党のニュースが「命綱」に

2014年02月26日17:21

 月曜日の午後、藤井事務所を訪れた男性。

 「助けて欲しい。どうすればいいのか…。」

 お話を伺うと失職され、その後は貯金を切り崩しながら、就職活動。しかし、年齢のせいか採用されません。ついには貯金もつき、電気・ガス・水道も止められたとのこと。時々、親族から食料の差し入れがあるだけです。
 今月、名古屋でも積雪がありましたが、その時は、

 「暗い部屋の中で服を重ね着して、毛布や布団に包まりながら耐えていました」

 あまりの状況に絶句。党県委員会生活相談室と連携して、生活保護申請させていただきました。

 「どうやって、この事務所を知られたのですか?」と訪ねましたら、

 「所持金が100円を切り、もうだめかと思ったが、以前、手にした日本共産党のニュースが家にあった。ニュースに載っていた事務所の住所を見て、『ここに相談すれば…』と思い、来ました」

 とのことでした。

 「もし、相談者の手にニュースが渡っていなければ…」と思うと本当に、ニュースがこの方のもとに届いてよかった、党のニュースが「命綱」になったと、心から思いました。
 「くらしの相談 かけつけます」が、日本共産党の兄ちゃんのモットー。今後も駆けます!!

ふっちん の 告知板

東京都議選、始まる
 6月23日、東京都議選が告示されました。
 「戦争法」「共謀罪」「森友&加計疑惑」の安倍政権に打撃を与える絶好の機会です。
 投票日は7月2日。東京のお知り合いに、日本共産党への支持を広めてください。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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