国民多数の「NO」で廃案や 安倍政権包囲!

2013年11月27日18:44

 今朝の「中日」では、

 社説 国民軽視の強行突破だ 特定秘密保護法案

 社会面では、見開きで

 世論 耳貸さぬのか なぜそんなに急ぐ

 と、昨日の自民、公明、みんなによる秘密保護法案 衆院採決強行に対して、厳しい記事が。
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 今日の早朝宣伝では、緊急街頭宣伝として、最初から終わりまで秘密保護法案についてです。

 「国民多数が、NOの声を上げているのに、強行採決は許せません。何が秘密か、それも秘密

 スマホで原発について、ネット検索をして閲覧したり、あるいは原発について調べたことを自分のブログに掲載しただけで逮捕される可能性もある前代未聞の悪法です。
 日本共産党は参議院で徹底追及するとともに、党派を超えた国民的共同で何としても廃案に追い込む決意です。」

 ニュースビラを受け取られた方も「よっぽど、隠したいことがあるんだろうねぇ」「そんな法案をつくるために、国民は選挙で自公政権を支持したとは思わないのだが…」「TVキャスターや、作家もみんな反対してるのに…。国民無視かね」などの声が。

 ちなみにプラスターの

 「なにが秘密か それも秘密じゃと?!」 のキャラクターは、
 日本共産党カクサン部!「憲法」担当部員 

 ポーケン師匠
 じゃ!

 では、ここで

 国民多数の「ノー」で廃案へ 安倍政権包囲を 

 Cさん日本共産党の志位和夫委員長の昨日の衆院本会議での「秘密保護法案」強行採決後の記者会見を紹介!

 
 一、与党とみんなの党による「秘密保護法案」の採決強行に、大きな憤りをもって強く抗議する。

 この間、21日に東京の日比谷野音で行われた反対集会は1万人の人々であふれ、昨日の福島での地方公聴会では7人の公述人全員から反対・慎重意見がのべられるなど、国民の中に急速に反対の声が広がっている。どの世論調査を見ても、国民の7~8割は慎重な審議を求めている。

 わずか2週間の審議を通じても、「特定秘密」の指定が無制限に広がること、国民から見たら何が秘密かが秘密とされること、一般国民も監視・処罰対象となること、その目的が国民の目、耳、口をふさいで「海外で戦争する国」につくりかえることにあることなど、この法案が、日本国憲法の国民主権、基本的人権、平和主義に反する大問題を抱えていることが明らかになっている。

 今日の与党とみんなの党による強行採決は、国民の中に広がる反対の声、慎重な審議を求める声に真っ向から背き、憲法違反の悪法を力ずくで押し付けるものであり、絶対に許すわけにはいかない。

 一、国会内では推進勢力は多数だが、国民の中では反対の声が急速に広がっている。たたかいはこれからである。国民の圧倒的多数の「ノー」の声で、安倍政権を包囲することが、法案阻止への道だ。参議院でのたたかいで、憲法違反の希代の悪法を廃案に追い込むために、全力を尽くす決意である。

                  ◇
 一、(野党共闘が崩れたが参院でのたたかいは)維新の会、みんなの党がとった行動はまさに自民党の補完勢力、翼賛勢力に身を落とした行動だ。参院ではこの法案に反対した政党がスクラムを組んでいくことが大事だ。

 同時に国民とのスクラムが何よりも大事だ。国民多数の圧倒的世論で悪法を包囲して、廃案に追い込む、断念に追い込むことに力を尽くしたい。

 法案の審議がはじまりわずか2週間に、これだけたくさんの方が反対の声をあげたのは近年にないことだ。法曹界、学会、メディア界、演劇界、たくさんの方々が澎湃(ほうはい)として今反対の声をあげている。この運動をどれだけ広げられるかに今後のたたかいがかかっている。

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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