災害用備蓄飲料水「名水」販売のお知らせです

2017年07月15日10:04

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 今回の「日記」では、

 災害用備蓄飲料水
 名水

 販売のお知らせです。

 来週の木曜日(7月20日)から、「名水」の窓口販売&配達販売が開始されます。

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 今年度、市議会常任委員会で藤井は、経済水道委員会委員を務めています。先日、市上下水道局さんから「名水」販売パンフをいただきましたので、掲載しますね。

 藤井も自宅で「名水」を備蓄しています。これまでの「名水」は3年間保存可能でしたが、今回より5年間保存可能となっています。
 ぜひ、ご活用くださいね。

感電ブレーカー設置助成制度開始のお知らせです

2017年07月11日18:16

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 名古屋市では、都市計画マスタープランに示す、

 「主な木造住宅密集地域」

 を対象に、
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 地震時の電気火災の発生防止に有効な感電ブレーカーの設置費用の一部を今月1日から助成します。

 感電ブレーカーとは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。
 今回の「日記」では、感電ブレーカー設置助成制度開始のパンフレットを紹介します。

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 中村区では、米野地区、中村地区、日比津地区が対象地区です。

 こちらは米野地区です。



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 こちらは中村地区です。





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 こちらは日比津地区です。

 助成制度についてのお問合せ先は、
名古屋市住宅都市局市街地整備課
〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
(市役所西庁舎4階)
TEL052-972-2759
FAX052-972-4163

古沢公園を守る会と懇談&「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れ

2017年07月11日17:14

 本日の午前、「古沢公園を守る会」の皆さんと懇談を行いました。
 懇談には田口市議、山口市議、さはし市議、藤井が参加しました。

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 金山駅周辺再開発にともない、現在の古沢公園がなくなる計画があります。
 会の皆さんが、これまで取り組んできた「古沢公園の存続を求める署名」は、目標3000筆でしたが、なんと9281筆も集まったとのこと。
 お母さんや保育士さんからは、

「古沢公園は緑も多く広い。子どもが飛び出さないように囲っていて、安心して子供の手を離して遊ばせることができる」
「地域に根付いた公園であり、ただの空き地ではない。再開発の話は、住む人の視点が欠けている」
「再開発計画内に、そこで住んでいる人たちの子育てについてが入っていないのでは」

 等の意見が出されました。まさにその通りです。

 午後は、「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れを行いました。申し入れには、森川孝次鶴舞中央図書館館長、小嵜和義主幹が出席しました。党市議団からは田口市議、江上市議、山口市議、さいとう市議、青木市議、藤井が出席しました。
(「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)についての詳細は、日本共産党名古屋市議団ニュース238号をご覧ください➡http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2017/07/news238.pdf
 5つのブロック、また地域館はAからCのタイプに分けると、当局がはじめて公に知らせたのが、先月28日の教育子ども委員会。議員である私たちも、初めて「5つのブロック」「ABCタイプ」等の話を知りました。おそらく多くの市民の皆さんは、ご存じないかと思います。

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 そのような中で説明会を開催せず、パブリックコメントをするのは余りにも早急です。また今回の構想(案)は、地域の図書館にサービスや蔵書数において格差を生じさせるものであり、「わが区の図書館は、どうなるの?」といった声も多数出ることも考えられます。

 今回の構想(案)自体は議会で論議するとし、まずはパブリックコメントの中止と、利用者への説明会開催を今回、申し入れました。
 以下、申し入れ書全文を紹介します。


                                  2017年7月11日
名古屋市教育委員会                
教育長 杉﨑 正美 様

日本共産党名古屋市会議員団
団長 田口 一登

  「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れ

 日頃からの教育行政の推進に敬意を表します。
 名古屋市教育委員会は、少子高齢化に伴う社会的ニーズの変化や、厳しい財政状況に対応するものとして、図書館サービス網の再構築と運営体制の見直しに関する長期計画「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」を公表しました。
 構想(案)では、鶴舞中央図書館を核に、市域を5ブロックに分割したうえで、それぞれに直営1分館をAタイプとして配置するほかは機能別にBタイプ、Cタイプなどに分類し、それぞれ民間活力の活用を検討するとしていますが、ブロック内における図書館司書配置の集約化や、タイプ構成によって、蔵書の大幅な削減を見込むなど、市内全域の図書館運営体制を根本的に再編するものとなっています。
 名古屋市教育委員会は、この構想(案)について、今月末にもパブリックコメントを募集し、10月には策定をめざすとしていますが、この構想は、地域の図書館にサービスや蔵書数において格差を生じさせるものであり、本来の図書館が担うべき社会教育施設としての役割と市民の平等利んk用の精神が損なわれる恐れがあることから、拙速に策定を進めるべきではありません。
そこで、以下の点を申し入れます。

               記

一、「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関しては、パブリックコメントの実施を見合わせ、すべての図書館において利用者に対し、構想(案)についての説明会を開催すること。



ヒアリ対策についての緊急申し入れを行いました

2017年07月05日16:39

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 強い毒性を持つヒアリが尼崎、神戸港や名古屋港、大阪南港で発見され、マスコミでも大きく取り上げられています。

 日本共産党名古屋市会議員団は本日午前、党愛知県議団や党弥富市議団とともに、名古屋港管理組合に、ヒアリ対策についての緊急の申し入れを行いました。
 名古屋港管理組合からは、前田功憲港営部長を始め、担当者が出席しました。

 名古屋港では先月27日、名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル(愛知県弥富市)において、ヒアリが7匹発見され、30日に環境省によりヒアリと確認されました。
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 本日の申し入れ後の懇談では、名古屋港管理組合側から「ヒアリ対策として、ベイト剤やトラップを設置した」「最大限、われわれもできることはやっていく」「名古屋港管理組合だけでは限界がある。ぜひ環境省がイニシアチブを」と、話がありました。
 今回のヒアリのように、強い毒を持つ外来種が、いつ見つかるか予想できません。このような外来種防除のための備品配備を国に対して求めることや、国・県・市町村、関係部署との連携の必要性について話し合われました。
 以下、今回の申し入れ文書を全文紹介します。

                   2017年7月5日
名古屋港管理組合 
管理者 大村 秀章 様
                   日本共産党愛知県議団 
                    団長 わしの 恵子
                   日本共産党名古屋市議団
                    団長 田口 一登 
                   日本共産党弥富市議団 
                    団長 三宮 十五郎

     ヒアリ対策についての緊急申し入れ 

 6月8日に尼崎、同13日に神戸港でヒアリが見つかったことに続いて、同27日、名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルで、7匹のヒアリが発見されました。その後、大阪南港でもヒアリが発見されています。名古屋港管理組合はヒアリ発見後、発見場所周辺の緊急調査を行い、捕獲するための仕掛けを設置するなど、迅速な対応をされたことに心から敬意を表します。
 ヒアリは、特定外来生物として指定され、刺された際には熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、かゆみや発疹が現れます。重度になると呼吸困難や意識障害などのアナフィラキシーショックが現れ、処置が遅れれば命の危険も伴います。

 2009年には名古屋港で特定外来生物のセアカゴケグモが見つかり定着、生息地域も広がり、今では駆除や注意喚起に追われています。今後、ヒアリが名古屋港に侵入・定着した場合、セアカゴケグモ侵入時以上に、住民や港湾労働者らへの不安と危険が広がりかねません。国では関係省庁が連携し、対策に当たることとなりましたが、過度に怖がらなくても済むように、必要な情報を広く知らせたいとしています。
 よって、緊急に下記のことを申し入れます。

               記

1.ヒアリの侵入を水際で防ぐために、コンテナターミナルはじめ関係箇所において、継続的に調査を行うとともに必要な駆除等の対策を行うこと
2.港湾労働者や来港者に向けて、ヒアリの見分け方や発見時の対応、刺された際の対処法など、正確で必要な情報を周知すること。
3.調査・駆除にあたる職員及び現場で作業する港湾労働者の安全確保に努めること。
4.国・県・関係自治体・各港湾等と必要な情報を共有し、総合的な対策をたてるとともに、国が防除を行うとした特定外来生物について定めた外来生物法に基づき、国に必要な対策を強く求めること。                   
                               以上


本会議で反対討論 天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて、多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議を

2017年07月04日17:09

 名古屋市議会6月定例会が本日、閉会しました。
 6月定例会では、藤井が委員を務めている経済水道委員会には、名古屋城天守閣積立基金条例の制定についてや、名古屋城天守閣特別会計補正予算などが、議案として提出されました。

 先週の同委員会では、提出議案について厳しい質疑が。
 天守閣木造復元関連に関して、藤井からは、
「天守閣木造復元のための寄附金を募る。これは、これまでの収支計画、木造復元後50年近くにわたって、年間平均約360万人の入場者数があれば、税金は投入しないという、当初の収支計画が破綻したという理解でよいのか」
「寄附金が今後、10億、50億、100億と集まった場合、その分、現在の収支計画にある入場者数目標を減らしたり変更する考えなのか」

 と、質しました。観光文化交流局からは、
「収支計画をさらに安定させる目的である」
「寄附金額にかかわらず、360万人を確保していく」

 と答弁。

 特別会計補正予算にある「名古屋城天守閣木造復元に向けた調査」(天守閣を木造復元した場合の入場者数見込み及び民間活力の導入等の調査。この調査の補正予算金額は2012万6千円)についても質問。
「昨年度の調査では、復元後の入場者数と収支見込に対して、長期の予測は不可能という報告のため、今回はより踏み込んで、よりお金をかけて調査をするわけだが、本来なら議決の前にこのような調査を行うべきである。今回の調査で、入場者数がどうも年平均360万人を見込めない、収支計画も厳しい。そのような結果次第では、木造復元を中止するという覚悟でこの調査を進めるのか」 
 と質問。当局からは、
「調査結果で仮に360万人を下回ったとしても、民間活力の導入等で、その差を埋めていく」
 という主旨の答弁。

 他にも職員体制や石垣等についても、質疑を行いました。
 同委員会では、名古屋城天守閣積立基金条例の制定について・一般会計補正予算・名古屋城天守閣特別会計補正予算については、日本共産党委員(江上、藤井)以外の会派の賛成多数に。

 
 本日午後の本会議で、藤井が名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に対する反対討論を行いました(結果は自民、民進、公明、減税が賛成。共産反対)。  以下、反対討論全文を掲載します。

 日本共産党名古屋市会議員団を代表して、名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に反対の立場から討論を行います。

 反対する理由は、第一に市民合意がないなか、木造復元ありきで寄附金を募ることは問題だからです。
4月の市長選挙におけるマスコミの世論調査でも、2022年完成の天守閣木造復元案に対し、6割から7割の市民が賛同していません。

 第二に、収支計画において依然として税金投入の恐れがあるからです。
 名古屋城天守閣木造復元に向けた調査では、木造復元した場合の入場者見込み及び民間活力の導入等の調査を行いますが、入場者見込み数が、現在の収支計画にある復元後50年間近く、年間平均366万人を下回っても、「民間活力の導入策」で入場者数を確保するというだけで、税金投入を行わないという根拠にはなりません。

 第三に上物である天守閣の木造復元を急ぐあまり、石垣保存を軽んじることは認められないからです。
 505億円もの巨費を注いで、2022年12月までの短期間で巨大事業を行う、この計画自体に無理があり、文化財である「本物」の石垣について、調査の必要性、保存方法などについて、有識者会議で論議を呼んでいます。

 天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて木造復元構想を見直し、名古屋城のあり方について、多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議をしていくことを求めて、討論を終わります。


ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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