第36回 中村区平和盆踊り大会のお知らせ

2017年08月12日17:26

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 毎年夏恒例の

 中村区平和盆踊り大会

 のお知らせです。

【主催:「革新市政に向けて豊かで活気ある中村区を」実行委員会】


 日時は8月19日 
 盆踊りは、午後6時30分から
 バザーは、午後5時から
 場所は、中村区稲葉地公園

 雨天時は、翌日20日に順延です。


 写真は、一昨年の様子。
 今回も焼きそば、五平餅、串カツ、かき氷、ジュースなど模擬店が多数出店予定!

 今年で36回目になる、この盆踊り大会。
 今年も、
「今年の盆踊り大会は、いつですか?」
 と、嬉しいお問い合わせをいくつかいただいています。
 子供の時に参加して楽しかったから、今ではわが子を連れて、ご参加されるパパやママも多くなってきました。

 ぜひ、ご参加くださいね!

特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議石垣部会を傍聴

2017年08月09日18:14


 本日の午後、名古屋能楽堂会議室にて開催された、

 特別史跡名古屋城跡
 全体整備検討会議 
 石垣部会(第23回)

 
 を傍聴してきました。(部会中はマスコミも撮影禁止のため、傍聴券の写真を1枚)

 同部会の出席者は、石垣部会構成員の北垣聰一郎氏(石川県金沢城調査研究所名誉所長:副座長)、赤羽一郎氏(愛知淑徳大学非常勤講師)、千田嘉博氏(奈良大学教授)、宮武正登氏(佐賀大学教授)、オブザーバーとして、中井将胤氏(文化庁文化財部記念物文化財調査官)、松本彩氏(愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室主事)。議事は、・石垣カルテの作成について ・天守台石垣の調査について です。

 有識者の先生からは、

「石垣カルテ作成後、どうするのか?カルテを具体的に使い切る方策、項目を出していくこと。現在の石垣は思った以上に危ない。早急の問題であり、天守閣スケジュールとは切り離して、石垣カルテのスケジュール作成を」
「予算の関係もあり29年度だけの単年計画ではなくて、年次ごとの計画を持つべき。これだけ大きい名古屋城の石垣調査を2年でできるの?」


 等、厳しいご指摘が相次ぎました。
 当局からは「2年にとらわれずしっかりした調査をしていく」と答弁。

 また天守台石垣の史実調査に関して、名古屋市と竹中工務店が資料を集めている件や、今回の資料説明を当局でなく、竹中工務店がおこなっている点や、市の調査姿勢や調査体制に関し、

「あくまで石垣の調査主体は名古屋市だから、市が責任をもって資料を集めるべき。特別史跡名古屋城は、国民共有の財産で、極めて貴重な財産」
「調査をするのであれば、最低でも近世史専門家など、大学機関に調査を依頼すべき」
「人件費を安くして外注するやり方は、特別史跡では(行うのは)反対。この認識を根本的に変えないと。特別史跡の調査を、外部の業者に任せたなんて事例は、聞いた事がない」

「文化財担当者はここにいるのか?(当局職員1名が挙手)竹中工務店が市に代わって資料説明をする、ここを見直さないと」
「今日の報告では、市が竹中に丸投げしている。(提出された報告の)中身は学生のレポートよりひどい。(報告内容は)本になって、誰もが読める物をコピーしただけ。これを資料として部会に出すことじたい恥ずかしい。強いショックを受けた」
「プロである学芸員がチェックしないと意味がない。出されたものを右から左に部会に出していく。では聞くが、この資料の原本を読まれたのか?(竹中担当者「読んでいない」)出版された本に誤りがあることは多々あること。しっかり調査しないと」

 
と大変厳しいご指摘が相次ぎました。
 有識者から意見を求められた、文化庁の中井将胤氏からは、

「基本的に調査は、市が主導権を持つことが大前提。調査に際して、市(自治体)がコントロールできる適正な人数をお願いしている。(自治体によっては)発掘調査部会を設けている所もある」
「(今日の感想として)遺跡保存をするという根本を踏まえ、ちゃんと(問題、課題を)整理し、今後、体制をどうするのかが(名古屋市の場合)必要かなと思っている」


 と、ご意見が出されました。

 なお石垣部会、天守閣部会ともに、どなたでも傍聴できます。

名古屋城天守木造化。石垣保全、修復が長期化すれば、2022年12月工程見直しも

2017年08月03日18:34


 一昨日、名古屋市議会経済水道委員会で名古屋城天守閣の石垣視察&有識者会議(石垣部会)の委員さんとの意見交換会が開催されました。
 石垣視察では、天守閣東壁の石垣(空襲で焼けた時の後が赤くなっています)、北壁の石垣(石垣が、写真のようにはらんでいます)を視察。
 その後、天守閣地下の穴倉の石垣へ。この後の意見交換会では、江上ひろゆき市議が、この穴倉について質問。穴倉の石垣が現在の天守閣再建時に江戸期の石垣と取り換えられていたのではないか。空襲を受けた石垣であれば、もっと赤茶けていてもいいと目視ではあるが感じている。穴倉の石垣の調査が必要であれば、大規模な修復が必要。現在行っている馬出しの石垣を外すだけで10年以上かかり、これから積み上げると期間がもっとかかること。その調査が必要だと有識者から回答がありました。

 名古屋城跡は特別史跡です。
 写真は名古屋城内にある、清正公石曳きの像。築城の名手、加藤清正(加藤清正は、尾張国愛知郡中村村(現在の名古屋市中村区)生まれ。中村区と、ご縁がある武将です)らが行った天守の石垣普請や、お堀などが「本物」で文化的価値が高いから、特別史跡に指定されています。

 以下、写真は有識者との意見交換会の様子(写真は2枚とも、メーテレnewsより)。


 有識者は、石垣部会の北垣聰一郎氏(副座長:石川県金沢城調査研究所名誉所長)、千田嘉博氏(奈良大学教授)、赤羽一郎氏(愛知淑徳大学非常勤講師)、の3人です。

 有識者からは、
「特別史跡として価値があるのは石垣と堀」
「合理的合法的にやっていただく。思いだけで(天守閣木造復元を)進めていくのは、名古屋城の事務所の方も含めてみんなを苦しめる」


 と厳しい指摘が相次ぎました。


 市当局からは、石垣調査で大規模修復が必要な場合、
「木造天守の工程を見直すこともあり得る」

 と発言。初めて工程を見直す考えを示しました。

 先月4日、市議会本会議において私は日本共産党名古屋市会議員団を代表して、名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に反対の立場から討論を行いました。
 その際、私から、
①市民合意がないなか、木造復元ありきで寄附金を募ることは問題である。
②収支計画において依然として税金投入の恐れがある。
③上物である天守閣の木造復元を急ぐあまり、石垣保存を軽んじることは認められない。505億円もの巨費を注いで、2022年12月までの短期間で巨大事業を行う、この計画自体に無理があり、文化財である「本物」の石垣について、調査の必要性、保存方法などについて、有識者会議で論議を呼んでいる


 以上、3つの問題点について指摘。そのうえで、
「天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて木造復元構想を見直し、名古屋城のあり方について、じっくりと心をこめた論議をしていくこと」を求めました。先の有識者からの「思いだけで進めるのは、みんなを苦しめる」との指摘、そのとおりだと思いました。
 多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議が必要です。

2017年 囲碁・将棋 赤旗名人戦 のお知らせ

2017年07月31日11:48

 公式戦29連勝の新記録を樹立した、将棋の最年少プロ中学生棋士の藤井聡太四段。将棋が話題になっています。
 今日の「日記」では、

2017年 
囲碁・将棋 
赤旗名人戦 


 のお知らせです。

 第54回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)全国大会が11月1日(土)、12日(日)に、東京都豊島区池袋のサンシャイン・アカデミーホールとホテル・グランドシティでおこなわれます。地区大会は8~9月ごろ(名古屋地区大会は、9月24日)、都道府県大会は10月ごろに開かれます。
 全国250カ所以上で地区大会がおこなわれ、初心者から強豪まで誰でも参加できます。およそ1万人が参加する、半世紀を超える歴史をもつ屈指のアマチュア大会です。
 全国大会には、囲碁・将棋とも、都道府県代表54人、招待選手2人が参加し、「赤旗名人」を目指して腕を競います。

 「赤旗名人」になると、将棋では、プロ公式戦、新人王戦(しんぶん赤旗主催)に出場できます。昨年の横山大樹赤旗名人は新人王戦で2連勝し、3回戦で注目の中学生棋士、藤井聡太四段と対戦しました。囲碁では、記念対局として新人王に輝いたプロ棋士に挑戦できます。

 囲碁大会、将棋大会の地方大会日程開催日時や会場、お問合せ先は、しんぶん赤旗ホームページをご覧ください➡http://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/2011/10/post-12.html

夏祭り!盆踊り!踊りゃーせ!!

2017年07月29日12:35


 昨日、第59回中村公園夏祭りに参加、来賓としてステージで挨拶をさせていただきました。
 ステージでの軽音楽吹奏楽演奏アイドル 名古屋美少女ファクトリーSWEET SURRENDERライブ(写真はライブの様子です。ちなみに写真&動画撮影OKでした)を楽しんできました。

 そして夏といえば、やはりラムネ!!ステージを楽しみながら飲むラムネは格別です。祭り会場は、小さなお子さんからご年配の皆さまで誰もが笑顔!

「うちわ、ちょーだい」
 と、よちよちと小さなお子さんが、来賓席の藤井のもとへ。

「金魚さんと花火のうちわ、どっちがいいかな?」
 と聞くと、

「きんぎょー!!」
 と嬉しそうに手に取り、お母さんのもとへ。お子さんのはしゃぐ様子に周りの皆さん、笑顔です。


 その後、横井山緑地(八社学区)の盆踊り大会へ。
 女性会の皆さんや、夏休みを楽しんでいる小学生たちに混じって藤井も踊り!汗でびっしょりになりましたが、踊りは大好きです。踊りの後は各屋台へ(笑)
 どちらの会場でも楽しい思い出をつくることができました!

 夏休み、各地の盆踊り会場で見かけましたら、お声をかけてくださいね。踊るぞぉ~!!

ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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