恒例的な海外視察は廃止しなさい!

2015年03月28日20:52


 今日の「日記」では、

 今月8日付けの「愛知民報」

 記事を紹介。
 名古屋市議会で、

 慣例となっている議員の海外視察旅行
 (任期中に1回)

「なぜ、市のお金(議員一人あたり110万円)を使って、海外視察に行くの?」
「そもそも、どうして『海外』なの?」
「『海外視察」に行って、その結果、私たち市民の暮らしにどのように反映されたのかが実感できないわ」
「こんな視察おかしいわ」
「これこそ、議員特権だ」


 と、多くの市民のみなさまから、疑問や怒りの声が、寄せられました。

 名古屋市議は75人ですが、2011年~2014年の間、海外視察に出かけた市議は、自民・公明・民主・維新・元減税など、なんと45人
 
 その総額は、5043万円です。

 日本共産党名古屋市議団は、

「議会活動上、本当に必要な調査なら、政務活動費を充てるべきだ」

 として、2011年10月7日に当時の名古屋市議長に、名古屋市議会の慣例的な海外視察の中止するように申し入れ(詳細は、党市議団のホームページをご覧ください http://www.n-jcp.jp/2011/10/1801.html )を行い、また議会でも繰り返し、この海外視察廃止を主張しています(日本共産党の「なごや改革ビジョン」にも廃止を明記しています http://www.jcp-aichi.jp/policy/article/141015_vision.html )。


 恒例的な海外視察は廃止しなさい!

 この声をご一緒に拡げ、廃止を実現しましょう!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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