2015年、駆け上がります!

2015年01月05日21:06

B6OIHYiCcAALjPE.jpg:large あけましておめでとうございます。
 2015年は「年越し宣伝」でスタート!
 2014年の23時半過ぎから、年が明けて1時半前まで豊国神社前で「年越し」。
 足の爪先が痛くなるほどの寒さでしたが、それでも多くのみなさんから、

「共産党、応援しています」
「藤井さん、頑張れ!」


 と、激励をいただき、心は熱く燃えました。

B6O8ckMCUAAD-S5.jpg:large そして、朝9時から2時間の「初詣宣伝」でも、

「藤井ちゃん、元旦の朝から気合が入っているな。頑張れ!」
「暴走する政治をストップできるのは、共産党だと思います。期待しています」

 と、次々と激励が!
 みなさまから寄せられる、「藤井さん、頼んだぞ」「今度は共産党だ」の声を全力で受け止め、藤井ひろき、何としても市議会へ駆け上がります。


 安倍政権の消費税増税・社会保障解体路線は、庶民の暮らしを直撃しています。日本共産党名古屋市議団が昨年とりくんだ、市政アンケート調査でも、76%の人が「生活が苦しくなった」と回答し、「年金は減る一方なのに、負担ばかりが増えて困る」「これ以上消費税が上がったら生活出来ない」などの悲鳴が寄せられるとともに、安倍政権がねらう消費税10%への再増税について、約8割の人が「反対」「5%に戻すべき」と答えています。
 国保料や介護保険料・利用料の軽減、医療体制の充実を求める声もたくさん寄せられています。
 それでは、こうした市民の切実な声に、河村市政はこたえているのでしょうか。

 河村市政はこの間、「行革」の名のもとに福祉・市民サービスを切り捨て、消費税増税分を公共料金に上乗せするなど、市民の願いに背き続けてきました。それを自民・公明・民主・減税などの事実上の「オール与党」が支えています。
 その一方で、中部財界いいなりに、リニア中央新幹線計画を「起爆剤」にした名古屋駅周辺再開発など、不要不急の大型開発をおしすすめています。過大な需要予測、財政負担、環境への影響、在来線へのしわ寄せ、エネルギー浪費など様々な問題を抱えるリニア計画は中止すべきであり、これを前提とした再開発構想もきっぱり断念すべきです。
 河村市政も、それを支える減税や、自民、公明、民主も、安倍政権の暴走から市民を守ることはできません。


 国の政治でも、地方政治でも、安倍政権の暴走と正面から対決し、国民の立場に立った対案を示し、その実現へ国民のみなさんと共同を広げる日本共産党の議席を伸ばすことが、市民のみなさんの暮らしと営業、雇用を守る確かな力になります。(日本共産党「なごや改革ビジョン」より)

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ふっちん の 告知板

市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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