、その声は大きなコールとなりました。
 志位委員長は「未来は若者のもの。力を合わせて、憲法の立憲主義・民主主義・平和主義が貫かれる新しい政治をつくろう」と訴えました。(詳報⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-15/2015111502_03_1.html

 民主党の福山哲郎参院議員は「野党が共闘し、参院選で勝利するために力を貸してほしい」と力を込めました。維新の党の初鹿明博衆院議員社民党の山としひろ愛知県連合常任幹事(江南市議)も野党共闘の必要性を訴えました。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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