閣下、その発言はアウト!です

2013年08月01日16:27

 藤井の周りの学生たちに、大人気のCさんと、いっちゃん


 …あ、志位委員長と市田書記局長の愛称です。学生たちに人気で。なんだか、ゴメンなさい(笑)


 で、党の政策や方針などを除いた、政治家人気ランキングで、学生たちの間でCさんと、ほぼ互角のたたかい?になるのが


 ローゼン閣下


 こと、麻生太郎副総理兼財務相

 「漫画やアニメが好きだ!」なところが、人気につながってます。




 その麻生氏の

 「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気付かなかった。あの手口に学んだらどうかね」

 発言が、国内外で「政治家の資格が問われる」と、大問題に。


 本日の「しんぶん赤旗」には、麻生さんが「学んだら」とするナチスの「手口」について解説記事が。

 ちょっと紹介しますと

 
 ナチスは、1933年に国会放火事件をデッチあげ、ドイツ共産党を弾圧。それを契機に国民や国家の困難を克服するためとして「全権委任法」(授権法)を成立させ、民主的といわれたワイマール憲法を敗戦まで機能停止に追い込んでいきました。その中で独裁体制を築き、第2次世界大戦に向かい、ホロコーストを起こしていったのです。


 本日の行動では「憲法を変えても、よいのでは?」な方々とも、対話になりましたが、「さすがに、『ナチス』発言には、共感できないなぁ」「なんだか急に、極端に右よりになってきた。対立軸の共産党には、論戦でがんばってほしい」の声も。

 本日、麻生氏、国内外で批判が広がっていることを受け、この発言を撤回


 7月27日の「中日」には

 「自民勝ちすぎ」6割 改憲、再稼動 否定派が多数

 と、モニター調査の記事が。記事によると、


 「憲法改正に積極的な政党の議員が(改憲の発議要件である)三分の二に達しなかったことはよかったか」との質問に、「そう思う」と答えた人は60%。安倍内閣の支持者でも59%いた。

 と紹介し、


 自民党への圧倒的支持を集めたものの、改憲姿勢、原発政策では必ずしも自民党の考えに賛成していない有権者像が見て取れる。
 と結んでいました。

 党派を超えて、 「憲法守ろまいっ!」 この声を拡げていきましょう!


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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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