党名古屋市議団そろって、訴えました

2015年05月26日18:02

 アメリカが起こす戦争に、いつ・どこでも自衛隊が参戦・軍事支援が可能になる「戦争法案」の質疑が、今日の衆院本会議から始まりました。
 日本共産党の山下芳生書記局長は、昨日の記者会見で

「戦争法案は戦後最悪の悪法だ」
「廃案にするまで党の知恵と力を総結集して奮闘する」

 と表明。

 そもそも、世論は反対多数の声です。
 日本経済新聞とテレビ東京による世論調査【22日~24日】、毎日新聞の世論調査【23、24日】でも、「反対」が多数。
 「日経」・テレ東の調査では、

 「米国の戦争に巻き込まれない」という首相の説明に対して、

 「納得しない」73%
 「納得する」15%


 となっています。
 
 日本共産党は全国津々浦々で、「戦争法案ストップ!」の宣伝署名活動に取り組んでいます。
戦争法案反対・勢ぞろい宣伝①_convert_20150525192702
 昨日、日本共産党名古屋市議団は、全員そろって、戦争法案反対の署名宣伝を実施!(名古屋市中区)。12名のリレートークで訴えました【写真、右から6人目が藤井】。

 弁士 藤井ひろき(要旨)

 栄のお昼時、やっぱ若い方が多いですよね。今日、配布しているニュース。若いみなさんにこそ、ぜひ読んでほしいニュースなんです。
 若者の間で話題になったのが「J婚」。去年の新・流行語大賞にもノミネートされましたのが「J婚」。自衛官と結婚することを言います。かなり話題になりましたね。
 その自衛隊員たちをこれからは、「戦地」に送り出そうとしているのが「戦争法案」。
 実は今年で自衛隊が発足して、ちょうど61年になります。この61年間、自衛隊は一人の戦死者を出さず、一人の外国人も殺してきませんでした。歴代自民党政権ですら「憲法9条があるから、自衛隊は戦闘に参加できない」と、この姿勢をずっとずっと貫いてきました。それが安倍政権という一つの政権で180度、方針を変えようとしています。
 立場の違い。考えの違い。いろいろ違いがあったとしても、

「自衛隊員から戦死者を出してはいけない!平和を守れ!暮らしを守れ!」

 この一致する一点で、ご一緒に手を取り合い、ともに声をあげ、力を合わせて暴走する安倍政権の政治をストップさせていこうじゃありませんか。日本共産党は、その先頭に立ってたたかってまいります!

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 なお宣伝時に配布したニュースが、こちら。
 今月20日行われた、

「党首討論 志位委員長VS安倍首相」

 受け取りも大好評でした。
 このニュースは党県委員会ホームページからもダウンロードできます→http://www.jcp-aichi.jp/download/?m=dl&id=20150522-155506-555ed2e6616a1

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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