政治や行政を動かす、スクープが満載!

2014年07月18日20:43


 名古屋は、まだ梅雨明け前ですが、連日暑いです。平日毎朝の早朝宣伝も、これからは体力勝負ですね。
 今週の早朝宣伝では、先週号の

 「しんぶん赤旗」日曜版見本紙を配布。

 「ブラック企業連続追及
 懲りないワタミ 究極の脱法的手口」


 と、スクープ!「ブラックの縮図」と指摘されている「ワタミの宅食」。その実体について告発!!宣伝途中でも、

「これ、話題になってたのですよね」
「ツイッターを見て、読みたくなった」
「1部、くれますか?」


 と、出勤途中の青年さんや、いつもニュースを受け取られない方からも、声がかかります。
 昨年の「新語・流行語大賞」のトップテンに入ったのが

 ブラック企業

 考え、立場の違いはあっても、

 「ブラックな働かせ方にはNO!」

 の一点共同で、ご一緒に声を拡げていきましょう!

 さてさて、この「赤旗」日曜版。なんと、今月16日、日本ジャーナリスト会議(JCJ)が、優れたジャーナリズム活動を表彰する今年度の「JCJ賞」を授賞!!〈授賞理由:「しんぶん赤旗」日曜版編集部の「『ブラック企業』を社会問題化させた一連の追及キャンペーン報道」〉
 
 以下、「赤旗」の授賞理由を紹介!

「(ブラック企業追及は)当初は『しんぶん赤旗日曜版』の独自報道だった。だが、次第に社会問題化するにつれ、一般紙も追随し、政治や行政を動か した。多くのスクープや連載などの長期にわたるキャンペーンで『ユニクロ』『ワタミ』などと、具体的に企業名をあげ、過酷な労働実態を追及し続けた『しんぶん赤旗』の報道姿勢は特筆に値する」

〈JCJ大賞は東京新聞の「憲法、安保、原発の『論点明示報道』」が受賞。他のJCJ賞は、TBSテレビ「報道特集」の「特定秘密保護法・集団的 自衛権などの一連の報道」、日本テレビNNNドキュメント13の「チェルノブイリから福島へ」、相川祐里奈氏の『避難弱者―あの日、福島原発間近の老人 ホームで何が起きたのか?』(東洋経済新報社)。特別賞は、むのたけじ氏(ジャーナリスト)。〉

「なかなか読み応えありそう」
「おもしろそうだな」
「ブラック企業や、共産党そもそもについて知ってみたい」
「『赤旗』の名前は聞いたことがあるが、実は一度も手にして読んだことがない。興味あるかも」

 と、思われた方は、こちらから「見本紙」をお申し込みできますhttps://ssl.akahata.jp/akahata_mihon.html

 なお「赤旗」日曜版は、毎週お届けする週刊紙で、月823円。スクープ記事や政治、社会問題だけでなく、文化・芸能・スポーツ・趣味・料理・文芸・相談などなど記事も多彩!

「これだけ記事があって、政治や行政も動かす新聞が月823円なら、お値打ちだね」

 と、思われた方には、ぜひ、ご購読をお勧めします。お申し込みは、こちらからhttps://ssl.akahata.jp/akahata_form.html

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東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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