震災ボランティア活動報告2-宮城県から

2011年11月29日21:54

被災宅の床張り こんばんは。28日は、口コミで党ボランティアセンターを知られ、依頼があった方の自宅での作業でした。ご自宅は、海岸から歩いて15分ほどですが、震災当日に約3mの津波が襲いました。
 何とか家は建っていますが、修復は完全に直しても安くて400万円、応急処置的でも150万円になるとのこと。ご自身で毎週の週休日に、できる範囲でボランティアと修復しているとのことでした。
 この日は、床板の防腐処理(写真・藤井撮影)、コンセントの付け替え清掃、床下の防虫処理を行ないました。コンセントのカバーを外すと、中からは泥が…。震災当日、津波が襲った爪あとが、家の隅々まで残っていました。
 依頼者の話では「3000世帯があった町内は、仮設住宅や避難、亡くなった方などで、1300世帯まで減ってしまった」とのこと。左隣の家は、復旧してお住まいでしたが、右隣の家のご主人は「もう住めないから、まもなく取り壊す」と話されていました。

 依頼者も「なんとか復旧したいが、修復のお金が足りない」と何度も話されていました。
 一つ嬉しかったのは、町役所に発電機などを借りに行ったとき、依頼者が「この人、共産党のボランティアさん。名古屋から来てくださっている。本当にありがたい。困ったら共産党に頼めば、助けてくれる」と、係りの方に紹介してくれました。
救援物資の毛布 また名古屋北西地区の支部からいただいたカンパをもとに温かい毛布を10セット購入、センターに今日届きました(写真)。12月4日に仮設住宅のみなさんへ届けます。今回、毛布を届け下さった自営の方も、震災でご自宅が被災し、現在は仮設住宅にお住まいです。それでも「ボランティアありがとう!大変だけど、なんとか頑張って復興するぞ」と笑顔で語ってくれました。
 ボランティアセンター運営委員、始まったばかりですが、全力でいきます!

ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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