「減税日本」市議 政調費不正受給問題考えてみた

2013年11月13日12:05

 地域政党「減税日本」の黒川慶一・名古屋市議(千種区)の政務調査費不正受給問題
 昨日、減税日本の市議団は黒川市議を除名処分に。今朝の「中日」によると・・・

 他人のガソリン代の領収書で政調費を請求した点に「ミスだとしても、請求の際にしっかり点検して気付くべきだった。取り扱いが甘い」と判断した。

 とのこと。

 写真は「ちくさ民報」(日本共産党名古屋東部地区委員会発行)より。

 黒川市議、名東区のガソリンスタンドで

 21時22分 ガソリン53.28リットル 給油
 [使途:千種区内調査・聞きとり(自転車置き場)]

 その33分後、同じスタンド
 21時55分 ガソリン14.82リットル給油
 [使途:千種区内調査・聞きとり(公園の木々)]

 さらに、その11分後、やはり同じスタンド
 22時06分 灯油36.39リットル給油
 [使途:千種区内調査・聞きとり(通学路)]

 同じ日の夜同じガソリンスタンドで、千種区⇔名東区をわずか44分の間に行ったり来たりしながら、千種区内で調査活動するのは、どう考えても無理。 
 しかもラストは灯油って。灯油ヒーターを持ち歩きながら「通学路」の聞きとりでしょうか?
 

 藤井も、セルフのガソリンで給油するけど、前に利用された方が置いたままにした領収書を

 「あれれぇ!?自分のレシートと間違えて、
 うっかり受け取っちゃった。テヘペロ (・ω<)

 なんてことは、至難の業なかなかできるもんじゃないかと・・・。

 しかも、うっかり受け取った他人の領収書を気付かず、うっかり政務調査費として請求するとなれば、もはや「うっかり」ではすみませんね。

 政治戦の時は「庶民」を連呼しても、議員になったら政調費(税金)を食い物にするような議員は、「除名」でなく「辞職」すべきです。

 ちなみに日本共産党は…

 条例で政務調査費の公開が義務付けられる以前から、領収書を含む政務調査費の使途を自主的に全面公開。他党・他会派にも働きかえるなど、議会改革に取り組んできました!

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市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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