市民、業者の暮らしを守れ!重税反対全国統一行動

2015年03月13日21:50

 今日3月13日は、全国約600ヶ所、20万人近くの中小業者、労働者、年金者、女性、青年など多くのみなさんが重税反対・諸要求実現を目差して、「重税反対全国統一行動」が、取り組まれました。


 藤井も中村区での統一行動、「中村区民集会」に参加!
 連帯の挨拶後、約100人の参加者とパレードに参加。
 パレードでは、

「消費税増税、反対~!!」
「民主的な税制をつくれぇ~!」
「原発は廃止せよぉ~!」


 と、コール!

 今日の「日記」では、集会での藤井の連帯挨拶を紹介します。

 重税反対全国統一行動にご参加のみなさん、こんにちは。日本共産党の藤井ひろきです。連帯の挨拶を申し上げます。
 私が業者のみなさんと、ご一緒に取り組みたいことが3つあります。
 
 まず1つめ。高すぎる国民健康保険料を1人1万円の引き下げて、国に対して国庫負担を増やすように求めます。昨年、日本共産党市議団が取り組んだ名古屋市政アンケートでも、国保料の引き下げを求める声が、びっしり寄せられました。
 また、国保料の特別軽減制度。名古屋市で国保加入世帯34万2400世帯のうち、17万5800世帯が減額適用世帯。なんと加入世帯の約半分の世帯が減額・減免の世帯です。この「特別軽減」は申請しないと軽減されません。制度を知らず、申請をしないで、特別軽減を受けていない制度の対象者は約8割もおられます。この間の2月議会でも日本共産党の市会議員が、「国保の『特別軽減』は申請でなく自動的に減額を」と、個人質問を行いました。ぜひ、ご一緒に実現していきましょう。

 次に2つめが、愛知県内の自治体でも採用され始めている住宅リフォーム助成制度。各地で、大きな経済効果が出ています。住宅リフォーム助成制度の創設で、地域経済の活性化につなげていきましょう!

 そして3つめが、「消費税の10%への再増税についての意見書」を市議会で採択させることです。昨年10月。岩手県議会では、消費税10%への引き上げ反対意見書を日本共産党などの賛成多数で可決しました。
 名古屋市でも昨年の9月議会で、日本共産党が「消費税の10%への再増税についての意見書(案)」を提案しましたが、採択されませんでした。ぜひ、新しい市議会では「10%増税反対!業者は怒っている!これが名古屋市民の声だ!」と、再増税反対の意見書を採択させ、国会及び政府に突きつけようじゃありませんか。

 「市民の暮らしを守れ!業者の仕事を守れ!」藤井ひろき、ご一緒に取り組んでまいります。
 ご一緒にがんばりましょう!!

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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