国民の苦難軽減のために奮闘する

2014年09月12日17:27

 3年ぶりの「あいち赤旗まつり」まで、あと一カ月です。以前、日記で報告しましたが、藤井は2005年の「まつり」で、

「共産党は、えぇ政策を言っているが疑問点もいくつかある。いろいろ共産党の人たちに聞いてみよう」

 と、自ら「入党コーナー」を訪れ、そこでいただいた党綱領に感銘。3日後、

「これから入党しに、事務所に参ります」

 と、党市議事務所を訪れ、入党したという変わった?経緯の持ち主です。

 あれから、まもなく9年です。早いようで、まだ9年。


 
 先日、党地区委員会は、

「新入党員を歓迎し、永年党員・50年党員を顕彰する会」

 を開催!多くのみなさんと交流を持ちました[写真は開催の前日、準備途中に1枚パチリ!]。
 なお永年党員とは、入党して30年!50年党員さんは、もちろん党歴50年の大先輩です。今日は大先輩の話を一部紹介しますね。

「学生の時に入党し、アメリカ大使館前での抗議集会に参加した。職場でもたたかい、机の上に『赤旗』を置いて仕事をし、上司にも『赤旗』を勧めた」
「職場でのたたかいでは、会社からの攻撃の的になってしまい、朝職場に入る時は体が震えるほど緊張した。それでも組合選挙で選ばれ、党活動に対する周りの信頼が嬉しかった」
「学生運動、職場、地域の活動と、いろいろな経験を経て、自分の弱点を克服しながら、仲間に助けられ現在まで活動することができた。今後も弱者が幸せに生きられる政治をめざし、微力ながらも頑張っていく所存です」
(以上、50年党員のみなさん)

「高校時代の恩師、そして大学で出会った沖縄出身の友人の話などから、政治に関心を持つようになった。党の一員であることに誇りを持っている」(永年党員さん)


 30年前と言えば、藤井は小学1年生。エリマキトカゲが、大ブームだったのを覚えています。そして50年前の1964年は、東海道新幹線が開業の年です。その頃から党員として、奮闘されてきたみなさんのお話は、とても勉強になりました。

 国民の苦難軽減のために奮闘する 

 これが日本共産党の立党精神です。


 十八歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることができる。(党規約第四条より)

 世直し仲間、募集中です。ぜひ、お近くの党事務所まで、お気軽に声をかけてくださいね!
 党ホームページの「入党のよびかけ」は、コチラですhttp://www.jcp.or.jp/web_jcp/toin.html

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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