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2019年度予算編成について、河村市長へ要望しました 党名古屋市会議員団

2019年01月17日17:13


 本日午後、日本共産党名古屋市会議員団は、2019年度予算編成(市長査定)についての重点要望を河村市長に手渡し、予算編成に反映されるよう求めました。
 当初、各局の予算要求では、「18歳までの入院医療費無料化」が示されたものの、財政局案では計上されなかったことを受け、田口一登団長が計上することを求めると、河村市長は「せっかく広がってきた」「やるべき」と応じました。

 以下、要望書です。


名古屋市長
河村 たかし 様
                      2019年1月17日
                      日本共産党名古屋市会議員団
                      団 長  田口一登

    2019年度予算編成(市長査定)についての重点要望

 先日公表された予算財政局案では、予算の重点化について「未来につながる好循環を生み出す投資を積極的かつ戦略的に行い、世界に冠たる『NAGOYA』をめざします」としています。しかし積極的に投資すべきは、住みたくなるまち名古屋、をめざすくらしや福祉、防災施策などであり、拙速な天守閣木造化など大型事業を優先する市政運営からの転換こそ急務です。その点を指摘したうえで、あらためて予算編成についての要望を重点的にとりまとめました。市長査定に反映していただくよう強く要望します。

•子ども医療費無料制度の対象を18歳まで拡大する
•18歳までの子どもは国民健康保険料の均等割対象からはずす
•小学校給食を無償化する
•正規教員を増やし、中学2年生への35人学級導入など少人数学級を広げる
•高校生への給付型奨学金の支給対象をすべての非課税世帯に拡大する
•市内に在住・在勤する若者を対象とした奨学金返還支援制度を創設する
•敬老パスで乗車できる交通機関を名鉄やJR、近鉄などに拡大する
•介護保険の利用料減免制度を創設する。
•後期高齢者医療保険料の特例軽減の廃止による負担増をくいとめる
•住宅リフォーム助成制度及び商店リニューアル助成制度を創設する
•臨時職員及び公共事業・委託事業従事者の時給を千円以上に引き上げる
•被災者生活再建支援法の助成対象外となっている「一部損壊」「半壊」住宅に対する、市独自の住宅修理または生活再建のための支援制度を設ける
•ブロック塀などの撤去助成については道路沿いに限らず広場や公園に隣接する塀も対象とし、あわせて代替となる軽量フェンス設置への助成も行う
•小学校の給食調理の外部委託の拡大は中止し、直営に戻す
•保育園や療育センターの民間移管及び市立幼稚園の廃止計画を撤回する
•図書館の再編縮小構想を撤回する。千種図書館の改築に着手する
•名古屋城天守閣の2022年木造化を中止し、石垣の保全と耐震化を優先する
•大企業と富裕層優遇、「行革」のテコとされる市民税5%減税は検証結果も踏まえて速やかに廃止し、くらしと福祉の施策の財源を確保する
•「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」に賛同し、「平和首長会議」加盟都市にふさわしい非核平和行政を推進する
•消費税の10%への増税分を料金に転嫁する値上げを行わない

ご成人、おめでとうございます 千成学区成人式へ

2019年01月14日16:15


 今日は成人の日。名古屋市では、約22000人が新成人を迎えました。
 午前中は、千成学区成人式へ出席。千成学区では103名が新成人を迎えました。

 式典には地域の皆さまをはじめ、新成人の皆さんが千成小学校6年時に、担任を務められた恩師の先生方も祝いに駆けつけました。そのうちのお一人の先生は、ご自身が教師になって、初めて卒業したクラスが今回の新成人さんたちとのこと。「小学校卒業から8年間、この日を楽しみに待っていた」と式典前に話されていました。このような感動的なお話を伺うだけで、もう涙腺が、うるっときます。

 式典では、華やかな振り袖やスーツ姿の新成人の皆さんのフレッシュな笑顔が、印象に残りました。
 そして、新成人の代表から恩師への花束贈呈には、会場の皆さんからも大きな拍手が!
 ご成人、おめでとうございます!

名古屋市消防出初式に出席しました

2019年01月13日18:06


 本日の午前、名古屋港ガーデンふ頭で行われた、

 名古屋市消防出初式

 に来賓として出席しました。
 天気は快晴、多くの市民の皆さま、特にお子さんを連れた、ご家族の皆さまが多く見学に来られていました。

 消防ヘリの展示飛行には、子どもたちからも大きな歓声が!
 消防車両の行進、ポッカレモン消防音楽隊・リリーエンゼルスの演奏演技、また親子で楽しめるイベントコーナーも大変賑わっていました。「今日の見学者のお子さんたちの中から、未来の消防士が現れるかも・・・」と思うと、こちらも思わず笑顔に。


 写真は、中村区消防団連合会の皆さまの分列行進です。会場からも大きな拍手が!
 藤井も起立して感謝の気持ちで、行進を見学しました。

 昨年、名古屋市内で発生した火災の原因は、最多がたばこ火の用心!
 古紙等の回収は前日の夜でなく当日の朝に出すことが放火対策として大きな効果があります。

 またテレビや冷蔵庫など、ふだん差しっぱなしのコンセントとプラグの間にもご注意!日常使うドライヤーや掃除機と違い、差しっぱなしのコンセントの場合、プラグとの間にいつのまにかうっすらとホコリが溜まっていたりしませんか?
 このホコリに湿気が加わると、出火の原因にもなります(トラッキング現象と呼ばれています)。皆さまも一度、ご確認くださいね。

明後日12日(土) 名駅・ナナちゃん人形前 くれまつ佐一街頭演説会のお知らせ

2019年01月10日12:17


 日本共産党も推薦する、革新県政の会、

 くれまつ佐一さん

 の街頭演説会のお知らせです。

明後日12日(土)午後2時より
名古屋駅・ナナちゃん人形前
(中村区)



 応援弁士として、
 井上さとし日本共産党参院国会対策委員長(写真)、
 社民党緑の党
 市民運動のみなさんも、お話しします。

 ぜひ、お越しください。お待ちしています。

くらし応援への市政へ全力 市民の願い実現へ 4つの実行 3つのストップ

2019年01月08日15:16

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 今回は、党市会議員団の政策や、市民の皆さまとの共同で実現した願い、また市政報告や党市会議員団の市政アンケート結果などを掲載した、中村区民報を紹介します。

 雨の日も雪の日も続けている、平日毎朝の駅頭市政報告(早いもので、駅頭で語るようになってから、来月で10年目になります)や、恒例のスーパー前宣伝の時に、また後援会員の皆さんによるポスティングなどで配布しています。

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 ニュースを受け取られた方々から、その場でご質問やご要望を頂くほか、お問い合わせのお電話や、嬉しいことに激励までと、多々頂戴しています。
 今回掲載しますので、ご覧いただければと思います。
 

2019年も全力で駆けます!

2019年01月04日14:40


 今朝は、毎年恒例、県庁・市役所前での

 三の丸宣伝

 党県議団からは、わしの県議、また革新県政の会の

くれまつ佐一さん

 も参加されました。

 なお年明け1日、藤井は中村区内において後援会の皆さんと一緒に、こちらも恒例となりました、元旦宣伝を実施。
 激励や握手を求めて来られる方、なかには、

「以前、生活相談で、藤井さんには大変お世話になった。ありがとう!今は、おかげさまで元気にしとるよ」

 の声も。こちらも胸が熱くなりました。
 宣伝後は豊國神社の元旦祭へ。
 元旦祭後は、今年最初の生活相談の現場へ直行!です。
 2019年も、全力で駆けます!!

今日から、消防団年末特別消防警戒が行われています

2018年12月25日20:46


 名古屋市では、今日から今月30日まで、

 消防団年末特別消防警戒

 が実施されています。
 先ほど、中村消防署にて行われた、消防局幹部職員激励巡視に参りました。


 昨年、名古屋市内で発生した火災の原因で最も多かったのが、たばこ。次いで放火こんろ、となっています。

 空気も乾燥しています。火の用心!です。
 私も、各消防団の年末特別警戒の現場へ激励に参ります!

中村区役所等複合庁舎等整備事業の落札者が決まりました

2018年12月20日16:06

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 本日、中村区役所等複合庁舎等整備事業の落札者が、竹中工務店グループに決定したと、名古屋市が発表しました。
 中村区役所を旧本陣小学校跡地に移転改築することにあわせ、現在、区内別々の場所にある、保健センター、土木事務所、市税事務所を同一庁舎で整備します。
 詳細は、名古屋市ホームページをご覧ください。
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000112872.html

客引き・勧誘行為のアルバイトに注意! 「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」名古屋市作成 学生向けチラシ再度紹介

2018年12月19日18:16

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 一昨日の「中日」夕刊一面に、

 年の瀬繁華街
 消えぬ客引き
 名古屋市、禁止条例2カ月半
 指導員足りず
 学生、罰則軽く考え従事


との見出し記事が掲載されました。

 藤井は中村区民ですから、名古屋駅地区をよく歩きます。その際、客引き行為等を目撃、あるいは客引きから声をかけられた際には「条例違反だよ。ここ禁止区域指定であることを知ってるよね」と、議員として声をかけています(なお私は市職員ではありませんので、指導等することはできません)。

 私もこの間、地元の皆さまにお伝えしていますが、市民の皆さま、あるいは名古屋を訪れた皆さまのなかで、禁止区域内で客引き行為等にあわれた、もしくは見かけた場合は、名古屋市市民経済局地域安全推進課まで、ご連絡お願いします。

問合せ先 名古屋市市民経済局地域安全推進課
TEL052-972-3099 
FAX052-972‐4823 
mail:a3124@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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 先日、この「日記」でも名古屋市作成の

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」
学生向けチラシ

 を紹介しました。私もこのチラシを持って地域をまわりました。
 周知のため再度、このチラシを紹介します。

援護が必要な全ての人に安心した年末年始を 健康福祉局に要請しました

2018年12月19日16:20


 日本共産党名古屋市議団は本日午前、杉山勝健康福祉局長に年末年始援護事業について要請、懇談を行いました。党市議団からは山口市議、岡田市議、さはし市議、柴田市議、高橋市議、藤井が出席しました。

 名古屋市では1977年から安定した住居を持たない日雇労働者などを対象にした年末年始援護事業を行っており、今年で42回目となります。最近ではホームレスの方が主な対象となっていますが、臨時の相談窓口を開き、無料宿泊所を開設しています。
 ただし、今年は12月29日の中村区役所での臨時相談所は開設されず、各区役所で12月28日まで、年末臨時相談が実施されます(下記「援護対策」参照)。

 臨時相談では、年末年始期間に宿泊場所などに困窮する人に、無料宿泊所への入所予約や、施設入所、生活保護などの相談に応じます。
 12月29日から1月4日までに、資力がなく泊まるところのない人を対象に、120人分の無料宿泊所が用意されます。宿泊場所・食事・日用品の提供、入浴、医療相談のほか、結核検診、成人病健診も受けられます。
 一時期よりは落ち着いてはきたものの、まだ生活と住まいに困っている方は少なくなりません。必要な方には、ぜひ相談にいくようおすすめください。

2018年度の年末年始援護対策
(1) 年末臨時相談の実施
・場所区役所民生子ども課・支所区民福祉課
・期間2018年12月20日(木)、21日(金)、26日(水)、27日(木)、28日(金)
・時間午前9時~午後3時
・内容
①ホームレス自立支援施策、生活保護の相談・援護
②無料宿泊所の入所予約

(2) 無料宿泊所の開設
・場所旧船見寮(港区船見町46番地)
・期間2018年12月29日(土)~2019年1月4日(金)朝
・人員120人
・対象年末年始に資力がなく泊まる所がない人



 以下、申し入れ全文紹介します。

                     2018年12月19日
名古屋市長
河村たかし様
                     日本共産党名古屋市会議員団
                     団長 田口一登

 困窮者支援も含めた年末年始援護対策の充実に関する申し入れ

 市民の健康と暮らしを守る日々の取り組みに心からの敬意を表します。
 「ホームレスの自立の支援などに関する特別措置法」が2002年の成立から16年が経過しました。成立当初、全国で路上生活者として確認された数は2万人を超えていましたが、今年に入り4977人と大きく減少し、名古屋市でも、年末の臨時相談件数はピークであった2001年の808人から昨年は29人に減少しました。相談件数の減少を踏まえて、今年は中村区役所での「臨時相談所」は開設せず、各区役所及び船見寮現地で対応する方針となりました。
 名古屋市が長年取り組んできた、日雇労働者等の宿泊場所等に困窮する方々への無料宿泊所の提供や臨時相談所の開設などの年末年始援護施策は、民間団体のホームレス支援、越冬活動とともに、セーフティーネットとしての役割を果たし、ホームレスからの脱却と生活改善につながってきたと考えます。
 路上生活者の数は減少していますが、一方でホームレスの高齢化、長期化や、終夜営業の店舗で寝泊まりし、都会を漂流するように暮らしているハウジングプア、ひとり親世帯等「困窮している」ことを発信しにくい人々が増えているともいわれており、支援策が求められています。
 第4期ホームレス自立支援実施計画が策定される時期です。改めて「年末年始援護対策」の継続と困窮者支援の拡充について、以下の諸点を申し入れます。

               記
1.援護が必要な方すべてが安心して年末年始を過ごせるように、民間の支援団体とも連携し、無料宿泊所と年末臨時相談窓口に関する広報をしっかり行うこと。支援から漏れる人が出ないよう対策を講じること。

2.精神保健福祉士などの専門職による支援が受けられるように努めること。結核検診、歯科健診も含め健康チェックに努め、必要な受診につなげていくこと。

3.船見寮や一時保護所等を含めた緊急時の宿泊場所を現在の時代にふさわしい水準で提供すること。

4.12月を路上生活者以外に終夜営業施設や店舗などで過ごす困窮者、8050問題を抱える世帯、ひとり親世帯も含めた貧困の実態把握と相談者の掘り起こしを行い、困窮者支援を進める集中期間とすること。

11月定例化を終えて 党市議団声明

2018年12月11日10:56

 昨日、名古屋市議会11月定例会が閉会しました。
 今回の「日記」では、11月定例化を終えての党市議団声明を紹介します。


11月定例会を終えて(声明)
           2018年 12月 10日
           日本共産党名古屋市会議員団

◆11月21日に開会した名古屋市会11月定例会は、民間ブロック塀等の撤去助成の拡大を含む一般会計補正予算案など市長提出の議案16件(条例案4件、補正予算7件、一般案件5件)を可決し、12月10日に閉会しました。日本共産党市議団は第128号議案(障害者差別解消推進条例)に要望を付して賛成したのを除き、すべての議案に原案通り賛成しました。

◆柴田民雄議員が第128号議案の議案質疑に立ち、市立天白養護学校での障害児虐待事件などを取り上げ、学校で実効性のある意識啓発策をとるよう求めました。担当局長は「市職員の研修等充実させる」と答弁しました。

◆くれまつ順子、岡田ゆき子、さはしあこ、山口清明各議員が議案外質問を行ないました。
さはし議員は、妊産婦・乳幼児「専用」の福祉避難所の早期設置や、すべての行政区保健センターでの乳幼児健診時の避難訓練の実施を提案。くれまつ議員は欠陥が指摘されるF35戦闘機の飛行中止を国に求めるよう市長に迫りました。また、JR新守山駅の利用客が西側からも乗降できるよう、西駅前広場の整備を提案しました。岡田議員は、移動販売など買い物弱者支援のとりくみに対する市の独自援助及び障害者グループホームのバリアフリー化への助成制度創設を提起。山口議員は、旧市立城西病院の譲渡先である医療法人「偕行会」をめぐっての、公職選挙法違反等の疑惑について市の責任で調査・解明するよう求めました。

◆意見書は、各会派から提出された9原案のうち、「認知症施策の推進を求める意見書」(公明党原案、日本共産党修正案)を含む5件が全会一致で可決しました。

◆人事案件では、人権擁護委員の推薦に関する諮問について、全会一致で異議なき旨答申することを決めました。

◆党市議団がとりくんだ市政アンケートに、これまでに1万2千通を超える回答が寄せられました。皆さんの声を市政に届けるとともに、安倍自公政権の「地方壊し」から、市民の福祉・暮らし優先を守るため、全力を尽くします。

                              以上


 名古屋市議会11月定例会・市長提出議案一覧

第126号名古屋市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部改正について…賛成
第127号職員の給与に関する条例の一部改正について…賛成
第128号名古屋市障害のある人もない人も共に生きるための障害者差別解消推進条例の制定について…賛成
第129号名古屋市地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について【※建築基準法及び同施行令の一部改正に伴う規定の整備】…賛成
第130号2018年度名古屋市一般会計補正予算(第5号)【※民間ブロック塀等の撤去助成、苗代小学校の教材園用地の取得、土地区画整理組合貸付金特別会計への資金貸付】…賛成
第131号2018年度名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)【※改元に伴うシステム改修】…賛成
第132号2018年度名古屋市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)【※改元に伴うシステム改修】…賛成
第133号2018年度名古屋市介護保険特別会計補正予算(第1号)【※改元に伴うシステム改修】…賛成
第134号2018年度名古屋市土地区画整理組合貸付金特別会計補正予算(第1号)【※上志段味特定土地区画整理組合への貸付金】…賛成
第135号2018年度名古屋市基金特別会計補正予算(第4号)…賛成
第136号2018度名古屋市公債特別会計補正予算(第1号)【※民間ブロック塀等の撤去助成】…賛成
第137号財産の取得について【※久屋大通公園北エリア・テレビ塔エリアに係る特定公園施設の取得】…賛成
第138号財産の処分について【※公的利用が見込まれない武豊町内の雑種地】…賛成
第139号指定管理者の指定について【※自動車駐車場4件】…賛成
第140号指定管理者の指定について【※コミュニティセンター2件】…賛成
第141号当せん金付証票の発売について【※宝くじ】…賛成
諮問第4号 人権擁護委員の推薦について…異議なし

12000通を超す返信! 党市議団2018年市政アンケート 集計内容の報告

2018年12月06日19:04


 日本共産党名古屋市議団は2年に1度、名古屋市内全世帯を対象に「市政アンケート」を配布し、寄せられたみなさんの声を議会質問や予算要望等に活かし、その実現に全力をあげています。

 党市議団は、今年7月末から2018年市政アンケートに取り組み、これまでに12000通を超える回答が寄せられました。現在も連日回答が届いています。中村区からも多くの回答をいただきました。
 ご協力いただいたみなさんに、心から感謝いたします


 今回の「日記」では、現時点での集計内容を報告した、市議団ニュース263号を紹介します。

 日本共産党名古屋市議団は、皆さんからのご意見を市政に届け、福祉・暮らし最優先の市政へ転換を求める皆さんの願いを実現するため、今後も全力を尽くす決意です。

煉瓦積みマンホール 水の歴史資料館にて本日より展示

2018年12月01日17:28



  煉瓦積みマンホール

 名古屋市上下水道局 水の歴史資料館で、今日から展示されています。
 このマンホールは、名古屋の下水道創設期(1913年12月4日)から、なんと昨年5月まで104年間に渡って、使用されてきました。



 このマンホールが使用されていた場所(中区正木3丁目10番)は、名古屋で初めて下水道が使えるようになった地域に隣接しています。全国的にも珍しく、貴重なマンホールです。

 煉瓦積みマンホールは費用がかかるだけでなく、現地での煉瓦積み作業は時間もかかり、交通の支障になるとのことで、煉瓦積みマンホールが造られたのは、わずかな期間。おそらく数基だけ造られたと、説明を受けました。
 製作費用は、当時のお金で134円74銭7厘。
 ちなみに現在の同規模のマンホール製作費用は、約20万~25万円です。
 昨年度の市議会経済水道委員会において、このマンホールの展示について質疑をしました。


 実は煉瓦積みマンホール、現在も中区で1基、現役で使用されています。
 今回、紹介したマンホールは円錐形ですが、現役の煉瓦積みマンホールは、なんと見事な円柱形!写真家が撮影された写真を見せていただきましたが、驚きました!著作権のため、ご紹介できないのが残念。


 水の歴史資料館、入館料は無料
 名古屋市の上下水道事業の歴史や役割、そして防災について学べますよ。


名古屋市上下水道局 水の歴史資料館
住所 :千種区月ヶ丘1丁目1-44
開館時間 :午前9時30分~午後4時30分
休館日 :月曜日(休日の場合は直後の平日)
      12月29日から1月3日まで
電話番号 :052-723-3311
アクセス :地下鉄「覚王山」から徒歩約17分
       市バス「月ヶ丘」から徒歩約2分

名古屋市会11月定例会 本会議質疑・質問時間が決まりました

2018年11月27日14:08

 明日から3日間、本会議場にて議案質疑、議案外質問が行なわれます。党市会議員団からは、5名の市議が登壇予定です。
 ぜひ、傍聴にお越しください。
 傍聴の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 また、市議会本会議中継の詳細は、こちらをご覧ください
http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/


柴田民雄(議案質疑)
11月28日(水)
午前10時(午前の1人目)

1 障害者差別解消基本条例について






くれまつ順子(議案外質問)
11月28日(水)
午後1時頃(午後の1人目)

1 JR新守山駅における西駅前広場の整備について
2 県営名古屋空港におけるF35戦闘機の試験飛行について
⑴試験飛行に係る情報提供と航空機騒音の監視(観光文化交流局、環境局)
⑵試験飛行中止の申し入れ



岡田ゆき子(議案外質問)
11月29日(木)
午前10時25分頃(午前の2人目)

1 買い物弱者への支援について(健康福祉局、市民経済局)
2 障害者グループホームにおけるバリアフリーについて



さはしあこ(議案外質問)
11月29日(木)
午後1時25分頃(午後の2人め目)

1 災害時における要配慮者の避難先について
⑴福祉避難所の現状と認識(防災危機管理局、健康福祉局)
⑵妊産婦・乳幼児専用の福祉避難所の設置(健康福祉局、子ども青少年局)
⑶地域子育て支援拠点の活用
2 保健センターにおける乳幼児健診時の避難訓練について


山口清明(議案外質問)
11月30日(金)
午前10時25分頃(午前の2人目)

1 医療法人偕行会と名古屋市政とのかかわりについて
⑴城西病院の譲渡先としての適正
⑵診療報酬の不正請求に伴う返還金の取り扱い

日本共産党2019年名古屋市議選政策(一次案) 発表

2018年11月21日16:38


 日本共産党愛知県委員会は本日、

2019年名古屋市議選にむけての政策(第一次案)

 を発表し、市役所で記者会見しました。


 日本共産党2019年名古屋市議選政策(一次案)
 日本共産党をのばして、福祉・暮らし優先の名古屋市政をすすめる議会を


 は、こちらから全文をご覧いただけます➡http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2018/11/aa71d75fc12e5f49ed61a951171bb65d.pdf

大雨からまちを守る!名古屋中央雨水調整池 築造工事現場を視察

2018年11月20日18:01


 名古屋市では、平成12年の東海豪雨、平成20年8月末の豪雨などにより、市内各所で広範囲に渡り浸水被害が発生しました。

 これを受け、著しい浸水被害が集中した地域や、都市機能の集積する地域を対象に、緊急雨水整備事業(主に東海豪雨を受けての対策である「緊急雨水整備基本計画」と、平成20年8月末豪雨を受けての対策である「第2次緊急雨水整備計画」に基づく)を実施しています。



 同事業では、

・原則として1時間60ミリの降雨に対応する施設設備を行う。

・この施設設備により、名古屋地方気象台における過去最大の1時間降雨量97ミリの降雨(東海豪雨時の記録)に対して床上浸水の概ね解消を目指す

 が、基本的な考え方です。


 本日の午後、名古屋中央雨水調整池の工事現場へ。
 西区天神山町内の押切公園内から、地下約50mに降りて、立坑とトンネルを視察しました。

 発進立坑の下から見上げた写真です。仮設のエレベーターと階段で降りました。
 工事に必要な機材、またシールド工法による掘削土は、この立坑を使用します。



 立坑から、トンネル坑内へ入ります。

 目の前にあるのは、資材運搬車両です。
 現在の掘削は約230m。トンネル工事全体の延長は約5kmもあります。
 写真、右側のベルトコンベアで、掘削土を搬出します。




 シールドマシンの現場まで来ました。
 この向こう側にマシンのカッターがあります。

 名古屋中央雨水調整池は、
名古屋駅周辺を含む西区・中村区・中川区の浸水被害の軽減を目的

 としています。


 
 地下鉄東山線・桜通線や、名古屋高速道路橋脚基礎杭より、深い地盤を1日約10mずつ、掘り進んでいます。

稲葉地小学校の学芸会へ

2018年11月17日16:42

 今日は、生活相談や「市政報告会」などで区内各地へ。この後も、また現地へ向かいます。
 その中で、心がとても温まったことを報告しますね。

 お昼過ぎに稲葉地小学校の学芸会「劇団『いなばじ』2018〜みんなが主役!最高の舞台〜」へ。
 3年生の「寿限無」、5年生の「天使にラブソングを」を鑑賞。 児童たちはセリフもしっかり、演技力も見事でした。

「今日、この舞台に向けて、学習を頑張ってきたんだな」

 と、この舞台へのみんなの思いが、伝わってきました。
 児童たちの熱演に、会場からも大きな拍手が!
 発表を終えた児童たち、みんなの笑顔が、とてもステキでした(⌒▽⌒)

歴史の里 しだみ古墳群を視察 

2018年11月15日17:23


 本日の午後に開催された、産業・歴史文化・観光戦略特別委員会は、

「歴史の里」について

 現地を視察しました。
 名古屋市内では200基以上の古墳がありますが、そのうちの66基が守山区上志段味にあります。
 4年前、7基の古墳が、「志段味古墳群」として国の史跡に指定。名古屋市では、貴重な古墳群と周辺の自然環境を「歴史の里 古墳群」として保存・活用を進めています。



 今年度末(来年3月30日、31日にオープニングイベント、4月1日より供用開始)オープン予定の

 体感!しだみ古墳群ミュージアム

 は、工事中。同ミュージアムでは展示室、体験活動室、こどもこふん(絵本や古墳型のおもちゃなどの遊びを通して古墳を体感するキッズスペース、レストランなどが計画されています。
 こちらは、

 志段味大塚古墳(国指定史跡。年代:5世紀後半 古墳時代中期)

 多くの埴輪(複製品)も並べられています。写真は墳頂部より。


 こちらは、志段味古墳群の中で最初に国の史跡に指定された、

 白鳥塚古墳(年代:4世紀前半 古墳時代前期)

 GO!GO!しだみ古墳群アプリを使えば、しだみこちゃんが会いに来てくれます。
 このアプリでは、古墳や埴輪の解説に加え、リアルPRG「しだみクエスト」も!


 同古墳は志段味古墳群の中で最大。
 石英が大量に出土しており、墳丘の表面に使用されていたと考えられています。
 墳頂部には石英がしかれている様子(次の写真)が復元されていました。
 各現場では教育委員会より説明を受けました。
 他にも視察したい古墳や現場があったのですが、それらは後日、訪ねてみます。



 実は藤井は大の歴史好き。なかでも西アジア考古学、日本考古学では縄文~弥生~古墳時代に関心があります。
 古墳が注目を集めています。全国の古墳ファンの皆さま。ぜひ、

 歴史の里 しだみ古墳群

 にお越しくださいね!

都市消防委員会 良好な避難生活環境の確保・ローリングストック法などについて質疑

2018年11月14日19:03

 昨日、名古屋市防災条例の改正に関する検討状況及び名古屋市災害対策実施計画(案)について、都市消防委員会が開かれました。
 熊本地震では直接死50名、震災関連死が200名を超えています。また熊本地震では車中泊避難の実態が報道されました。藤井の質疑では、震災で「助かった命が守られる」観点から行いました。

 名古屋市の「南海トラフ巨大地震の被害想定」では、発災1日後の避難者は約31万9千人、そのうち避難所避難者数は約13万8千人となっています。名古屋市では、車中泊避難数を想定していないとの答弁。

 私からは以前、特別委員会で質疑した、弾性ソックスの備蓄について質問。車中泊によりエコノミークラス症候群発症の危険性が指摘されています。
 今回の質疑では、血栓予防対策としての弾性ソックスや着圧ソックスの活用について。当局からは、その後、三越など民間事業者との物資供給協定を結び、調達により対応するとの答弁。

 これも以前、委員会で取り上げましたが、長引く避難生活において、身の安全だけでなく、「心の安全」も確保、プライバシーを確保するための避難所でのパーテーション、いわゆる間仕切りについて質問。当局からは先日、民間事業者との物資協定を結び、これに基づく調達(紙や段ボールなどの間仕切り)で、必要数確保していくと答弁がありました。
 
 みなさんは、家庭内備蓄率をされていますか?
 名古屋市では7日分の家庭内備蓄の確保と、そのうち3日分については避難する際に持ち出せるよう、非常食として用意することを推奨しています。しかし、家庭内備蓄率は50%程度を推移しています。

 私の質疑では、保存食というと水やお湯だけで調理できるアルファ米や、調理が不要でそのまま食べられる便利なカンパンがある。このような保存食の備蓄に加え、新しい備蓄として、日常生活において食料備蓄を取り込むという考え方、いわゆる「ローリングストック法」が近年、注目を集めている。
 先の非常食と比べると賞味期限は1年ほどと短くなるが、レトルトや缶詰などをストックし、賞味期限が来る前に食べる(ローリング)。食べなれた食品も多いと思うので、備蓄率を向上していくうえでは有効なのでは?と、ローリングストックの活用や周知、取り組みについて質しました。

 当局からは、ローリングストック法の活用は有効、普段の生活の中で負担なく備蓄する方法として有効であり、避難ガイドや各種ハザードマップの記載以外にも、指定避難所開設運営訓練の場などを通じて啓発に努めていると答弁がありました。

 中村区でも外国人住民の方が増えています。中区では、外国人比率が10.71%で全国8位、港区が同じく5.66%で41位(昨日の「毎日」より)となっています。「外国人防災啓発事業」について質疑。

 当局からは、防災危機管理局として観光文化交流局と連携をとっていること。また8言語(英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語)とやさしい日本語で作成した「外国人向け防災啓発チラシ」の配布と市公式ウェブサイトでの公開で外国人に対する意識啓発を図っていると答弁。

 私からは、中村区には日本のモスクとしては神戸と東京に続いて3番目に宗教法人格を取得した名古屋モスクがある。モスクとはイスラム教徒、ムスリムの礼拝所。名古屋モスクは、名古屋市とその周辺地域のムスリムの生活相談や情報交換の拠点にもなっていると伺った。先ほどの8言語にアラビア語もいるのではないか。ぜひ、検討をと要望しました。

マイスター消防団発表研修会へ

2018年11月12日10:54


 昨日、中村区役所にて開催された、

 マイスター消防団発表研修会
 
 に来賓として出席しました。

 名古屋市消防団条例の改正に伴い、一昨年の4月、機能別消防団が新設され、マイスター消防団と大学生消防団(中村区ですと、愛知大学生による大学生消防団員の皆さんがいます)が設立されました。


 現在、中村区の各マイスターの配置状況は、
 可搬式ポンプマイスター18名(各団1名)、救急マイスター11名(来年度中に全団に1名配置)、自主防マイスター18名(各団1名)となっています。

 マイスター消防団の活動内容は、
①団員に対する可搬式ポンプ、救急及び自主防災に関する知識・技術の指導
②市民に対する救急及び自主防災に関する知識・技術の普及啓発

 です。

 研修会には区内各消防団が参加し、可搬式ポンプ、救急、自主防の各マイスターによる研修成果が発表されました。
 たとえばAEDの使用方法では、電極パッドを胸部に張り付ける作業中も胸部圧迫(心臓マッサージ)は続けることなど、命を救うために正しい救命処置について1点1点、説明があり、大変勉強になりました。
 各発表や、また閉会時には、マイスターの皆さんへ大きな拍手がありました。

党市会議員団主催 市政懇談会 開催のお知らせ

2018年11月09日13:11


 11月21日から市議会11月定例会が、開会予定です。

 今日の「日記」では、党市議団主催の

 市政懇談会

 開催のお知らせです。
 前回は中村区で開催しましたが、今回は昭和区で開催します。

 日時:2018年11月22日(木)
     18時30分~20時30分

 
 会場:昭和 生涯学習センター
(地下鉄鶴舞線及び桜通線「御器所」下車2番出口南約300m 3番出口南東約300m)
主催:日本共産党名古屋市会議員団

週末は区内の運動会、公開行事、祭、フェスタへ。どこでも皆さん笑顔!

2018年11月05日12:40

 一昨日の午前、第34回 米野学区子ども会運動会に参加しました。
 おもしろかった競技が「追いかけ玉入れ」。これは、赤い箱と白い箱をそれぞれ背負った大人たちがグラウンド内を駆け、子どもたちがそれぞれの玉を入れるというもの。玉を手にした子どもたちの元気な声が、グラウンドに響き渡りました( ´ ▽ ` )


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 その後、岩塚水処理センター公開行事へ。
 写真は、名古屋市上下水道局作成の岩塚水処理センターパンフレットより。

 この公開行事は、市民の皆さまに下水道の役割と重要性をより深く理解いただくことや、親近感を持っていただくことを目的に水処理センターの一般公開を実施するものです。
 小学校4年時に社会見学で、児童たちが見学に来る水処理センター。公開行事では、小さなお子さん連れの方々も多くご参加されていました。お絵かきコーナーや、マンホール缶バッジ作成は子どもたちにも大人気!!

 その後、社会福祉法人あさみどりの会 べにしだの家の「べにしだ祭」へ。会場では、知人の皆さん、ご町内の皆さんと交流を深めることができました。


 午後は、
名駅西TSUBAKIフェスタ2018

 特設ステージでのイベントや、消防車両や白バイ前での記念撮影を楽しむ方、また屋台の料理を楽しむ方など、多くの皆さんでにぎわっていました。

 この日は生活相談も伺いながら、区内各地へ。
 ラストはまた駅西へ。


 昨日は、第39回中村区学童保育合同運動会へ。
各学童紹介では、工夫をこらした各学童の子どもたち&指導員さんたちによるユーモアあふれる紹介に会場のみなさん、誰もから笑いが(^∇^) 学童の楽しさが伝わってきます。

 指導員さんに伺いますと、子どもたちは、今日この日に向けて、9月から日々一生懸命に、競技の練習に励んできました。一年生の竹馬パレードには、大きな拍手が!見事完走し、嬉しそうに笑顔を見せる子どもたちに私も拍手です。

昨日は第29回 中村区区民まつり&本日は体育祭運動会日和!

2018年10月28日16:39


 昨日は中村区中村公園一帯にて、

 第29回 中村区区民まつり

 が開催されました。
 写真は開会直後の野外ステージにて。
 名古屋おもてなし武将隊と、熊本城おもてなし武将隊のステージです。
 心配していた天気ですが、昨日の朝には雨雲が去り、晴れになりました。


 区民祭りの楽しみの一つが、模擬店まわりです。
 焼きそば、から揚げ、フランクフルト、焼鳥、みたらし団子、たません(写真)、うまい棒卵巻き、ジュース…
 どれも美味しい(≧∀≦)  次々と私の胃袋へ…。 地域の皆さんと楽しく交流しながら、いただきました!

 午後のメインイベント、参道パレード!!
 セレモニー後にいよいよパレードが出発です。先頭は、稲葉地保育園の園児たちによる「キラキラ星」などの演奏!その後ろを藤井も公職者のひとりとして、一緒にパレードに参加しました。かわいい園児たちの演奏に、皆さん誰もが笑顔です。
 パレードは、名古屋おもてなし武将隊、熊本城おもてなし武将隊、愛知戦国甲冑隊、子ども武者行列参加者、紅葉狩車、子どもみこし、dela、遊花幼稚園鼓笛隊、ぷちどまつり(どまつり参加チーム)、女性会民謡総踊り と大変華やかに続きました。参道の皆さんからも大きな拍手と声援が!
 昨年は雨のためパレードは中止になっただけに、まつりの喜びも倍増でした。

 そして今日は千成学区体育祭、日吉学区区民運動会に参加。
 写真(千成小学校)のように、今日の中村区は雲ひとつない、見事な秋晴れです。
  千成学区体育祭では、藤井も来賓競技玉入れに赤組の一員として参加。なんとか二個、カゴに入れることができましたが、結果は白組の勝利!う~ん、残念!でも地域の皆さまと楽しく交流を深めることができました。



 こちらの写真は、日吉小学校にて。
 時折そよぐ秋風が爽やかで、ステキな運動会日和となりました。
 どの会場でも、お子さんからご年配の皆さままで誰もが、笑顔でした。

名古屋駅周辺にて 客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーンに参加!

2018年10月24日10:31

 今回の「日記」では、今月19日の午後6時から名古屋駅西口にて取り組まれた、名古屋市による、

客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーン

 についてです。

 今回のキャンペーンは、名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例に基づき、今月1日から指定された、客引き行為等禁止区域について市民、事業者等へ広報啓発を行なうためのもの。
 名古屋市からは、市民経済局地域振興部長をはじめ、市民経済局の皆さん、中村区役所、中村土木事務所の皆さんが参加。
 主な参加地域団体は、新明学区連絡協議会、牧野学区連絡協議会、亀島学区連絡協議会、名古屋駅太閤通まちづくり協議会の皆さんが参加されました。

 
 開会式(JR名古屋駅西口噴水前)後、啓発活動(大名古屋ビルヂング及び椿町周辺)、巡回啓発(新明学区及び牧野学区内)が取り組まれました。
 藤井は、牧野学区、亀島学区の皆さんと一緒に椿町周辺での巡回啓発活動に参加。
「この地域は、客引き行為等禁止区域に指定されています」
「市民の安心、安全を守る条例です」
 と、呼びかけながら練り歩き。
 活動中、お店や通行人の皆さんから「巡回、がんばってください!」と、嬉しい声が寄せられました。


 名駅に遊びにきた、青年さんたちとも話になりました。地域の皆さんも、名古屋市作成の条例と禁止区域指定の啓発グッズを手渡ししながら対話されていました。

 今後も、市民の安心と安全を守り、快適なまちづくりを実現するため、頑張ります。
 客引き行為等禁止区域の指定については、こちらをご覧ください
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000106784.html

9月定例会を終えて(党市会議員団声明)

2018年10月18日10:08

 今日の「日記」では、昨日閉会した、名古屋市議会9月定例会についての党市会議員団声明(昨日付け)を紹介します。

 「日本共産党は、反対ばかりしている」と、思われている方もおられるかもしれませんが、実は反対より賛成の方が多いのです。
 どのような点で反対したのか、ご注目いただければと思います。


 9月定例会を終えて(声明)
 2018年 10月 17日
 日本共産党名古屋市会議員団


◆9月14日に開会した名古屋市会9月定例会は、台風第21号に係る災害復旧経費、建築基準不適合の保育所・小中高等学校のブロック塀等の撤去、フェンスの新設関連の一般会計補正予算案など市長提出の議案22件と、2017年度決算認定案19件を可決し、10月17日に閉会しました。日本共産党市議団は市長提出議案のうち第107号議案に反対し、21件に賛成。認定案は11件に反対し、8件に賛成しました。

◆第107号議案は、下水汚泥焼却施設整備等事業者選定審議会条例の制定に関するもので、同審議会の役割として、設計・工事・設備管理・運転管理を一体に民間にまかせる方式を含んだ事業方式の選定検討があり、20年間もまかせることになれば、行政責任をあいまいにするだけでなく、市民、議会の監視の目が行き届かなくなるため、反対しました。

◆認定案第一号(一般会計)について柴田議員が反対討論にたち、金持ち優遇の市民税減税で意図的に作り出された財源不足を「テコ」に、要介護認定事務の集約化・外部委託化や小学校給食調理民間委託拡大、市立保育園民間移管、図書館規模の縮小・指定管理化推進等、安倍政権いいなりの人員削減・公共施設統廃合を厳しく批判。ささしま巨大地下通路建設計画、中部国際空港第2滑走路計画、名古屋城天守閣の2022年木造化完成計画等、過大な需要予測に基づく大型事業を中止し、市民の暮らし・福祉の願いを実現する市政への転換を求めました。

◆山口清明、さいとう愛子、青木ともこ、高橋ゆうすけ、江上博之各議員が議案外質問を行ないました。
 山口議員は、全国各地で発生した複合災害の被害実態を踏まえ、「一部損壊」世帯への市独自の支援を提案。
 さいとう議員は、名東・千種両区で市議団が行なったアンケート結果をもとに、名東図書館の縮小計画撤回、千種図書館の早期改築、現行図書館機能の維持を迫りました。また、市立高校のエアコンにかかる費用の保護者負担方式の解消を求めました。
 青木議員は、リニア建設ルートが市の推定断層と交差するおそれがあるとして、当該断層の解明を国に強く働きかけるよう要請。市立保育所の労働実態の抜本改善、名古屋駅バスターミナルの暑さ対策を求めました。
 高橋議員は、太陽光発電や地中熱利用など自然エネルギーの積極的活用を提案しました。
 江上議員は、名古屋城天守閣木造化計画(2022年完成)は日程的に無理があり、石垣の保全・修復を優先すべきだとする有識者の意見を踏まえた、計画の見直しを求めました。

◆意見書は、各会派から提出された9原案のうち、日本共産党提案の「被災者再建支援法の支援者対象拡大に関する意見書」及び「生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書」を含む5件が全会一致で可決されました。

◆人事案件では、教育委員会委員(選任)及び愛知県公安委員会委員(推薦)、地域環境審議会委員(推薦)の候補者全員が全会一致で承認されました。

◆党市議団が今夏とりくんでいる市政アンケートには、1万通を超える回答が寄せられています。皆さんの声を市政に届け、安倍自公政権の暮らし破壊から市民を守る名古屋市政を実現するために全力を尽くします。

                   以上

 名古屋市議会9月定例会・市長提出議案一覧

第104号 名古屋市総合リハビリテーションセンター条例の一部改正について…賛成
第105号 区役所支所の設置並びに名称及び所管区域に関する条例の一部改正について…賛成
第106号 名古屋市コミュニティセンター条例の一部改正について…賛成
第107号 名古屋市下水汚泥焼却施設整備等事業者選定審議会条例の制定について…反対
第108号 名古屋市屋外広告物条例の一部改正について…賛成
第109号 名古屋市建築基準法施行条例の一部改正について…賛成
第110号 2018年度名古屋市一般会計補正予算(第3号)…賛成
第111号 2018年度名古屋市基金特別会計補正予算(第3号)…財源繰り出し…賛成
第112号 2018年度名古屋市病院事業会計補正予算(第1号)…医療事故の賠償金…賛成
第113号~第115号 損害賠償の額の決定について(市東部および西部医療センターの医療事故)…賛成
第116号~第120号 指定管理者の指定について(市清風荘など)…賛成
第121号・第122号 名古屋港内の公有水面埋立てについて(名古屋港港湾管理者への意見提出)…賛成
第123号 市道路線の認定及び廃止について…賛成
第124号 訴えの提起について(陽子線がん治療施設に係る債務の一部が存在しないことの確認)…賛成
第125号 2018年度名古屋市一般会計補正予算(第4号)…賛成
認定案第1号2017年度名古屋市一般会計歳入歳出決算の認定について …反対
認定案第2号 2017年度名古屋市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第3号 2017年度名古屋市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第4号 2017年度名古屋市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第5号 2017年度名古屋市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第6号 2017年度名古屋市市場及びと畜場特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第7号 2017年度名古屋市名古屋城天守閣特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第8号 2017年度名古屋市土地区画整理組合貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第9号 2017年度名古屋市市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第10号 2017年度名古屋市墓地公園整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第11号 2017年度名古屋市基金特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第12号 2017年度名古屋市用地先行取得特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第13号 2017年度名古屋市公債特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第14号 2017年度名古屋市病院事業決算の認定について …賛成
認定案第15号 2017年度名古屋市水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…反対
認定案第16号 2017年度名古屋市工業用水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…反対
認定案第17号 2017年度名古屋市下水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…賛成
認定案第18号 2017年度名古屋市自動車運送事業決算の認定について…反対
認定案第19号 2017年度名古屋市高速度鉄道事業決算の認定について…賛成
同意第6号 教育委員会の委員選任について…同意
同意第7号 愛知県公安委員会の委員推せんについて…同意

市民の暮らしや福祉の願いを実現する市政へと舵を切り変えるべき 市議会9月定例会閉会

2018年10月17日15:33

 名古屋市議会9月定例会が本日、閉会しました。
 午後の本会議において、党市議団を代表して柴田民雄市議が登壇し、昨年度の名古屋市一般会計決算認定案に対し、反対討論を行いました。
 今日の「日記」では以下、反対討論を全文紹介します。


 日本共産党名古屋市会議員団を代表し、2017年度名古屋市一般会計決算認定案に対して、反対の立場から討論を行います。
 この年も河村市政は、安倍政権の方針言いなりに、民間委託で人減らしを行い、公共施設の統廃合を推進しました。

 まず、要介護認定事務の集約化・外部委託化を、現場を詳しく知らないまま「委託ありき」で進めたことで、「介護認定の決定に従前よりも大幅な期間を要する事態が発生し、大きな混乱を招いた」と、監査委員からも指摘を受ける重大事態を引き起こしました。介護認定という介護保険制度の根幹にかかわる部分は、直営に戻すべきであり、委託化を前提とした介護保険会計への繰出は認められません。

 また、3つの幼稚園の廃止計画、図書館の規模縮小・指定管理を進めるアクティブライブラリー構想、若宮商業高校の廃校計画など、相次ぐ教育施設の統廃合計画を打ち出しました。しかし、いずれも当事者を中心に市民の大きな反対運動が起こり、その中で若宮商業高校の廃校方針は撤回に追い込まれました。
 この年3つの公立保育所が民間移管され、公募要件を緩和したまま、さらに6ヶ所の民間移管の準備がすすめられました。民間保育園からは、「待機児童対策で受け入れを増やす上に、公立の運営まで引き受けるのは質を保つ限界を超えている」との声が上がっています。引き受ける法人の応募がゼロという事態にまで至った民間移管は、ストップすべきです。

 小学校給食調理業務の民間委託は2年目となり、前年度の3校に続き、新たに5つの小学校へ委託を広げました。こちらは前年度に相次いだトラブルの反省から委託要件を厳しくしたため委託料が上昇したことに加え、衛生面が不安だと「衛生等指導員」を追加配置せざるを得なくなり、目的とする経費削減効果はほぼ打ち消されました。直営に戻すべきです。

 これらの市民サービス削減・人減らしの「テコ」とされてきたのが、意図的に財源不足を作り出す、市民税減税です。
 市民税減税は、例えば個人市民税で見ると、市民全体の人口のたった1割以下のお金持ちに、減税総額の6割近くの約50億円をプレゼントするという「金持ち減税」です。ではそのプレゼントをもらった皆さんが、経済効果をもたらしてくれたかと言えば、この年の11月に報告された市民税減税の検証結果でも、経済効果はほとんど無い、むしろ減税しない方が指標は伸びるというシミュレーション結果が明らかとなりました。
 この検証結果を受けて、法人市民税の方は廃止が決まりましたが、個人市民税のほうも、きっぱり廃止すべきです。

 こうして市民税減税を「テコ」に市民サービスを低下させてきた一方で、将来の市民の暮らしに大きなツケを回す、過大な需要予測に基づく大型事業を推進しました。
 「リニア」開業を見据えた街づくりの一環として計画された、笹島交差点から南に向けての巨大地下通路の整備では、その必要性として、「名駅通の歩行者量の増加」や、「名古屋駅からの距離感の軽減」などが挙げられていました。しかし、この年、ささしまライブ24地区の「まちびらき」後の歩行者量の調査結果では、休日のピーク時ですら、予測量の6割程度にしか達しませんでした。あおなみ線、ウエルカムバスの利用客数も増えており、不要な地下通路計画は中止すべきです。

 中部国際空港2本目滑走路建設促進期成同盟会負担金の支出も認められません。現空港の旅客数は当初目標値に届かず、旅客機と貨物機合計の航空機発着数は、前年度に比べ減少しています。全国的視野で見れば空港数は過剰です。2本目を作る必要はありません。

 また、市民合意の無い2022年完成を目指す天守閣木造化のための基本設計などの事業費支出は認められません。「木造化すれば入場者が現在の倍近くに増え、505億円もの建設費が入場料だけで賄える」と言う根拠もあいまいです。石垣の保全修復問題、バリアフリー問題などを解決しないまま強引に推進したことが、文化庁への「現状変更許可」申請すらできないという事態につながっています。いったん立ち止まって市民の声を聞くべきです。

 以上、反対の主な理由を申し上げました。改めて、市民の暮らしや福祉の願いを実現する市政へと舵を切り変えることを求めて、討論を終わります。

学区の大運動会へ どの会場も誰もが笑顔!

2018年10月14日16:28

 本日は則武学区、亀島学区、諏訪学区、中村学区、柳学区の大運動会へ。
 朝の6時頃は小雨がぱらついており心配していたのですが、その後、天気は晴れに!

 どの会場でも、各町内会のテントに集まった皆さんからは、競技出場者の選手に対する熱い応援と拍手が大喝采!
 リレーの大逆転劇に一喜一憂。親も一緒に参加する幼児競争には、皆さんからも「かわいいね」と温かい拍手。子どもから、ご年配の皆さままで、参加者の皆さん、誰もが笑顔です。

 中村学区の会場では、文字通り飛び込みで、障害物競走(一般の部)に参加!
 競技内容は、スタート後、ネットをくぐり抜け、次に平均台を渡り、その先の机の上にあるバケツの水に顔をつけた後で、隠された大福餅を顔をくっつけて探し(顔が白くなり、笑えますよ)、跳び箱をクリアしてゴール、というもの。

 藤井は組の最終レース。待機して選手の皆さんの競技を見ていますと…、皆さん、バケツの水をかけあったりと、パフォーマンスも盛り上がっています。その様子に会場からも笑いと拍手、大きな声援が。この楽しい雰囲気に誘われて、藤井もバケツの水を頭から、盛大にかぶりました(笑) 大福餅、美味しかったです。
 各会場で、地域の皆さんと交流を深めることができました。
 

元気を出して!わっしょい!!子供獅子練り込み

2018年10月08日15:48


 秋晴れ!と言うのには、少し暑い今日の名古屋。
 事務所近くの下中八幡宮の大祭が行われ、各町内の子供獅子練り込みが、元気よく行われました。

げ ん き を
だ し て!!
わっしょい! わっしょい!


 子供たちの元気なかけ声が町内に響きます。
 藤井も、子供たちと一緒に町内を練り歩き。
 「ここ、○○ちゃんのお家だよ」
 「午前中も獅子練り込みしたんだよ」
 と、子供たちから次々と声がかかりました。

 全力で「わっしょい!」とコールしながら、友達と楽しそうに練り歩く子供たちの様子に、大人たちも笑顔!
 子供たちの「わっしょい!」コールに加え、笛や拍子木などが鳴り、各町内も今日は、とても賑やか。
 各町内の子供獅子練り込みは、下中八幡宮を目指して練り歩き。子供たちは参拝後、お菓子をもらって大満足の様子でした。
 

被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関する意見書、生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書 が9月定例会で可決されました

2018年10月04日13:29

 今回の「日記」では、現在開会中の9月定例会において可決された意見書についてです。
 昨日、5つの意見書が可決されました。
 日本共産党名古屋市会議員団が提案した、


被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関する意見書(被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関し要望するもの)
※提案した意見書(案)の原案を藤井が作成。その後、修正を経て、今回の意見書になりました。

 と、




生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書
(生活保護受給世帯の冷房器具設置に関し要望するもの)

 が採択されました。
 この「日記」でも報告しましたが、先日取組んだ、被災地調査や国への申し入れ等が、大変勉強になりました。
「大阪北部地震 高槻市を視察」7月17日付け
http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1932.html

「厚労省に生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れを行いました」8月11日付け
http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1939.html

 今回、可決された意見書についての詳細は、こちらからご覧いただけます。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000109610.html

客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーン 出発式&啓発活動に参加

2018年09月28日20:29

 本日の午後6時、栄広場(中区)にて、客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーンが開催されました。
 今回のキャンペーン、出発式は、名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例に基づき、明々後日の10月1日から指定される、客引き行為禁止区域について、市民の皆さま、事業者等へ広報啓発を行なうためのものです。

 本日の出発式には名古屋市からは河村たかし市長、中田英雄市民経済局長、市民経済局職員の皆さん、客引き行為等を指導するパトロール隊の皆さんが参加。地域からは名城学区区政協力委員会、錦三丁目地区の都市景観をよくする会、栄学区連絡協議会、栄中部を住みよくする会、栄ミナミ商店街連盟の皆さんが参加されました。

 地域の皆さんからも「条例ができ、10月から禁止区域に指定されることで、市民の安心・安全。快適なまちづくりを実現できる。よかった!」と笑顔です。多くの皆さんから声がかかりました。
 禁止区域については6月29日付けの「日記」をご覧ください
 →http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1928.html

 
 出発式後、栄交差点等での啓発活動、名城学区及び栄学区内での巡回啓発が取り組まれました。
 
 藤井は、栄クリスタル広場での啓発活動に参加。
 藤井の右奥の方が客引き行為等の指導員さん。
 市長も啓発活動に参加しています。
 オレンジ色のジャケットを着用しているのは市民経済局職員さんです。


 客引き行為等対策推進中
 

 仕事帰りやの皆さんや学生たち、また栄にお越しに来られた多くの方々に、次々とチラシが配布されました。
 啓発グッズが入った手提げかばんを1つ持って配布していましたが、すぐにグッズがなくなり2つめのかばんを。こちらのグッズも、すべて配布しました。



 禁止区域で客引き行為等を行い、または行わせたものに対しては、指導、勧告、命令を順番に行い、命令に違反した場合には5万円の過料が課される場合があります。
 また、あわせて、氏名や住所などを公表することがあります。
 法人または人の業務に関し、違反者が過料を科された場合、その法人または人に対しても5万円の過料が課されます。



客引き規制チラシ2_ページ_1



客引き規制チラシ2_ページ_2

ふっちん の 告知板

選挙の年
 本年は、愛知県知事選挙(2月)、市会議員選挙(4月)、参議員選挙(7月)と続きます。
 選挙は、国政や自治体行政を変える絶好のチャンスです。
 日本共産党の躍進で、消費税10%への増税をやめさせ、暮らしやすい社会に変えていきましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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