国民的反撃で「NO!集団的自衛権」

2014年06月29日20:28

 集団的自衛権。7月1日の閣議決定に向け、大暴走する安倍自公政権
 政府の閣議決定案が、日本に対する武力攻撃がなくても、「国民の権利が根底から覆される明白な危険」があるときには集団的自衛権の行使をする内容になっています。


「これをもって『限定』というが、『明白な危険』かどうかを判断するのは誰か。政府の『想定問答』では『政府が全ての情報を統合して判断する』となっています。結局、政府の判断でいくらでも広がるということです」

「『その情報を明らかにしなさい』と国民が求めたら、秘密保護法で『それは秘密です』となる。国民にも国会にも真相は知らされないまま、時の権力の裁量で、どこまでも範囲が広がることになります。こんな恐ろしいことは絶対に許すわけにはいきません」
〈昨日28日の千葉県松戸市での志位委員長の訴えより〉
藤井さん2+(1214x1280)_convert_20140629185342
 今日29日は、党後援会のみなさんと一緒に恒例の

「九の市宣伝」

「藤井のお面」帽子をつけた、みなさんと一緒に

「NO!集団的自衛権!!」

 と、リレートークで訴えさせていただきました。この1年では、最多となる枚数のニュースを用意しましたが、驚くことにほぼ全てが、手渡しでの配布完了!みなさまからも、

「安倍さんは、どうして世論を無視するのか?怒っている」
「公明には、期待していたんだが…。やっぱり…」

 と、政治に対するご意見。あるいは、

「孫が学生になったばかり。若者のためにも、戦争する国づくりにしてはいけない」

 と、70代の男性。また、お腹をさすりながら、

「子どもたちのことを考えると、日本を戦争に巻き込んではダメだと思います」
 

 と、妊婦さん。「共産党、頑張れ!」「藤井さん、お疲れ様!」と、激励もいただきました。


「閣議決定を強行したからといって、それで自衛隊を動かすことはできない。自衛隊を動かすためには法律を国会でつくる必要があり、このたたかいは息の長いたたかいになる」

「このたたかいの帰趨を最後に決めるのは国民の世論と運動です。憲法を破壊し、戦後日本のあり方を根底から覆す歴史的暴挙に対して、空前の国民的反撃をもって迎え撃ち、必ずこれを打ち破りましょう

〈前述の志位委員長の訴えより〉

 明日も朝から、訴えます!!

ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR