いろいろ「一点共闘」できるね

2014年01月14日19:43

 今朝の名古屋の最低気温は-1.9度。そりゃ、足のつま先が痛くなるわ…。こんな早朝でも、元気よく街頭で訴えていました。手伝っていただいた支部のみなさん、そして激励のみなさま、ありがとうございます!

 寒い日が続いていますが、夕方は連日、スーパー前で訴え。先日の訴えでは、スーパーの店員さん、商店主さんたちからは、

 「消費税が8%になったら、もうやっていけんよ」

 「藤井ちゃん、もっと言ったれ!」


 の声も。
 日本共産党は、消費税に頼らない別の道を提案しています。「増税は将来、必要かも?」と、お考えの方でも

 「なにも、この生活が苦しい時に、わざわざ4月から上げんでもええやろ」 

 と、4月からの増税中止!  の「一点共闘」で、ともに声をあげていくことができますね。
 日本共産党の政策は、コチラからhttp://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/10/-2013101-1.html

 スーパー前での宣伝後の楽しみが、その日の夕食を考えてのお買い物。
 …ですが、いろいろ高くなってますね。特に1年前と比較すると、たまごが本当に高くなりました(涙)


 さてさて、今朝の「しんぶん赤旗」1面に、こんなグラフが!!

 大企業内部留保 
 1年で5兆円増  (゚o゚;;


 賃金ピーク時比 
 60万円減 Σ(゚д゚;)

 資本金10億円以上の大企業が保有する内部留保が、前年度比で5兆円増の272兆円(2012年度)に!
 その一方で、民間企業労働者の年間平均賃金は、賃金のピーク時に比べ約60万円も減っています。そして、働く人の賃金抑制と非正規雇用の増大が、長引く「デフレ」不況の原因になっています。

 内部留保金のほんのわずか、1%。1%でいいんです。1%分を「生きたお金」として、社会に還元する。つまり、内部に留保し続けるのでなく、1%分を働く社員さんの賃上げに使えば、8割の企業で月1万円の賃上げができます。
 
 賃上げで脱デフレを!これも「一点共闘」で、声をあげていきましょう!!

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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