いっせい宣伝&こんな時だからこそ、「赤旗」を…

2014年09月09日21:13

「この数日、あちこちで日本共産党の宣伝を見かけたよ」

 先ほど事務所を訪れた方の言葉です。

 実は、日本共産党愛知県委員会。この5日~7日、

 全県いっせい宣伝

 に取り組みました。

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 藤井も、平日毎朝の宣伝&夕方恒例のスーパー前宣伝以外に、後援会のみなさんと緊急の宣伝。訴えでは、名古屋市政から国政まで。そして、日本共産党のブレない政治姿勢、

 一点共闘

 について、訴え。
 当日は天候が不安定の中、15名の後援会員さんが宣伝に参加してくれました。

 自転車から降りて、私の話を聞いておられたご夫婦は、
「とにかく生活が、去年より苦しい。アベノミクスは、我家に未だ来た気配すらない。増税なんて反対だわ!」

 また駆け寄られてきた男性は、
「敬老パス、守ってよ!共産党に期待してるから」

 車内からも、
「もっと言ってやれ!」


 の声も。
 全国津々浦々に支部がある日本共産党だからこそ、草の根で「いっせい宣伝」ができます。
 
 今度の「いっせい宣伝」。「おぉっ!今日は、あちらこちらで、日本共産党が宣伝をしていた!」な目撃者になるのは、あなたかも?

 さて、この土日は飛び込みで、2件の生活相談。この内の1件は、党員さんから「困っている方がいるから、藤井さんを紹介したから」と、依頼があった相談。ここでも、草の根の力が発揮していますね。
 この2件の相談以外にも、

「共産党の藤井さんと、お話がしたい」

 と、電話が。
「何か、お困りなんだろうか?心配だ」と、駆けつけましたら…

テレビ報道を見ていて、安倍政権がだんだん危ないと思うようになってきた。戦争前のあの頃も、こんな危ない感じから、一気に政治が暴走した

 と、語ってくれました。「話がしたい」と、お電話された方は、70代後半の男性。あの戦争で実家が焼けたのを、そして名古屋が燃えたのを一生忘れないとも、語ってくれました。
 さらにお話を伺うと、約20年前は「しんぶん赤旗」の読者さんだったとのこと。

 視力が悪くなり、出かけるのも大変な年になった。でも、このままでは、また日本が戦争に巻き込まれてしまう。藤井さんのように宣伝できなくても、友人や知人に電話で、「自衛隊から戦死者を出すな」と、想いを伝え話すことは、まだまだできる。こんな時だからこそ、「赤旗」を読みたくなった。拡大鏡を使ってでも読んでみたい。久しぶりに家に「赤旗」を届けてくれ

 子どもの頃の悲劇を思いだし「居ても立ってもいられない。何かせねばっ!」と、事務所に電話をされた男性の話を聞いていて、党派や世代を越えて「暴走安倍政権NO!」の声が、拡がっている。私もさらに奮闘せねばっ!と、胸が熱くなりました。

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ふっちん の 告知板

志位委員長演説会、3,500人
 5月20日(土)、名古屋駅西口で開催された志位和夫委員長の街頭演説会には、3,500人もの方が来てくださいました。
 たいへん日差しが強く、暑い中を中村区からも大ぜいご参加いただきありがとうございました。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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