争点は、アベノミクスだけじゃない

2014年12月08日22:11

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 選挙も今日から後半へ。今日の第一声は、JR枇杷島駅。
 党清須市議の加藤光則さん、支部・後援会のみなさんがメガホン宣伝隊として駆けつけ、とても勢いある宣伝でスタート!
 
 その後の清須市内での街頭宣伝では、

「一強だとマスコミが言うが、野党がくっくいたり、離れたりしてだらしがない。その点、共産党さんは筋を通して、自民党に立ち向かっている。今度は応援させてもらう」

 と、握手される方も。藤井カーの運転手からも、

「街頭からの手振りが、前回と違う。こちらにつられて、手を振ったのではなく、車の看板を見てから、手を振られている」

 と、感想が。党が期待されているという実感に、訴えにも力が入ります。

 お昼は、清須のみなさんとの「つどい」。多くのみなさんと、政治についての話で盛り上がりました。
 その後、北名古屋市へ。党市議の渡辺まい子さん、大原久直さん、支部・後援会のみなさんと駆けました。今日も街頭で5時間の訴えです。

 さて、今日は12月8日。あの真珠湾攻撃から73年目の時を迎えました。

 日本の自衛隊は、発足して60年。1人の戦死者を出していません。そして、1人の外国人も殺していません。それは、なぜか。憲法9条があったからなんです。歴代自民党政権も「集団的自衛権は、認められない」の姿勢を貫いてきました。その姿勢を1つの内閣の閣議決定で覆していいのでしょうか?
 私たちの子どもたち。その小さな手。近い将来、その手に武器を携えさせて、自分の国とは関係のない戦いのために戦地に送り、人を殺し、殺されるような国づくりにしていいのでしょうか?今、大人の私たちに、それが問われています。
 今回の選挙。争点は、アベノミクスだけではありません。自民党が大勝することにでもなったら、それこそ「国民の信任を得た」とか言って、一気に戦争する国づくりに進んでしまいます。
 安倍政権の暴走から、私たちの子どもたち、みなさんのお孫さんたちを守っていきましょう!

 と、訴え。立ち止まり、訴えを聞いておられた方々も、

「アベノミクス以外にも争点あるのに。なぜ、自民党は語らない」
「安倍さんの暴走が怖い。あんな政治家だとは、思わなかった」


 の声が。まだ多くのみなさんが、今回の選挙で、どうしたらいいのか模索されています。


 

 今日の「日記」では、

「しんぶん赤旗 号外」

 を紹介します。




 

 争点は、アベノミクス以外にもたくさんあります。
 

 ご参考にしていただければ、幸いです。


 日本共産党を伸ばせば、政治は変わる

 比例代表は、
 日本共産党

 愛知5区は、
 藤井ひろき

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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