市議選の争点は、多くあります

2015年04月09日21:06

 今日は、中日新聞記者から取材。昨日は、中京テレビから取材がありました。
 中京テレビの取材では、市議報酬問題について。他区の自民党候補者が報酬引き上げを明言し、元減税ナゴヤの候補者の方々からも報酬引き上げの話があり、日本共産党市議候補者の話を聞きたいとのことでした。
 街頭宣伝後のインタビューで、以下のようにお答えしています。

 日本共産党は、名古屋市議の年額報酬は現状維持の立場です。
 その理由は、現時点では今の報酬は、議会基本条例の趣旨に合致すると思いますし、なにより、前回の市議選で示された市民の民意が、800万円です。
 日本共産党としては、報酬問題だけでなく、政務活動費の不正問題や、市議による4年に1度の恒例的な海外視察など、これらの問題も重要だと考えます。

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 今日の藤井ひろき市議候補の訴えより【一部抜粋】
 藤井ひろきは、議会でも行政でも、税金の無駄遣いは絶対に許しません。
 減税ナゴヤ市議らによる、相次ぐ不祥事。政務活動費。これは、私たち市民のお金です。政務活動費の不正問題。
 また、市会議員の4年に1回、恒例になっている海外視察。なぜ「海外」への「視察」なのか?どうして、市民のお金を使ってしまうのか?私たち市民の暮らしに、どんなプラス効果があったのか。「さっぱり理解できない!」。みなさんのお気持ち、たぶん、私と一緒だと思うんです。

 この4年間自民、公明、民主。そして維新や元減税の市議さんたち45人。みなさん、私たちのお金で、海外視察旅行に行ってしまいました。市民の暮らしが、こんなに苦しいのに、こんなふざけた話。私、絶対に許しちゃいけないと思うんです。
 日本共産党は、こんな視察に参加せず、廃止を訴え続けています。
 市会候補、藤井ひろきは、こんな議員特権。みなさんと一緒に、ぶっ壊していきます。
 汚れた市議会の大掃除。ここは、清潔一番の日本共産党 藤井ひろきに、ぜひお任せください


【注】「海外視察」問題については、先月28日付けの「日記」、「恒例的な海外視察は廃止しなさい!」をご覧ください→http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1311.html

 そして、今回の選挙。大事な問題は「報酬いくらか」だけでなく、「市民の暮らしをどうするのか」が、もっとも問われています
 日本共産党のなごや改革ビジョンをぜひ、ご覧ください→http://www.jcp-aichi.jp/policy/article/141015_vision.html

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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