家計応援政策にチェンジ!

2014年02月10日19:45

 この土日は、全国的にも冷えこみました。皆様の地域では、いかがでしたでしょうか?
 本日の早朝宣伝では、元気よく訴えながら、

 「寒っ!寒っ!」
 
 と、時に冷えた手をほぐしながら訴え。でも嬉しかったことに

 「寒いのに、頑張ってるね!」「お兄ちゃんも、体調に気をつけてね」

 と初めて、お声をかけてくれる方。そして、

 「寒くても、やっぱりおるなぁ。藤井さんは(笑)」 

 と、常連の方まで。ご声援に感謝!

 さて、今日から配布しているニュースが、コレ!

 日本共産党の佐々木憲昭議員が、今月3日の衆院予算委員会で行った基本的質疑を紹介するニュースです。

 なお、佐々木議員の質問、

 消費税増税をやめて、家計応援する政策に転換を
 
 は、党ホームページのJCPムービー☛http://www.jcp.or.jp/web_mov/から、ご覧いただけます。

質問の一部を紹介しますと…(また、色つけたりしてるけど)。

 佐々木
 4月から消費税率を8%に上げるでしょ。ただでさえ、賃上げが追いつかないといっているところに消費税増税が上乗せされて、いっそう大変なことになる。税率が8%になりましたら、物価が約2%上がりますね。来年度は物価上昇と消費税増税を合わせると、何%の上昇と想定していますか。

 経済再生担当相
 来年度の物価上昇率は消費税込みで3.2%。消費税の分を外しますと1.2%です。

 佐々木
 3%を超えるわけですね。しかも、そのうえ社会保険料の負担も増える。ざっと見ますと、4~5%程度の賃上げがないとサラリーマンの可処分所得は低下するんです。そのうえ、なかなか賃金が上がらない。実質賃金がずっと低下していくことになりますと、消費が停滞する。これが実態なんです。

 今朝の宣伝でも

 「賃金、上がらなくて、景気回復の実感はないわ。それなのに、増税はひどい話ね」 

 と、声をかけられる方も。そのとおり!何よりの景気回復が、
 4月からの増税中止!&経済政策の基本を家計応援にチェンジ! 
 です!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

東京都議選、始まる
 6月23日、東京都議選が告示されました。
 「戦争法」「共謀罪」「森友&加計疑惑」の安倍政権に打撃を与える絶好の機会です。
 投票日は7月2日。東京のお知り合いに、日本共産党への支持を広めてください。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR