政府交渉に参加!区民の声を届けました

2015年11月13日18:38


 昨日、日本共産党愛知県委員会は、政府交渉を行いました。
 藤井は午前中は、第47回秋季 中村区女性レクリエーションバレーボール交歓会の開会式へ。選手の皆さまを激励し(参加者の皆さまの笑顔が素敵でした)、その後、東京へ。
 午後の政府交渉から合流しました。
 午後からの交渉では、自衛隊小牧基地、リニア新幹線(リニア工事。ホーム柵)、若者支援(ブラック企業・ブラックバイト対策。無利子奨学金制度の拡充)、介護・国保問題などです。
 藤井はリニア問題で、区民のみなさまから寄せられたお声(立ち退き問題、工事車両による騒音や震動、渋滞など)を紹介しました。


 前回の「日記」で紹介しました、ホーム柵についても要請してきました。
 国土交通省の担当者からは、

 視覚障がい者だけでなく、すべてのお客様がホームから転落するのを防止するためにも、ホーム柵設置は望ましいことであると考えている。
 ホーム柵の設置基準としては、視覚障がい者からの設置要望が大きい駅、または1日あたりの利用者が10万人を超える駅にホーム柵を国の補助金も出して設置している。
 ホームドア検討委員会も設置し、現在、愛知県では7路線45駅、全国で615駅に設置している

 と、回答がありました。
 ホーム柵設置を鉄道事業者任せにせず、技術的・財政的支援も含め、国の指導で進めることが求められます。
 ちなみに以下が、今回の要請項目の一つである「ホーム柵」についての項目です。

名古屋市の市営地下鉄では現在、順次、可動式ホーム柵の設置が進められています。しかし、名古屋駅と金山駅は一日乗降客が10万人を超える主要駅であるにもかかわらず、JR東海、名古屋鉄道など民間鉄道事業者には可動式ホーム柵を設置する計画がありません。現行では点字ブロックでもよいとされていますが、乗客の安全を考えると不十分です。技術的、財政的な支援も含め、主要駅での可動式ホーム柵の設置を促進するよう鉄道事業者への働きかけと指導を強めること。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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