もっとも手厳しい審判の1票

2014年12月13日21:29

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 12日間の選挙戦を終えて、先ほど事務所に戻りました。
 今回の選挙では、前回と違い多くの無党派のみなさんが、日本共産党に関心を持っておられると、実感しながらの訴えでした。
 スタッフも「手振りが、すごく多い」「声援や応援のクラクションと、激励が多数だ」と、驚き。

 「頑張って!」の声の次に、「今度は共産党だ」の声も多かったです。また「自分は保守の人間だが…」と、立場の違う方々からも、「とにかく共産党に頑張ってもらって、暴走する政治を止めてくれないと」「まさか自分が、共産党を応援することになるとはね…」の声も。
 多くのみなさんに党の政策が届けば…と訴えてきました【写真は昨日の訴え】。

 それでもまだ、多くの方が投票先を迷っておられると思います。
 そのようなみなさんには、ぜひ、党政策をご覧いただきたいと思います。
 →党ホームページhttp://www.jcp.or.jp/web_policy/html/2014-sousenkyo.html


 さて、今日の「日記」では、この12日間。街頭の訴えで、最後に話していたことを以下、掲載します。


 日本共産党は、暴走する政治に対して正面から対決し、同時にどの問題でも対案をしめしてまいります。その上で、「この問題なら、日本共産党の藤井ひろきと、私の考えが同じだ。思いが一緒だ」と、お互いの共通点。一致する点では、どうかともに手を取り合い、声を上げ、力を合わせて、共同して暴走する政治をストップさせていきましょう!日本共産党の藤井ひろきは、その先頭に立ってたたかいます。

 日本共産党への1票、藤井ひろきへの1票は、私たちの暮らしと仕事を守る1票であり、そして私たちの命と子どもたちを守る1票です。何より、反自民の1票!自民党政権に対して、もっとも手厳しい審判の1票となります。

 みなさんの思いや願い。「アベノミクスの恩恵、ぜんぜんこないじゃないか!暮らしが大変、何とかしてくれ」の思い。「とにかく安倍首相の暴走を止めてくれ!」の願いを今回の選挙。比例代表では、日本共産党へ託してください。
 そして愛知5区では、みなさんの思いと願い。そして、安倍政権に対するその怒りを藤井ひろき、藤井ひろきに託し、ぶつけてください。私は、みなさんの思いや願い、自民党に対するみなさんの怒りを全力で受け止め、必ず政治を変えてまいります!



 

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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