志位和夫委員長が名古屋に来ます!

2017年04月27日13:15



 お知らせです!

 日本共産党の

 志位和夫委員長

 が、名古屋市で! 中村区で!!
 街頭演説を行います。


日本共産党街頭演説会

日時 5月20日(土) 午後2時30分~3時30分
場所 名古屋駅西口
弁士 志位和夫(日本共産党委員長)、ほか


 ぜひ、ご参加くださいね。

党市議団2017年度役員の発表

2017年04月25日15:50


 本日の午後、日本共産党名古屋市会議員団は、2017年度の役員発表記者会見を行いました。会見には、田口市議、江上市議、山口市議、くれまつ市議が出席しました。
 以下、2017年度の団役員です。

団   長 田口 一登
副 団 長 岡田 ゆき子
幹 事 長 江上 博之
政審委員長 山口 清明
広報委員長 さはし あこ
会計責任者 くれまつ順子
幹   事 柴田 民雄
団   員 青木 ともこ
団   員 さいとう愛子
団   員 高橋ゆうすけ
団   員 西山 あさみ
団   員 藤井 ひろき


 以下、記者会見での田口団長の発言です。

 先の市長選挙の結果を踏まえて、新年度の抱負と決意を述べさせていただきます。23日に投開票が行われた名古屋市長選挙では、私たち共産党市議団が自主的に支援した岩城正光さんは及びませんでした。市政刷新に奮闘された岩城さんの健闘をねぎらいたいと思います。

 河村市長は3期目の当選を果たしましたが、投票率は前回より低下し、有権者の4人に1人の得票にとどまりました。市長は、名古屋城天守閣の早期の木造復元で民意を得たとおっしゃっていますが、ある新聞の出口調査では、木造化に賛成の人でも、河村市長が完成をめざす「2022年より後でよい」と答えた人が39%もあり、木造化に反対と答えた人と合わせると6割にのぼっています。ですから、天守閣の性急な解体・木造化には依然として市民合意はないと言わなければなりません。505億円という巨額の事業費がかかる天守閣木造化よりも、福祉・教育などもっと優先してやることがあります。これからも、市長が進める拙速な天守閣木造化を厳しくチェックしてまいります。

 市民税減税も選挙の争点になりました。出口調査などでは減税に賛成と答えた方が約7割にのぼっていますが、よほどの確信がなければ、アンケートで減税に反対とは答えないでしょう。私の体験からですが、「昨年度、減税額が一番多かった人は393万円も減税されました。この人の課税所得は約13億円ですが、13億円もの課税所得のある人に400万円近くも減税してやるというのは、金持ち優遇ではないですか」と話すと、河村「減税」が「金持ち減税」であることをわかってもらえます。しかし、私たちの訴えが十分に届かず、「金持ち減税」という実態を浸透させきれませんでした。

 また、減税による税収減が福祉や暮らしにしわ寄せをもたらしていることをリアルに告発できなかったことも、「減税」への幻想を払しょくできなかった要因だと考えます。私たちは引き続き河村市長の「減税」の実態と問題点を追及し、市民のみなさんに明らかにしてまいります。

 岩城正光さんは、「金持ち減税」は廃止し、その財源で小学校給食費を無償にすると公約されました。これは、有権者のみなさんから少なくない共感を得られたと思います。市長選挙では、給食費無償化を訴える岩城さんを、自民・民進・公明の議員の方々と共に支援したわけですので、市民との共同、そして他会派との共同を広げて、給食費無償化などの市民要求をぜひとも実現したいと思います。

 最後に、議会改革について述べます。議員報酬について河村市長は、「無作為抽出で選んだ市民による討論会で意見を聞いてもいい」と述べています。私たちも、議員報酬について市民の意見を聞くことは大賛成です。しかし、議員報酬は市長が決めるべき問題ではありません。議会基本条例の精神に立って、議会側が自主的に市民の意見を聞く場を設けることが必要だと考えます。

 議会改革ではもう一つ、政務活動費の問題があります。領収書をインターネットで公開することはすぐにやらなければなりません。こうした使途の透明化・厳格化を求めてまいります。
 以上です。

椿町線(太閤通~権現通間)が本日開通しました

2017年04月16日14:40



 本日午前5時に、名古屋駅の西側を南北に走る、

 都市計画道路
 椿町線


 が部分開通しました。
(写真は、昨日の午後2時半過ぎに撮影)


 今回開通した区間は、太閤通~権現通までの369mです。
 なお、太閤南工区は2018年3月完了予定です。
 平面図を掲載しておきますので、ご覧ください。



 今回は部分開通ですが、太閤通~権現通間が開通したことで、名駅周辺の交通渋滞緩和が期待されています。

 昨日の午後3時から行われた、椿町線開通式典に藤井も参加しました。

 写真は、テープカットの様子(右から3人目が藤井。昨日放送の中京テレビ「news every サタデー」より)です。

名古屋市長選挙 税金は市民の生活に 演説会でいわき候補訴え

2017年04月16日14:05


 前回の「日記」でお知らせしました、中川区役所講堂での、

いわき正光名古屋市長候補

 個人演説会(13日)。
 その様子が昨日付けの「しんぶん赤旗」【東海・北陸信越のページ】に掲載されました。
 この「日記」でも記事を紹介します。ちなみに写真の右端が藤井です。


 税金は市民の生活に 演説会でいわき候補訴え
 名古屋市長選(23日投票)で勝利をめざす「新しい名古屋をともにつくる会」の、いわき正光候補の個人演説会が13日、名古屋市内3カ所で開かれました。会場はどこも満員となり、熱気につつまれました。日本共産党も参加する革新市政の会は、いわき氏を自主支援しています。

 中川区で、いわき氏は、河村たかし市長の8年の市政運営について「名古屋城木造天守閣」問題や市民税減税を取り上げ、「市民の声を聞かず、説明責任を果たしていない」と批判。減税の実態は「金持ち優遇減税」だとして、「減税を強調しておきながら、天守閣木造化など税金を無駄遣いしようとしている。市民の生活向上のためにこそ、税金は使われるべき。くらし、福祉、教育が充実した名古屋をいっしょにつくっていきましょう」と力強く訴えました。

 応援演説で平松清志弁護士は、「河村市長は思い付き政治で未来のビジョンはない。子どもたちの未来を考えるいわき候補を勝たせよう」とのべました。中1と小5の子を持つ母親(40)は「給食費は、小学校6年間で20万円以上。義務教育中にかかる費用は無料にしてほしい」。敬老パスの利用範囲拡大を訴える男性は「敬老パスは、買い物やお出かけにも利用され、経済効果は市民税減税より高い。家庭から名古屋の景気をよくしていこう」と話しました。

 日本共産党の江上博之市議が情勢報告し、「河村市長は減税の名のもとに市民サービスを削減してきた。いわき候補を先頭に市民の声を聞く、市民参加の政治を実現していこう」と話しました。革新市政の会の西村総務代表世話人が行動提起し、「住み続けられ、住んでてよかったと思える名古屋をいわき候補とともにつくっていこう」と話しました。

(4月15日 しんぶん赤旗)

名古屋市長選挙始まる&いわき正光市長候補が中川区役所講堂で訴えます!

2017年04月09日17:33

 
 名古屋市長選挙が始まりました
 本日13時より行われた、

いわき正光(まさてる)名古屋市長候補

 の出発式に参加しました。
 いわき市長候補を応援しようと、

 700人

 の皆さんが駆けつけました!!


 大金持ち優遇の一律5%市民税減税をやめて、その分のお金で市民の暮らし応援施策をやっていくと訴える、いわき市長候補。

 いわき市長候補は、
 現場主義
 対話主義
 市民主義

 を重視されています。



CHANGE 河村!

CHALLENGE いわき!

 名古屋市内で、この車を見かけましたら、大きなご声援を!


 大金持ち優遇の一律5%市民税減税をやめて、

 小学校給食費無償化
 敬老パスの拡充


 を
 

 いわき正光市長候補

 が、お隣の中川区で訴えます。

日時 4月13日(木) 午後7時から

場所 中川区役所講堂


 ぜひぜひ、ご参加ください!!

ふっちん の 告知板

日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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