小さな握手。キャラバンカー宣伝

2014年09月28日20:29

本村さんと+(1127x1280)_convert_20140928200055
 今日は、党県委員会の

 キャラバンカー宣伝

 です。区内のスーパー前など、各地で宣伝に取り組みました。

 もとむら伸子党県常任委員からは、他国の戦争で日本の若者の血を流すことになる「集団的自衛権」問題。そして、「故郷をかえせ」の福島の声をふみにじってでも原発再稼動に取り組む安倍政権の暴走に対して、

 亡国の政治にレッドカードを!

 と、訴え。藤井からは、消費税増税問題と、党派を超えて

「あぁ、この点なら日本共産党の考えと一緒だ」
「この問題なら、藤井ひろきと思いが同じだ」


 一点共闘での名古屋市政改革について訴えました。

 キャラバンカー宣伝では、予想以上に多くの方から手振りや声援があり、「自共対決」を改めて実感しました。
 訴えを聞いておられた、お買い物客の皆様からは、

「年金は減るのに、消費税は上がる。買い物もままならず、楽しみにしている喫茶店へ行く回数を減らしたわ」
「パートで長年働いてきたが、生活がさらに苦しくなった。自民も民主も大嫌いだ」
「ぶれない共産党に、今は期待している。がんばってほしい」
「第3極も、くっついたり分かれたり…。ブームにだまされたなぁ。藤井さん、頼むよ!」
「国保料の減免制度の申請主義を変えてほしい。多くの市民が知らないし、おかしな制度だ」


※日本共産党の「なごや改革ビジョン」では「高すぎる国保料を1人1万円引き下げ、国に対しても国庫負担を増やすように求めます。本人の申請が必要な市の特別軽減制度(国保法定減額世帯対象、年2000円)を自動的に受給できるよう改めます」としています。6月20日の「日記」でも紹介しましたが、国民健康保険料の減額申請については、詳しくは党市議団ホームページをご覧ください。http://www.n-jcp.jp/2014/06/9385.htmlぜひ、ご活用ください)

 など次々と声が。また私の活動紹介ニュースをご覧になって、

「ポスターと違って、藤井さん、日焼けしてるね」
「いいことが書いてあるわ」

 と、激励も。

 とても嬉しかったのが、小さな男の子がトコトコと近寄ってきて、なんと私の手をギュッ!!

「『私の代わりに、あのお兄さんと握手をして』と、ママに頼まれたの。がんばってね」

 男の子が指差す方向を見ると、赤ちゃんを抱っこされた女性が、笑顔で立っておられました。
 子育て中のお母さんの笑顔、そして「敬老パスを守ってほしい」「介護保険料を引下げてほしいわ」と、切実に話されたご年配のみなさんの声

子育てするなら名古屋で!老後を過ごすなら名古屋で!


 みなさまが、そう思っていただける街づくり実現に向け、明日も駆けてまいります。

PS 「あのおじさん」でなく、「あのお兄さん」ってのも、ちょっと嬉しかった「日本共産党の兄ちゃん」です。

ふっちん の 告知板

日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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