市議会11月定例会 傍聴・議会中継について&党市議団主催 市政懇談会開催のお知らせ

2017年11月22日11:35

 名古屋市議会11月定例会が昨日開会し、本日の午前中は、各局の議案説明が行われました。

 市議会は本会議、委員会ともに傍聴できます。ぜひ、お気軽にお越しください。
 傍聴方法については、詳細は名古屋市 市会情報ページをご覧ください。
 ➡http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 また本会議、委員会ともに生中継、録画中継でもご覧いただくこともできます。
 詳しくはこちらをごらんください。
本会議中継➡http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/
委員会中継➡http://smart.discussvision.net/smart/tenant/nagoya/WebView/rd/council_1.html?referrer=http%3A%2F%2Fwww.city.nagoya.jp%2Fshikai%2F



 また、11月定例会終了後、
 日本共産党名古屋市会議員団主催

 市政懇談会

 を開催予定です。

 懇談会の日時と場所は、

来月12月13日(水)
午後6時30分~午後8時30分


緑 生涯学習センター
名鉄「鳴海」下車 北東へ徒歩5分
市バス「花井」下車 南東へ徒歩8分

内容は、名古屋市議会11月定例会について

 党市議団主催の市政懇談会、ぜひご参加くださいね。


客引き行為等の禁止等に関する条例(仮称)の検討状況について

2017年11月20日18:28

 客引き行為等の禁止等に関する条例(仮称)の検討状況について、本日の午前、安心・安全なまちづくり対策特別委員会で、午後は経済水道委員会にて所管事務調査が行われました。
 この「客引き行為等」とは、現行法令で規制されていない居酒屋等の客引き行為等を指します。

 経済水道委員会での質疑では当局から、客引き行為等の禁止等に関する条例(仮称)は、来年の市議会2月定例会で条例案を提出予定。条例案が議会で可決されれば4月1日施行、10月1日より客引き行為等禁止区域での客引き行為等に対し、指導、勧告、命令、公表の「措置」が行われるスケジュールであると回答がありました。
 また客引き行為等禁止区域として名駅、栄、金山周辺が想定され、この禁止区域では、3人1組のパトロール班が2班、客引き行為等に対し指導等を行うことを検討中とのことでした。

 経済水道委員会で藤井からは、市民にとって安心・安全で快適なまちづくりの観点から、以下の3点、

・客引き行為等への対策検討懇談会について
・客引き行為等対策重点区域と、客引き行為等禁止区域について
・「措置等」にある公表について


 質問しました。

 対策検討懇談会の構成員は、行政学・本市の条例に詳しい教授と、経営学・消費者問題に詳しい教授、迷惑防止条例に詳しい弁護士、商店街振興組合連合会、中区と中村区の区政協力委員協議会議長となっています。
 すでに条例制定している他都市と比較して、このような構成は名古屋市独自となっています。独自の構成にした理由は、各分野の専門家と地元の代表者で構成することで、検討懇談会が中立的、公平な立場になるようにしたとのことでした。


 本日、配布された資料では、客引き行為等禁止区域が「何人も客引き行為等を行い、又は行わせてはならない(義務)」に対して、客引き行為等対策重点区域は「公共の場所において客引き行為等を行い、又は行わせることがないよう努める(努力義務)」となっています。
 この重点地区では、名古屋市はどのような客引き行為等対策を検討しているのでしょうか。
 条例制定後、市としては、地元の皆さんが客引き対策のパトロールを行う際、使われるのぼり等(おそろいの帽子、チョッキなど)の現物支給を検討しているとのことでした。


 また委員会では、学生バイトの客引きが多い点も触れるところがありました。資料によると、措置等にかかる基本的な流れとして、公表とあります。口頭による指導、文書指導、勧告、命令を経て公表に至った場合、その者が未成年者の場合はどうなるのでしょうか。
 回答では、未成年者は公表しないとのことでした。
 他会派の委員から質問がありましたが、条例制定後、市として市内の大学を通して学生に対し、条例の周知に努めることを検討中と答弁がありました。

市民税5%減税検証結果「減税の効果無し」

2017年11月17日15:24

 今朝の宣伝では、市議団ニュースを配布しながら、市民税5%検証結果について訴えました。
 今回の検証結果については、昨日の朝刊各紙でも「減税ない方が経済効果増」(中日)「市民減税 逆効果?」(毎日)「市民減税、効果薄い?」(日経)などの見出しで掲載。TVニュースでも各局取り上げていただけに、宣伝中に多くの皆さまから、
「やっぱり金持ち減税か」
「減税の影響で、いろいろ削られたものを復活してほしい」
「検証結果を市長は、謙虚に受け止めてほしい」

 などの声をいただきました。
 今日の「日記」では市議団ニュースから市民税5%減税検証結果に関して紹介します。


市民税5%減税検証結果「減税の効果無し」
市長は市民税減税をやめて、くらし応援施策に転換せよ

 11月15日の財政福祉委員会で、市民税5%検証結果が財政局から公表され所管事務調査が行われました。

 市民税5%減税は 現下の経済状況に対応し、 「市民生活の支援」及び「地域経済の活性化」を図るとともに、「将来の地域経済の発展」を図る ために行うとしています。検証もこの目的が達成できたかどうかという観点から議論されました。

①市民生活の支援?
 山口清明議員は「減税は本当に困っている人への支援になっているのか。格差是正のための市の各種生活支援策と費用対効果を比較して見直すべき」と指摘。一律5%減税では、半数以上の市民は非課税で恩恵無しであることや、所得の多い人ほど減税額が大きくなり逆進性が強く、富の再配分機能が失われる結果になっていることを当局も認めました。


②地域経済の活性化?
 市は、減税を行った場合と、減税せず減税相当額と国庫支出金等相当額を上乗せして支出した場合のマクロ計量モデルによるシミュレーションを行って比較(右図)。その結果

①名目市内総生産
②名目民間最終消費支出
③企業所得
④人口の社会増減

 の4項目すべてで減税しない方が良いという結果が出ました。山口議員は「地域経済の発展のためには個人消費の拡大が必要。所得の低い人への手厚い支援の方が経済的効果が高い」と述べました。

③将来の地域経済の発展?
 法人向けアンケートの結果で、「従業員等の給与増や雇用の拡大」や将来的な投資の原資となる「内部留保」に減税分を使ったと回答した法人は3割以下で、「新たな投資や雇用の拡大に対するインセンティブとしては、十分機能しているとは言えないと考えられる」と結論付けています。

 また市長が選挙公約で訴えた「寄付文化の醸成」「企業誘致」についても、寄付額は変化なし、減税を理由とした市内への企業移転数ゼロ、という結果でした。
  減税日本以外の全会派の委員から「減税はもう止めよ」との発言が相次ぎ、減税日本の委員も「見直しも含めて検討する必要がある」と発言しました。

千成小学校「作品展」を鑑賞しました

2017年11月16日17:48

 今日の名古屋は、昨日より最高気温が5度低く、また風もあり冷えました!
 そんな1日でしたが、心がポカポカと温かくなる、出会いがありました。

 先ほど、千成小学校さんの作品展を鑑賞してきました。
 会場の体育館には、児童たちの力作がズラリ!!

 どの作品も、とてもステキ!!

 作品には、製作した児童さんによって、「どんな点を工夫した」とか、「特にこの行事が楽しかった!思い出に残ったから形にしました」、「こんな世界だったら、いいな」と、解説があり、藤井もしばし時を忘れて見入ってしまいました。
 
 会場は児童さん、保護者さん、地域の皆さんで賑わっていました。
 自分の作品の前で、笑顔でVサイン!お母さんに記念写真を撮ってもらっている児童さん。
 「私の作品、これだよ!」と、お父さんに嬉しそうに話す児童さん。
 「これはね…」と、自分の作品だけでなく、クラスメートの作品も親に紹介する児童さん。

 子どもたちの笑顔を見ていて、本当に心が温まりました!
 どの作品からも、子どもたちの思いと、楽しそうな笑い声が、しっかりと伝わってきました。

学区の運動会、コミセン祭り、中川フェスティバル どの会場も笑顔!

2017年11月05日17:41

 全国的にもしばらくの間、土日が雨でしたが、今日の名古屋は、爽やかな秋晴れ!

 今日の午前中は日吉学区、千成学区、岩塚学区の各運動会と、八社学区のコミセン祭りに参加してきました。
 運動会は、いずれも雨で本日に順延になっただけに、参加している子どもたちも大喜びの様子。地域の皆さまとの交流も、開口一番は、
「晴れて良かったですね!」
 と、誰もが笑顔です。

「優勝目指して頑張ってください!応援しています!!」

 と、挨拶をさせていただきました。

 またコミセン祭りではグランドゴルフ体験に参加し、消防団の皆さまによるAED実演を見学。また模擬店では、ちょうど使い切って今夜、帰りにでも購入しようとしていた洗剤をお値打ちに購入。祭り会場も賑わい、ここでも笑顔満面です。

 午後からは、中川区の江上ひろゆき市議と一緒に中川フェスティバルへ。
 中村区の知人、友人の皆さんも参加しており、かつて愛知5区小選挙区候補を務めた時に応援いただいた皆さんから、激励をいただきました。藤井が駆けつけた時は、ほとんどの模擬店がすでに完売でしたが、多くの子どもたちや親子連れ、青年さんたちで盛り上がっていました。


 最後に写真を1枚。
 フェスティバルステージに登場した、
 中川区マスコットキャラクター、

 ナッピー

 魚ではありません。市のホームページによると、「不思議な川の生き物」であり、「チャームポイント どうしても直らない2本の寝ぐせ」です。

  陸のため、歩きにくいのでしょうか??

 ナッピー、ステージ前までカゴ台車に載せられて登場!

 これには、会場から思わず笑いが!
 それでも、ナッピーのQ&Aコーナーは、子どもたちに大人気!次々と手を挙げる子どもたち。
 子どもたちとナッピーのやりとり、子どもたちのキラキラした瞳は、隣で見ていて、とても心が温まりました。

ふっちん の 告知板

市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR