中村区 日本共産党の集い

2014年05月18日08:57

 昨日は、「日本共産党 中村区の集い」
わしの恵子議員_convert_20140517222532
 名古屋市議会から、

 わしの恵子党市議団長

 が駆けつけ、市政報告。この間、市民のみなさまと、日本共産党の運動が一体になって、保育料金の値上げをストップ!敬老パスの現行での存続を勝ち取ってきたことなど、党の価値が光っていると、報告がありました。
 2011年の春のたたかいで、28議席を獲得した河村与党の「減税日本ナゴヤ」は今、議員の相次ぐ不祥事や離党などで、15議席に激減。自民、減税、公明、民主、共産の5会派以外に、11の諸派が乱立しているが、共産党以外の会派には、河村市政に対する対決軸がなく、事実上の「オール与党VS日本共産党」の政党配置であると、お話がありました。
佐々木さん_convert_20140517222600
 国会からは、

 佐々木憲昭衆院議員

 が駆けつけました。集団的自衛権の問題では、世論の多くが行使容認を認めていない
 国会での党議員団の論戦や、
 「自共対決」
 について、国政報告がありました。
 
 もちろん、藤井からも中村区での活動報告をさせていただきました。
藤井さん2_convert_20140517222625
 この間、街頭や駅前、スーパー前での宣伝において、市民のみなさまから党への期待の声が増えてきたこと。
 日々の活動において、「バリバリの保守」と呼ばれている方とも、「憲法解釈は、絶対にダメだ」と「一点共闘」が、身近な場所でも起きていること。
 また、事務所に相次ぐ生活相談の実情、そして党市議団が実施している「名古屋市政アンケート」の返信では、

「生活が苦しい、辛い」
「増税しても、福祉は削られ続けるのは、どうして?」
「一日の食費が150円。生活が大変」

 の声が多数であり、今の市政は、住民の声に耳を傾け、その声を届けているのか。耳を傾けるどころか、大型開発に夢中で、次々と市民サービスが削られている実態。その悪政から市民を守る「防波堤」としての役割が、日本共産党だと、実感しながら日々行動している、と話させていただきました。

 さて、7月11日〈金〉午後6時半から、名古屋市公会堂で

 日本共産党 大演説会
 
 があります。

 山下よしき書記局長が、お話しします。
 ぜひ、ご参加くださいね!


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東京都議選、始まる
 6月23日、東京都議選が告示されました。
 「戦争法」「共謀罪」「森友&加計疑惑」の安倍政権に打撃を与える絶好の機会です。
 投票日は7月2日。東京のお知り合いに、日本共産党への支持を広めてください。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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