「オール沖縄」の声が、民意だ!

2014年11月17日18:45


 翁長氏 当確

 その瞬間、藤井事務所では会議中でしたが、みなさんから大歓声がおきました。

 昨日の沖縄知事選挙。「オール沖縄」の声を代表し、新基地建設NO!を掲げる翁長雄志氏。36万820票と、51%を越える得票で圧勝!
 県民を裏切り、安倍暴走政権とともに新基地を推進してきた仲井真氏を約10万票の大差で破りました。
 また那覇市長選挙でも、新基地建設反対の城間幹子氏が、自公の推す候補者の約2倍の得票で当選!県議補選でも、「ひやみかち うまんちゅの会」【翁長氏の確認団体】が支援する那覇市区の比嘉瑞己氏【無所属・前日本共産党那覇市議】、名護市の具志堅徹氏【無所属・前日本共産党名護市議】が、定数1で自民候補を破って当選!

 先週、私も沖縄の知人に電話。お話を伺うと、

「安倍暴走政権は、絶対にダメ!基地はいらない。今度はオール沖縄の力を見せつける」
「本土では、小笠原のサンゴの話がワイドショーで話題のようだね。密漁は許せんが、沖縄ではサンゴを壊して、そこに新基地を造ろうとしているのが、安倍政権と仲井真氏だ。藤井さん、沖縄の現状をみんなに知らせて」

 と、声が。これが「オール沖縄」の声です。


 しかし、それでも懲りないのが安倍暴走政権
 本日午前の記者会見で、菅官房長官は

 辺野古移設について粛々と進める 

 文字通り、「暴走」政権です。
 

 最後に、沖縄知事選挙を受けて、日本共産党の志位委員長のコメントを紹介しますね。

一、この結果は、沖縄の新しい歴史をきりひらく、沖縄県民の歴史的勝利です。翁長雄志さんを先頭にした、保守・革新の垣根を超えた、島ぐるみの団結の勝利です。勇気と誇りをもってこうした選択をされた沖縄県民のみなさんに、心からの敬意を表します。

 一、そして、この結果は、県民の意思を踏みつけにし、強権をもって、新基地建設を強行しようとしている安倍政権への痛烈な審判です。
 いやしくも民主主義国家を標ぼうするならば、安倍政権は、県知事選挙に示された県民の意思を重く受け止めて、名護市辺野古への新基地建設をただちに断念すべきです。普天間基地の閉鎖・撤去にとりくむべきです。

 一、来るべき総選挙では、この結果を受けて、沖縄新基地建設問題が大きな争点の一つとなります。わが党は、県民の民意を無視した新基地建設ストップ、基地のない平和で豊かな沖縄をつくることを大いに訴えて、選挙戦をたたかいぬきます。

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日本共産党27回党大会
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 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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