「先送り」でなく中止を!消費税10%

2014年11月16日21:06

 日本共産党愛知県委員会は、この14日から16日の3日間、

 全県1000ヵ所宣伝に取り組みました。
 金曜日の早朝宣伝では、

「電車に乗った駅でも、降りた駅でも共産党が宣伝をしていた!」

 と、驚かれた方もおられるかも。藤井も平日毎朝の宣伝にプラスして、別の駅前でも訴えました。


 そして土日は、恒例のスーパー前宣伝。訴えていますと、

「8%増税でも大変なのに!先送りしても一緒。年金は減るのに増税とは。『年寄りは死ね!』と言うのか!」
「民主も増税を進めてきた張本人の一人。同じだわ」
「新党も、次は合併話ですか?がっかり」
「共産党、今度は頼むぞ!」

 と、声が次々とかかります。



 配布したニュースは、こちら。

 宣伝に参加した後援会員さんの話だと
「3人に1人は、受け取ってくれたよ」
 と、大好評でした。

 「先送りしても、結局は増税だ」

 と、多くのみなさまから、声が寄せられました。

 そもそも、消費税増税の先送りは、安倍政権の経済失政を自ら認めることになります。
 いまの景気悪化は、決して自然現象ではありません。「異次元の金融緩和」による物価上昇と、消費税8%への増税によって、国民の実質賃金、実質所得が大きく奪われた結果です。実質賃金は、増税前から15ヵ月連続で前年マイナスであり、アベノミクスで儲かったのは、株高で大企業の含み資産や大資産家の所得が増えただけで、労働者の賃金は上がりませんでした

 日本共産党は、今年1月の衆院本会議の代表質問で、

いまの経済情勢のもとで増税を強行すれば、日本経済を壊し、悪循環の引き金を引くことになる

 と、志位委員長が追及しましたが、安倍首相からは「経済対策をあわせて実施すれ ば、経済の好循環は実現する」の答え。しかし、現実は、わが党が警告した通りに…。いまの景気悪化は、文字通り、安倍政権の経済失政の結果であり、その責任が厳しく問われます

 また、増税が先送りになるならば、消費税10%、2けた税率への増税そのものの是非が問われることになります。
 

消費税10%は、先送り実施でなく、きっぱり中止を!


 日本共産党は、安倍暴走政権に対して正面から対決し、対決すると同時に

「消費税に頼らない別の道がある」という対案
【億万長者と大企業に応分の負担を求める税制改革によって財源を確保する。大企業の内部留保の一部を活用し、国民の所得を増やす経済改革によって税収を増やす。この二つの方策をあわせてとるならば、消費税に頼らないで、社会保障や暮らしのための財源、そして財政再建のための財源もつくれる】

 を堂々と掲げています。立場や党派の違いを越えた「一点共闘」で増税政治をストップしましょう!

 消費税増税だけでなく、国民の多数が、安倍政権の主要政策に反対しています。一方で、国民の多数と日本共産党の立場は一致しています。
 日本共産党は、国民のみなさんと力を合わせて、政治を変えるために全力をつくします!

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「文化と講演のつどい」
 党中村区後援会は総会を開催します。入場無料ですので、多数ご来場ください。
日時:9月30日(土)13:30~
会場:中村文化小劇場
1部 懐かしの歌の数々
   by アンサンブルDream
2部 もとむら伸子国会報告
3部 後援会総会

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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