国政でも市政でも、ブラック企業は許さない!日本共産党

2015年03月26日20:52


 全国で好評配布中の「しんぶん赤旗 2015年春号外」

 中村区では、

「残業は月45時間までの『大臣告示』を法律化に!」
「残業代ゼロ制度は、断念させよう!」



 と、訴えながら、先週の早朝宣伝時に配布しました。

「そのニュース、あと4枚ほしい。仲間に渡したい」

 と、声をかけてこられた方も!

 今から17年前、1998年。政府が

「時間外労働は月45時間」

 という基準を「大臣告示」として決定。残業が「月45時間」を超えると、健康障害のリスクが高くなっていく…。政府自身の医学的研究をふまえた「大臣告示」ですが、法的拘束力はありません。ゆえに多くの企業では、この「大臣告示」を守るどころか、サービス残業が横行しています。「過労死・過労自殺」は15年で4倍に…。

 競争原理にさらされる企業に「それぞれの努力で残業を短くしなさい」とせまるのは、無理な話です。そうであるならば、政治の力で、法律で一律に決めてこそ長時間労働を一掃できます

 そして「残業代ゼロ制度」。どれだけ働いても残業代を支払わなくてもいい。「高度プロフェッショナル制度」を導入しようとする安倍自公政権。「過労死」の激増は火を見るよりあきらかです。

 考えや立場の違いはあっても、

「いい仕事をしたい」
「家族を大事にしたい」


 の想いは、働くみなさん、どなたでも誰でも、その想いは一緒だと、同じだと思うんです。私も同じです。
 実は、藤井も会社員時代は深夜0時、1時の残業を連日やってきました。月末第4週めになると、営業部のメンバーほぼ全員が朝の5時、6時まで会社に残って働く…。私もそのような営業畑出身の一人です。

 残業は、月45時間までの大臣告示の法律化で異常な長時間労働に規制を!
 残業代ゼロ制度の断念を!


 マスコミでも話題のブラック企業問題では「ブラック企業規制法案」を国会に提案するなど、働く人の声で政治を動かすのが、日本共産党。
 国会だけでなく、名古屋市議会でも日本共産党原案の


ブラック企業への厳正な対処を求める意見者(共産党原案)が採決されました【2013年9月】。
詳しくは、党市議団ホームページをご覧くださいhttp://www.n-jcp.jp/2013/09/7780.html

「いい仕事をしたい」
「家族を大事にしたい」


 中村区では藤井ひろきが、奮闘します!

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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