12年前の党市議団ニュース

2014年06月20日21:37

「友人から『共産党なら相談に乗ってくれるよ』と、勧められたので…」
「藤井さんなら、話を聞いて解決してくれると思いましたので…」


 「困ったら日本共産党」
 

 本日は、3件の生活相談。そのうちの2件は、飛び込みの相談です。

 シングルマザーの相談者。高すぎる国民健康保険料についての相談です。 名古屋市では2013年6月1日時点で、国保の滞納世帯数が40932。短期保険証件数が、15861。資格証明書件数が6044です。
 相談者のお話を伺い、名古屋市独自の「特別軽減」制度の対象であることがわかりましたので、早速、申請方法について説明。相談者からは、

「わずかでも、減額できるなら嬉しいわ。名古屋市も、名古屋城天守閣の木造復元より、私たち市民の暮らしを助けて欲しい。高すぎる国保を引き下げてください」

 の声が。なお、「特別軽減」については、日本共産党名古屋市会議員団のホームページをご覧ください。http://www.n-jcp.jp/2014/06/9385.html

 本日のご相談者の中で、藤井も驚いたのが、

「この先、もし困難に遭遇したら日本共産党に相談しようと、夫婦で話し合っていました。今月、自分たちでは、どうしても解決できそうにない問題にぶつかり、頭を抱え込んでしまい…。この大切に持っていた、ニュースの連絡先に電話をしました」

 なんと、そのニュースは、

 2002年11月発行
 日本共産党市議団ニュース


 12年前のニュースには、

 「アメリカは無法なイラク攻撃をするな」

 の見出しが。
 ご夫婦からは昨夜、相談のお電話をいただきました。内容を伺い、本日の午後、該当する資料を持って、ご自宅を訪問。私が玄関に入るなり、奥様は「本当に、来ていただいた」と、泣き出されました。
 資料の内容をご夫婦に説明しながら、「今回のご相談内容ですが、無事に解決できますよ。大丈夫ですよ」と、お応えしますと、ご夫婦ともに「良かった!安心しました」と、涙顔に。

 12年前の党市議団ニュース…。

「12年間、どんな思いで、このニュースをご覧になっておられたのだろう…」

 と思うと、庶民いじめの悪政に対して、腹の底から怒りが!
 同時に「困ったら共産党」と、考えておられるみなさまに、「しっかり、お応えせねばっ!」と、改めて強く思いました。

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日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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