革新号に乗って

2014年12月28日22:16

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 日本共産党も参加している

「革新県政の会」

 のキャラバンカー【革新号】が、中村区にやってきました。
 今日は、この車に乗って藤井が応援弁士です。区内各地のスーパー前、団地前などで、小松たみこさん → http://kakushin.jp/ の政策紹介をさせていただきました。
 どの場所でも、
「藤井さん、もっと言ってやれ!」
「暮らしが大変。県民の暮らし最優先のあたたかい政治にしてください」


 と、声がかかります。
 また、
「総選挙、家族みんなで応援したんだよ」
「藤井さんの訴えを聞いて、共産党が好きになりました」


 という嬉しい声も。
 今回の日記では、本日の訴えから一部分。国保問題の実態について。藤井の事務所にも国保問題での相談者が、多く来られています。

 今、私たち庶民の暮らしが大変です。「社会保障のためだ」と言って増税しておきながら、大切な年金を引下げる、介護保険料は引上げる…。「こんなダメな政治では、毎日の暮らしに対して希望や安心をもつことが厳しい!」これが、私たち庶民の声ですよね。

 私の事務所でも、高すぎる国保料や介護保険料について、生活相談を受けることが度々あります。
 例えば、高すぎる国保料の問題国保料を払えず滞納となった世帯への保証証の取り上げ、そして制裁としての資格証明書発行2009年は3882件ありましたが、なんと2013年には6044件と一気に1.5倍以上となっています。
 この不景気の中、格差と貧困が一層深刻になり、「病人になれても、患者にはなれない」方々が増えています。病気になっても、病院に診察に行くことができない。じゃぁ、その結果、どういう事態に陥ってしまうのか?とてもショッキングな話ですが、病院に行くのを我慢して、その我慢も限界になって、ついに病院に救急搬送されたときには「もう手遅れ」だという患者さんが、増えているのです。

 では、なぜ国保料が高くなってしまったのでしょう?それは、愛知県の市町村国民健康保険への補助金が、ドンドン削減され、ついに今年度からバッサリ廃止となったことが国保料の値上げの一因となっています。
 これじゃ、今の愛知県政、あまりにも冷たい政治だと思うんです。

 でも、実は愛知県。財政的に豊かな県なんです。全国上位、なんと第2位の財政力!財政力。愛知県、銀メダルですよ!
 この全国第2位の財政力を、大型開発優先に使うのではなく、私たち県民の福祉や医療、介護、教育に使おうじゃないか! 高い国保料や介護保険料を引下げして、県民の暮らしを助けよう! と提案しているのが、日本共産党も推薦しています、革新県政の会の小松たみこさんです。
 全国トップクラスの財政力で「福祉日本一の愛知県」実現を!
 住んでいて良かった!これからも住み続けたい!と思える愛知県をつくりましょう!

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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