良いお年を!

2014年12月31日22:07

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 今月2日。事務所での総選挙出発式での写真です。

「暴走政治をストップさせましょう!がんばりましょう!!」

 と、拳を突き上げたら、ちょうどいい感じで走行中のタクシーが【笑】
 

 一昨日は、恒例の「九の市」宣伝。そして昨日は、夕方恒例の「スーパー前宣伝」。どちらの宣伝でも、

「家族で、共産党を応援するようになりました」
「藤井さん、頑張ってください」


 と、次々と激励が!
 2015年も駆けます!
 
 そして、この「日記」も、今年が最後。

 …になりますが、この後は、年越し宣伝! 
 そして、お正月は、あけましておめでとう宣伝
 を行いますので、ぜひお気軽に声をかけてくださいね。

 今年最後の「日記」では、本日付けの「しんぶん赤旗」の1面コラム「きょうの潮流」が、印象に残ったので紹介します。

 きょうの潮流 
「良いお年を―」。交わされる言葉に、今年一年の感謝とともに新年への希望が込められます。慌ただしく暮れゆく2014年。性急さのなかにも真偽が問われた年でした▼年明け「世紀の発見」に沸いたSTAP細胞は根底から覆りました。その後も、「全聾(ぜんろう)」の著名作曲家によるゴーストライター事件や政務活動費を不正使用した兵庫県議の号泣会見、カネをめぐる閣僚の辞任といった問題が相次ぎました▼真実や本物を見極める目は情報あふれる時代にますます必要とされます。それをどう養うか。今年亡くなった方々の生き方も参考になりそうです▼服飾評論家の大内順子さん。特徴だった大きなサングラスは、若きモデル時代の交通事故が原因でした。片目の視力を失うハンディにも負けず、ファッションの先達者に。世界の発信地に学び、流行にとらわれない本物の美しさや自我をもつ大切さを伝えつづけました▼働く者や民の心から湧き出る言葉をつむいだのは、詩人の土井大助さんでした。日本共産党員として、自身の人生に平和や民主主義の思想を重ね合わせ、世の流れや社会の動きを批評してきました▼年末の総選挙で最も注目された共産党の躍進。ここでもキーワードは“本物”でした。安倍政治と正面から対決し、展望ある道を示す。政党助成金に頼らず、国民のなかに根を張る姿が共感をひろげました。来年はいっせい地方選。物事の偽りを見抜く力でおごる政権を追いつめたい。日本の未来を前途「羊々」とするために。

ふっちん の 告知板

東京都議選、始まる
 6月23日、東京都議選が告示されました。
 「戦争法」「共謀罪」「森友&加計疑惑」の安倍政権に打撃を与える絶好の機会です。
 投票日は7月2日。東京のお知り合いに、日本共産党への支持を広めてください。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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