選挙スタート!&出発式での訴え

2014年12月02日21:13

藤井さん1_convert_20141202204512
 第47回衆院選が告示!12日間の選挙戦がスタート!

 藤井は、事務所での出発式で訴え!
 その後、宣伝カーに乗り、大原久直党北名古屋市議と一緒に街頭へ!
「暴走政治にストップを!」
「私たちのくらし、仕事、命を守れ!」


 街頭での第一声はスーパー前で。「第3極」が話題になった前回と違い、日本共産党に注目があると実感しながら、訴えました。



 北名古屋市での宣伝後は、栄での出発式に参加。
 
 選挙では投票が2種類あります。
 比例代表では、

 日本共産党

 と、政党名で。
 比例代表で、政党名でなく個人名を書かれますと無効になりますから、ご注意ください。

 そして、小選挙区【愛知5区】では、


 藤井ひろき

 今日の「日記」では、藤井事務所出発式での藤井の訴えを掲載します。


 日本共産党の藤井ひろきです。いよいよ始まりました。今回の選挙は、暴走安倍政治の全体が問われるたたかいです。日本共産党は安倍暴走政治に対して、正面から対決します。対決と同時にあらゆる問題で対案をしめし、多くの無党派のみなさんと一緒に共同して、暴走政治を止めます!対決・提案・共同!日本共産党 藤井ひろき、政治を動かすために全力をつくします。暴走政治はストップ!私たちのくらしを守れ!その思い、日本共産党 藤井ひろきに託してください。全力で奮闘してまいります。

 さて、争点の一つになっている、消費税増税問題。日本共産党 藤井ひろきは約束します。
 消費税増税10%「先送り」実施でなくキッパリ中止を。
 先月の会見で安倍首相は10%増税を先送りすると言っています。これはアベノミクスの失敗を安倍首相、自ら認めたのも同然です。今の不況は自然に起きたわけじゃないんです。アベ不況は異次元の金融緩和、それによる物価上昇と円安、そして8%増税強行による「増税不況」です。8%決めたのは、自民、公明、そして忘れてはいけない民主。自・公・民の増税3兄弟に厳しい審判、庶民の怒りをくだしましょう。

 日本共産党藤井ひろきは「税制改革」と「経済改革」を行うことで「消費税に頼らない別の道」に取り組みます。億万長者と大企業に応分の負担を求める「税制改革」を実行する。同時に、大企業の内部留保を活用し、国民の所得を増やして税収を増やす「経済改革」。この2つの改革で消費税に頼らず財源を確保できます。社会保障と財政再建は十分、可能です。ですから、みなさん。今回の選挙では、どうぞご安心して「消費税10%、先送りでなくキッパリ中止を」の声を拡げに拡げて、暴走政治をストップさせましょう!庶民のくらしを守れ!その声、ご安心して日本共産党藤井ひろきに託してください。

 アベノミクスの問題。世論調査でも「景気回復の実感がない」の声が80%から90%です。安倍首相は所得が増えた、雇用も増えたと盛んに言っています。でも所得が増えたと言っても一部の億万長者だけが増えただけです。実質賃金は15ヶ月連続マイナスなのが現実。雇用も正規雇用が減り、増えたのは非正規雇用だけです。まさに日本国内で、「貧困国」と「富裕国」の二つの国をつくっているのがアベノミクスです。日本共産党 藤井ひろきは国民のくらし第一で経済を立て直します。
 一昨日、私は公開討論会に参加しましたが、そこでも自民党は「まだ大企業にしかアベノミクスの恩恵が来ていないが、進めていけば、国民の皆様に恩恵が来る」と話していました。
 「アベノミクスの恩恵がない」と世論の声が出ているのに、まだ、懲りずに言うのか。さらに格差拡大すすめるのか。みなさんのその怒り、「格差拡大」アベノミクスはストップを!その思い、その1票、日本共産党の藤井ひろきに託してください。

 さて私、藤井ひろき37歳。若い世代のみなさん、子育て世代のみなさんにどうしても訴えたいことがあります。それは「子どもたちを放射能から守ろう!原発再稼動ストップ!原発ゼロジャパンをつくろう」。この訴えです。
 2011年3月、福島の事故。まだ収束していません。原因解明もできていません。そして60%の世論が再稼動反対と答えています。しかし、その声を聞こうとせず、福島の現実を見ようとせず、再稼動に暴走するのが安倍自民党です。絶対に許してはいけません。

 みなさん、この1年3ヵ月、この国では1基の原発も動いていません。電力も十分足りています。そうであるならば今こそ、政治の力で再生可能エネルギーという、「新しい扉」をご一緒に開ける、新しい一歩を踏み出す時ではないでしょうか。エネルギー自給率が6%の日本にとって、再生可能エネルギーは「国産エネルギー」であり、日本経済と産業にも新たな条件を拡げます。子どもたちを放射能から守る、これは大人たちの役目であり、政治の責任ではないでしょうか。
 子どもたちを放射能から守ろう!原発再稼動中止!原発ゼロジャパンつくろう!その想い、その声、日本共産党 藤井ひろきに1票託してください。ご一緒に子どもたちを守りぬいていきましょう!

 消費税増税問題、「格差拡大」のアベノミクス、原発再稼動、集団的自衛権の問題、TPPに秘密保護法、沖縄の新基地問題。この国が抱え込んでしまったさまざまな問題。そのいずれも、その大元にあるのは、アベ暴走政治です。
 日本共産党 藤井ひろきは自民党暴走政治に対して正面から対決します。そして、「この問題、私たちならこのように解決します」と対案をしめしながら、多くの無党派のみなさんと一緒になって共同して奮闘します。
 「あぁ、この問題なら日本共産党の藤井ひろきと、私の考えが同じだ、想いが一緒だ」。お互いの共通点、一致する点では共同して、ともに手を取り合い、一緒に声をあげ、暴走政治をストップさせ、力をあわせて政治を変えていこうじゃありませんか。日本共産党 藤井ひろき、その実現のため、全力でたたかってまいります。ご一緒にがんばりましょう!ありがとうございました。

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日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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