ダメ「補完計画」

2013年12月10日18:12

 みんなの党が「分裂」しました。
 ツイッターで、思わず

「これが、ほんまの『エダ分かれ』や!」

 と、つぶやいた藤井(笑) 藤井のつぶやき(@fujii_hiroki758)は、党県委員会のホームページからも、ご覧いただけますので、よければぜひ!

 「年内にも新党か?」とも言われていますが、先日のニュース番組では、政党助成金を年明けにもらうには、年内に党をつくらないといけないという、ダメ大人の事情もあるとか。
 年明けに「お年玉」もとい、政党助成金をもらうため、政策やポリシーをどっかに落っことした感で「勉強会」と、言われてもなんだかなぁ・・・。
 
 赤ちゃんから、ご年配の皆さままで、お一人年間250円ずつ取られている政党助成金(年320億円)。この制度が、日本の政治を堕落させています。
 日本共産党は、政党助成金は、憲法で定める思想信条の自由に反するため受け取り拒否しています。
 対話でも
「こんな制度なくして、その320億円、社会保障にまわせ!」
「被災地の方々に、そのお金をまわすべきだ」

 の声が多数。


 さて、党外の学生たち(特に女性)から

 いっちゃん (//∀//)
 
 と、大人気の市田忠義書記局長が、見解を発表!以下、「赤旗」から紹介。(勝手にまた色つけたりしてるけど)


「みんな」離党問題 補完めぐる矛盾
市田書記局長が見解

 日本共産党の市田忠義書記局長は9日の記者会見で、みんなの党14人の離党届について問われ、「自民党政治をどう補完するかという“補完の仕方”をめぐる矛盾の表れだ」との見方を示しました。

 市田氏は、みんなの党の渡辺喜美代表が秘密保護法案の「修正」などで自民党に擦り寄ったことを江田氏が離党の理由に挙げていることについて、みんなの党が衆院本会議では賛成し、参院段階では棄権したことを指摘。造反して反対した議員も出たものの、「修正」合意した以上、同党としては本来「賛成の立場だ」と強調。離党者全員が秘密保護法に反対したわけではないと述べました。その上で、「党にとどまって自民党政治を補完する」か「別の党をつくって自民党政治を補完する」かの違いだけだと指摘しました。

 おまけ
 藤井事務所にある、

 レトロ感たっぷりな
 年齢不詳の炊飯ジャー


 
 「いつ頃のなん?藤井より年上かなぁ…」

 と、昨日ネット検索したら、驚きの事実が判明!

 
 なんと1974年の雑誌広告に、

 この炊飯ジャー、出てきたぁぁぁぁぁー! 
 おぉっ!!藤井より3つ、年上です。ちなみに、まだ使えます。藤井事務所、ちょっとしたタイムカプセルかも(笑)

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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