市会議員になって11日

2015年04月23日21:16

 市会議員になって11日。
 変化を感じるのは、市民の皆様からの生活相談が、倍増しました。

「中村区に共産党の市議が誕生したので」

 と、相談者。午後9時を過ぎてからの飛び込み相談。また、午後10時前に飛び込み相談が入り、深夜近くまでの相談対応も。
 今日も、午前中に2件の飛び込み相談が…。
 
 困ったら、日本共産党!

 と、多くの皆さまの期待を受け止め、日々駆けております。
 倍増した生活相談の対応と、いっせい地方選挙後半戦の応援弁士などで、最近「日記」が更新できなかったので、1週間ぶりに更新!
 今日は、党市議団の一員としての活動を報告します。
申し入れ渡し1s
 21日に、12名の党市議団&2名の党県議団で、名古屋港管理組合に自衛艦の入港を拒否するように申し入れを行いました。明日24日に海上自衛隊潜水艦救難母艦「ちよだ」が、名古屋港に入港し、一般公開を行う予定です。

 申し入れには中山武彦港営部長が、対応しました。以下、申し入れ文書の紹介です(下線部や太字部分は、藤井が「ここ重要!」と加筆したものです)。

                        2015年4月21日
 名古屋港管理組合               
 管理者 河村たかし様
                     日本共産党名古屋市会議員団
                        団長  田口一登      
  
  海上自衛隊の潜水艦救難母艦「ちよだ」の名古屋港入港について
 
 海上自衛隊の横須賀を母港とする潜水艦救難母艦「ちよだ」(排水量3650t)が4月24日から27日まで名古屋港に入港し、週末にはガーデンふ頭での一般公開も予定されていることが明らかにされた。
 潜水艦救難母艦は潜水艦の軍事作戦をサポートする艦艇である。「ちよだ」は海中で遭難・浮上不能になった潜水艦の乗員を救助する深海救難艇(DSRV)を積載し、あわせて潜水艦隊の母艦として、潜水艦へのミサイル、魚雷、糧食、燃料、真水、電力の補給や乗組員の休養宿泊施設を備えている
  名古屋港への自衛艦入港は、昨年2月の掃海艇「つのしま」、10月の砕氷艦「しらせ」に続くものである。潜水艦救難母艦の寄港は初めてだが、入港目的は、 乗組員の休養、補給、艦艇の一般公開とされているだけで、名古屋に寄港する目的は、一般公開のためなのか訓練や作戦行動の帰路かも定かでない
 いずれにせよ、たび重なる軍艦の入港は名古屋港の軍事利用を既成事実化するものであり容認できない。名古屋港を商業港として発展させるには、軍事利用を拒否する非核・平和の港としてアジアと世界にアピールすべきである。
  管理組合は港湾法13条の、施設の利用に関して「不平等な取扱をしてはならない」を根拠に、軍艦も拒否できない、としている。しかし港湾法13条は「私企業への不干与等」を規定したものであり、軍艦と商業船舶の港湾利用を同列に論ずべきではない。そもそも戦力の不保持を定めた日本国憲法は軍艦の港湾利用を想定しておらず、1950年に制定された港湾法も同様に解釈すべきである。
 よって以下の点を申し入れる。

1.自衛隊艦船の名古屋港入港を拒否すること。

2.ガーデンふ頭を軍艦の一般公開に利用させないこと。隊員募集など乗組員の休養・補給以外の目的での港湾施設の使用を認めないこと。

3.日本国憲法を厳守し、憲法9条をあらゆる港湾行政に貫き活かすこと。

参考 港湾法第13条
(私企業への不干与等)
第十三条  港務局は、港湾運送業、倉庫業その他輸送及び保管に関連する私企業の公正な活動を妨げ、その活動に干渉し、又はこれらの者と競争して事業を営んではならない。
2  港務局は、何人に対しても施設の利用その他港湾の管理運営に関し、不平等な取扱をしてはならない。

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ふっちん の 告知板

志位和夫委員長・街頭演説会
 日本共産党の志位委員長が中村区に来て、街頭演説会を開催します。
日時:5月20日(土)
    午後2時30分~
場所:名古屋駅西口前
弁士:志位和夫(党委員長)
   もとむら伸子(衆院議員)
   ほか

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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