第36回 中村区平和盆踊り大会のお知らせ

2017年08月12日17:26

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 毎年夏恒例の

 中村区平和盆踊り大会

 のお知らせです。

【主催:「革新市政に向けて豊かで活気ある中村区を」実行委員会】


 日時は8月19日 
 盆踊りは、午後6時30分から
 バザーは、午後5時から
 場所は、中村区稲葉地公園

 雨天時は、翌日20日に順延です。


 写真は、一昨年の様子。
 今回も焼きそば、五平餅、串カツ、かき氷、ジュースなど模擬店が多数出店予定!

 今年で36回目になる、この盆踊り大会。
 今年も、
「今年の盆踊り大会は、いつですか?」
 と、嬉しいお問い合わせをいくつかいただいています。
 子供の時に参加して楽しかったから、今ではわが子を連れて、ご参加されるパパやママも多くなってきました。

 ぜひ、ご参加くださいね!

特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議石垣部会を傍聴

2017年08月09日18:14


 本日の午後、名古屋能楽堂会議室にて開催された、

 特別史跡名古屋城跡
 全体整備検討会議 
 石垣部会(第23回)

 
 を傍聴してきました。(部会中はマスコミも撮影禁止のため、傍聴券の写真を1枚)

 同部会の出席者は、石垣部会構成員の北垣聰一郎氏(石川県金沢城調査研究所名誉所長:副座長)、赤羽一郎氏(愛知淑徳大学非常勤講師)、千田嘉博氏(奈良大学教授)、宮武正登氏(佐賀大学教授)、オブザーバーとして、中井将胤氏(文化庁文化財部記念物文化財調査官)、松本彩氏(愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室主事)。議事は、・石垣カルテの作成について ・天守台石垣の調査について です。

 有識者の先生からは、

「石垣カルテ作成後、どうするのか?カルテを具体的に使い切る方策、項目を出していくこと。現在の石垣は思った以上に危ない。早急の問題であり、天守閣スケジュールとは切り離して、石垣カルテのスケジュール作成を」
「予算の関係もあり29年度だけの単年計画ではなくて、年次ごとの計画を持つべき。これだけ大きい名古屋城の石垣調査を2年でできるの?」


 等、厳しいご指摘が相次ぎました。
 当局からは「2年にとらわれずしっかりした調査をしていく」と答弁。

 また天守台石垣の史実調査に関して、名古屋市と竹中工務店が資料を集めている件や、今回の資料説明を当局でなく、竹中工務店がおこなっている点や、市の調査姿勢や調査体制に関し、

「あくまで石垣の調査主体は名古屋市だから、市が責任をもって資料を集めるべき。特別史跡名古屋城は、国民共有の財産で、極めて貴重な財産」
「調査をするのであれば、最低でも近世史専門家など、大学機関に調査を依頼すべき」
「人件費を安くして外注するやり方は、特別史跡では(行うのは)反対。この認識を根本的に変えないと。特別史跡の調査を、外部の業者に任せたなんて事例は、聞いた事がない」

「文化財担当者はここにいるのか?(当局職員1名が挙手)竹中工務店が市に代わって資料説明をする、ここを見直さないと」
「今日の報告では、市が竹中に丸投げしている。(提出された報告の)中身は学生のレポートよりひどい。(報告内容は)本になって、誰もが読める物をコピーしただけ。これを資料として部会に出すことじたい恥ずかしい。強いショックを受けた」
「プロである学芸員がチェックしないと意味がない。出されたものを右から左に部会に出していく。では聞くが、この資料の原本を読まれたのか?(竹中担当者「読んでいない」)出版された本に誤りがあることは多々あること。しっかり調査しないと」

 
と大変厳しいご指摘が相次ぎました。
 有識者から意見を求められた、文化庁の中井将胤氏からは、

「基本的に調査は、市が主導権を持つことが大前提。調査に際して、市(自治体)がコントロールできる適正な人数をお願いしている。(自治体によっては)発掘調査部会を設けている所もある」
「(今日の感想として)遺跡保存をするという根本を踏まえ、ちゃんと(問題、課題を)整理し、今後、体制をどうするのかが(名古屋市の場合)必要かなと思っている」


 と、ご意見が出されました。

 なお石垣部会、天守閣部会ともに、どなたでも傍聴できます。

名古屋城天守木造化。石垣保全、修復が長期化すれば、2022年12月工程見直しも

2017年08月03日18:34


 一昨日、名古屋市議会経済水道委員会で名古屋城天守閣の石垣視察&有識者会議(石垣部会)の委員さんとの意見交換会が開催されました。
 石垣視察では、天守閣東壁の石垣(空襲で焼けた時の後が赤くなっています)、北壁の石垣(石垣が、写真のようにはらんでいます)を視察。
 その後、天守閣地下の穴倉の石垣へ。この後の意見交換会では、江上ひろゆき市議が、この穴倉について質問。穴倉の石垣が現在の天守閣再建時に江戸期の石垣と取り換えられていたのではないか。空襲を受けた石垣であれば、もっと赤茶けていてもいいと目視ではあるが感じている。穴倉の石垣の調査が必要であれば、大規模な修復が必要。現在行っている馬出しの石垣を外すだけで10年以上かかり、これから積み上げると期間がもっとかかること。その調査が必要だと有識者から回答がありました。

 名古屋城跡は特別史跡です。
 写真は名古屋城内にある、清正公石曳きの像。築城の名手、加藤清正(加藤清正は、尾張国愛知郡中村村(現在の名古屋市中村区)生まれ。中村区と、ご縁がある武将です)らが行った天守の石垣普請や、お堀などが「本物」で文化的価値が高いから、特別史跡に指定されています。

 以下、写真は有識者との意見交換会の様子(写真は2枚とも、メーテレnewsより)。


 有識者は、石垣部会の北垣聰一郎氏(副座長:石川県金沢城調査研究所名誉所長)、千田嘉博氏(奈良大学教授)、赤羽一郎氏(愛知淑徳大学非常勤講師)、の3人です。

 有識者からは、
「特別史跡として価値があるのは石垣と堀」
「合理的合法的にやっていただく。思いだけで(天守閣木造復元を)進めていくのは、名古屋城の事務所の方も含めてみんなを苦しめる」


 と厳しい指摘が相次ぎました。


 市当局からは、石垣調査で大規模修復が必要な場合、
「木造天守の工程を見直すこともあり得る」

 と発言。初めて工程を見直す考えを示しました。

 先月4日、市議会本会議において私は日本共産党名古屋市会議員団を代表して、名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に反対の立場から討論を行いました。
 その際、私から、
①市民合意がないなか、木造復元ありきで寄附金を募ることは問題である。
②収支計画において依然として税金投入の恐れがある。
③上物である天守閣の木造復元を急ぐあまり、石垣保存を軽んじることは認められない。505億円もの巨費を注いで、2022年12月までの短期間で巨大事業を行う、この計画自体に無理があり、文化財である「本物」の石垣について、調査の必要性、保存方法などについて、有識者会議で論議を呼んでいる


 以上、3つの問題点について指摘。そのうえで、
「天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて木造復元構想を見直し、名古屋城のあり方について、じっくりと心をこめた論議をしていくこと」を求めました。先の有識者からの「思いだけで進めるのは、みんなを苦しめる」との指摘、そのとおりだと思いました。
 多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議が必要です。

2017年 囲碁・将棋 赤旗名人戦 のお知らせ

2017年07月31日11:48

 公式戦29連勝の新記録を樹立した、将棋の最年少プロ中学生棋士の藤井聡太四段。将棋が話題になっています。
 今日の「日記」では、

2017年 
囲碁・将棋 
赤旗名人戦 


 のお知らせです。

 第54回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)全国大会が11月1日(土)、12日(日)に、東京都豊島区池袋のサンシャイン・アカデミーホールとホテル・グランドシティでおこなわれます。地区大会は8~9月ごろ(名古屋地区大会は、9月24日)、都道府県大会は10月ごろに開かれます。
 全国250カ所以上で地区大会がおこなわれ、初心者から強豪まで誰でも参加できます。およそ1万人が参加する、半世紀を超える歴史をもつ屈指のアマチュア大会です。
 全国大会には、囲碁・将棋とも、都道府県代表54人、招待選手2人が参加し、「赤旗名人」を目指して腕を競います。

 「赤旗名人」になると、将棋では、プロ公式戦、新人王戦(しんぶん赤旗主催)に出場できます。昨年の横山大樹赤旗名人は新人王戦で2連勝し、3回戦で注目の中学生棋士、藤井聡太四段と対戦しました。囲碁では、記念対局として新人王に輝いたプロ棋士に挑戦できます。

 囲碁大会、将棋大会の地方大会日程開催日時や会場、お問合せ先は、しんぶん赤旗ホームページをご覧ください➡http://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/2011/10/post-12.html

夏祭り!盆踊り!踊りゃーせ!!

2017年07月29日12:35


 昨日、第59回中村公園夏祭りに参加、来賓としてステージで挨拶をさせていただきました。
 ステージでの軽音楽吹奏楽演奏アイドル 名古屋美少女ファクトリーSWEET SURRENDERライブ(写真はライブの様子です。ちなみに写真&動画撮影OKでした)を楽しんできました。

 そして夏といえば、やはりラムネ!!ステージを楽しみながら飲むラムネは格別です。祭り会場は、小さなお子さんからご年配の皆さまで誰もが笑顔!

「うちわ、ちょーだい」
 と、よちよちと小さなお子さんが、来賓席の藤井のもとへ。

「金魚さんと花火のうちわ、どっちがいいかな?」
 と聞くと、

「きんぎょー!!」
 と嬉しそうに手に取り、お母さんのもとへ。お子さんのはしゃぐ様子に周りの皆さん、笑顔です。


 その後、横井山緑地(八社学区)の盆踊り大会へ。
 女性会の皆さんや、夏休みを楽しんでいる小学生たちに混じって藤井も踊り!汗でびっしょりになりましたが、踊りは大好きです。踊りの後は各屋台へ(笑)
 どちらの会場でも楽しい思い出をつくることができました!

 夏休み、各地の盆踊り会場で見かけましたら、お声をかけてくださいね。踊るぞぉ~!!

函館競輪場、青森競輪場を行政視察

2017年07月29日12:25



 26日、27日と名古屋競輪組合議会の行政視察で函館競輪場青森競輪場の行政視察に参りました。

 こちらが函館競輪場。



 こちらは青森競輪場。
 バンク内にあるキャライラストは、青森競輪イメージキャラクター葵 萌輪(あおい もりん)。「萌えキャラ」です。青森競輪場担当者に聞いたところ、ツイッターで大変盛り上がり、県内での周知も広まり、キャラグッズも好評とのことです。
 昨年、全国の競輪場について調べていた時に、葵萌輪を知り驚きました(笑)。
 他に佐世保競輪でも今年度から萌えキャラが登場していますが、競輪場内での広告やのぼり、レース中継、TVCM、SNS、グッズなどキャラをここまで全面に出しているのは、「全国43カ所の競輪場において青森競輪場だけだと思いますよ」と担当者。



 両競輪場で、それぞれの担当者からレクを受けました(写真は函館競輪場レク)。
 藤井からは競輪事業の経営改善や新規の取り組み、今後の課題点について質問をしました。

 さて、名古屋競輪場は中村区にあります。
 藤井は一昨年度から三年連続で、名古屋競輪組合議会議員を務めています。 区内の皆さまから名古屋競輪場についてのご質問や、ご要望も多々いただきます。また、いただいたご質問、ご要望をもとに調べ、同議会で質問をすることも。今後も皆さまの声を届けて参ります!

災害用備蓄飲料水「名水」販売のお知らせです

2017年07月15日10:04

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 今回の「日記」では、

 災害用備蓄飲料水
 名水

 販売のお知らせです。

 来週の木曜日(7月20日)から、「名水」の窓口販売&配達販売が開始されます。

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 今年度、市議会常任委員会で藤井は、経済水道委員会委員を務めています。先日、市上下水道局さんから「名水」販売パンフをいただきましたので、掲載しますね。

 藤井も自宅で「名水」を備蓄しています。これまでの「名水」は3年間保存可能でしたが、今回より5年間保存可能となっています。
 ぜひ、ご活用くださいね。

感電ブレーカー設置助成制度開始のお知らせです

2017年07月11日18:16

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 名古屋市では、都市計画マスタープランに示す、

 「主な木造住宅密集地域」

 を対象に、
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 地震時の電気火災の発生防止に有効な感電ブレーカーの設置費用の一部を今月1日から助成します。

 感電ブレーカーとは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。
 今回の「日記」では、感電ブレーカー設置助成制度開始のパンフレットを紹介します。

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 中村区では、米野地区、中村地区、日比津地区が対象地区です。

 こちらは米野地区です。



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 こちらは中村地区です。





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 こちらは日比津地区です。

 助成制度についてのお問合せ先は、
名古屋市住宅都市局市街地整備課
〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
(市役所西庁舎4階)
TEL052-972-2759
FAX052-972-4163

古沢公園を守る会と懇談&「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れ

2017年07月11日17:14

 本日の午前、「古沢公園を守る会」の皆さんと懇談を行いました。
 懇談には田口市議、山口市議、さはし市議、藤井が参加しました。

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 金山駅周辺再開発にともない、現在の古沢公園がなくなる計画があります。
 会の皆さんが、これまで取り組んできた「古沢公園の存続を求める署名」は、目標3000筆でしたが、なんと9281筆も集まったとのこと。
 お母さんや保育士さんからは、

「古沢公園は緑も多く広い。子どもが飛び出さないように囲っていて、安心して子供の手を離して遊ばせることができる」
「地域に根付いた公園であり、ただの空き地ではない。再開発の話は、住む人の視点が欠けている」
「再開発計画内に、そこで住んでいる人たちの子育てについてが入っていないのでは」

 等の意見が出されました。まさにその通りです。

 午後は、「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れを行いました。申し入れには、森川孝次鶴舞中央図書館館長、小嵜和義主幹が出席しました。党市議団からは田口市議、江上市議、山口市議、さいとう市議、青木市議、藤井が出席しました。
(「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)についての詳細は、日本共産党名古屋市議団ニュース238号をご覧ください➡http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2017/07/news238.pdf
 5つのブロック、また地域館はAからCのタイプに分けると、当局がはじめて公に知らせたのが、先月28日の教育子ども委員会。議員である私たちも、初めて「5つのブロック」「ABCタイプ」等の話を知りました。おそらく多くの市民の皆さんは、ご存じないかと思います。

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 そのような中で説明会を開催せず、パブリックコメントをするのは余りにも早急です。また今回の構想(案)は、地域の図書館にサービスや蔵書数において格差を生じさせるものであり、「わが区の図書館は、どうなるの?」といった声も多数出ることも考えられます。

 今回の構想(案)自体は議会で論議するとし、まずはパブリックコメントの中止と、利用者への説明会開催を今回、申し入れました。
 以下、申し入れ書全文を紹介します。


                                  2017年7月11日
名古屋市教育委員会                
教育長 杉﨑 正美 様

日本共産党名古屋市会議員団
団長 田口 一登

  「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関する申し入れ

 日頃からの教育行政の推進に敬意を表します。
 名古屋市教育委員会は、少子高齢化に伴う社会的ニーズの変化や、厳しい財政状況に対応するものとして、図書館サービス網の再構築と運営体制の見直しに関する長期計画「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」を公表しました。
 構想(案)では、鶴舞中央図書館を核に、市域を5ブロックに分割したうえで、それぞれに直営1分館をAタイプとして配置するほかは機能別にBタイプ、Cタイプなどに分類し、それぞれ民間活力の活用を検討するとしていますが、ブロック内における図書館司書配置の集約化や、タイプ構成によって、蔵書の大幅な削減を見込むなど、市内全域の図書館運営体制を根本的に再編するものとなっています。
 名古屋市教育委員会は、この構想(案)について、今月末にもパブリックコメントを募集し、10月には策定をめざすとしていますが、この構想は、地域の図書館にサービスや蔵書数において格差を生じさせるものであり、本来の図書館が担うべき社会教育施設としての役割と市民の平等利んk用の精神が損なわれる恐れがあることから、拙速に策定を進めるべきではありません。
そこで、以下の点を申し入れます。

               記

一、「なごやアクティブ・ライブラリー構想(案)」に関しては、パブリックコメントの実施を見合わせ、すべての図書館において利用者に対し、構想(案)についての説明会を開催すること。



ヒアリ対策についての緊急申し入れを行いました

2017年07月05日16:39

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 強い毒性を持つヒアリが尼崎、神戸港や名古屋港、大阪南港で発見され、マスコミでも大きく取り上げられています。

 日本共産党名古屋市会議員団は本日午前、党愛知県議団や党弥富市議団とともに、名古屋港管理組合に、ヒアリ対策についての緊急の申し入れを行いました。
 名古屋港管理組合からは、前田功憲港営部長を始め、担当者が出席しました。

 名古屋港では先月27日、名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル(愛知県弥富市)において、ヒアリが7匹発見され、30日に環境省によりヒアリと確認されました。
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 本日の申し入れ後の懇談では、名古屋港管理組合側から「ヒアリ対策として、ベイト剤やトラップを設置した」「最大限、われわれもできることはやっていく」「名古屋港管理組合だけでは限界がある。ぜひ環境省がイニシアチブを」と、話がありました。
 今回のヒアリのように、強い毒を持つ外来種が、いつ見つかるか予想できません。このような外来種防除のための備品配備を国に対して求めることや、国・県・市町村、関係部署との連携の必要性について話し合われました。
 以下、今回の申し入れ文書を全文紹介します。

                   2017年7月5日
名古屋港管理組合 
管理者 大村 秀章 様
                   日本共産党愛知県議団 
                    団長 わしの 恵子
                   日本共産党名古屋市議団
                    団長 田口 一登 
                   日本共産党弥富市議団 
                    団長 三宮 十五郎

     ヒアリ対策についての緊急申し入れ 

 6月8日に尼崎、同13日に神戸港でヒアリが見つかったことに続いて、同27日、名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルで、7匹のヒアリが発見されました。その後、大阪南港でもヒアリが発見されています。名古屋港管理組合はヒアリ発見後、発見場所周辺の緊急調査を行い、捕獲するための仕掛けを設置するなど、迅速な対応をされたことに心から敬意を表します。
 ヒアリは、特定外来生物として指定され、刺された際には熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、かゆみや発疹が現れます。重度になると呼吸困難や意識障害などのアナフィラキシーショックが現れ、処置が遅れれば命の危険も伴います。

 2009年には名古屋港で特定外来生物のセアカゴケグモが見つかり定着、生息地域も広がり、今では駆除や注意喚起に追われています。今後、ヒアリが名古屋港に侵入・定着した場合、セアカゴケグモ侵入時以上に、住民や港湾労働者らへの不安と危険が広がりかねません。国では関係省庁が連携し、対策に当たることとなりましたが、過度に怖がらなくても済むように、必要な情報を広く知らせたいとしています。
 よって、緊急に下記のことを申し入れます。

               記

1.ヒアリの侵入を水際で防ぐために、コンテナターミナルはじめ関係箇所において、継続的に調査を行うとともに必要な駆除等の対策を行うこと
2.港湾労働者や来港者に向けて、ヒアリの見分け方や発見時の対応、刺された際の対処法など、正確で必要な情報を周知すること。
3.調査・駆除にあたる職員及び現場で作業する港湾労働者の安全確保に努めること。
4.国・県・関係自治体・各港湾等と必要な情報を共有し、総合的な対策をたてるとともに、国が防除を行うとした特定外来生物について定めた外来生物法に基づき、国に必要な対策を強く求めること。                   
                               以上


本会議で反対討論 天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて、多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議を

2017年07月04日17:09

 名古屋市議会6月定例会が本日、閉会しました。
 6月定例会では、藤井が委員を務めている経済水道委員会には、名古屋城天守閣積立基金条例の制定についてや、名古屋城天守閣特別会計補正予算などが、議案として提出されました。

 先週の同委員会では、提出議案について厳しい質疑が。
 天守閣木造復元関連に関して、藤井からは、
「天守閣木造復元のための寄附金を募る。これは、これまでの収支計画、木造復元後50年近くにわたって、年間平均約360万人の入場者数があれば、税金は投入しないという、当初の収支計画が破綻したという理解でよいのか」
「寄附金が今後、10億、50億、100億と集まった場合、その分、現在の収支計画にある入場者数目標を減らしたり変更する考えなのか」

 と、質しました。観光文化交流局からは、
「収支計画をさらに安定させる目的である」
「寄附金額にかかわらず、360万人を確保していく」

 と答弁。

 特別会計補正予算にある「名古屋城天守閣木造復元に向けた調査」(天守閣を木造復元した場合の入場者数見込み及び民間活力の導入等の調査。この調査の補正予算金額は2012万6千円)についても質問。
「昨年度の調査では、復元後の入場者数と収支見込に対して、長期の予測は不可能という報告のため、今回はより踏み込んで、よりお金をかけて調査をするわけだが、本来なら議決の前にこのような調査を行うべきである。今回の調査で、入場者数がどうも年平均360万人を見込めない、収支計画も厳しい。そのような結果次第では、木造復元を中止するという覚悟でこの調査を進めるのか」 
 と質問。当局からは、
「調査結果で仮に360万人を下回ったとしても、民間活力の導入等で、その差を埋めていく」
 という主旨の答弁。

 他にも職員体制や石垣等についても、質疑を行いました。
 同委員会では、名古屋城天守閣積立基金条例の制定について・一般会計補正予算・名古屋城天守閣特別会計補正予算については、日本共産党委員(江上、藤井)以外の会派の賛成多数に。

 
 本日午後の本会議で、藤井が名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に対する反対討論を行いました(結果は自民、民進、公明、減税が賛成。共産反対)。  以下、反対討論全文を掲載します。

 日本共産党名古屋市会議員団を代表して、名古屋城天守閣積立基金条例の制定、及び名古屋城天守閣特別会計補正予算に反対の立場から討論を行います。

 反対する理由は、第一に市民合意がないなか、木造復元ありきで寄附金を募ることは問題だからです。
4月の市長選挙におけるマスコミの世論調査でも、2022年完成の天守閣木造復元案に対し、6割から7割の市民が賛同していません。

 第二に、収支計画において依然として税金投入の恐れがあるからです。
 名古屋城天守閣木造復元に向けた調査では、木造復元した場合の入場者見込み及び民間活力の導入等の調査を行いますが、入場者見込み数が、現在の収支計画にある復元後50年間近く、年間平均366万人を下回っても、「民間活力の導入策」で入場者数を確保するというだけで、税金投入を行わないという根拠にはなりません。

 第三に上物である天守閣の木造復元を急ぐあまり、石垣保存を軽んじることは認められないからです。
 505億円もの巨費を注いで、2022年12月までの短期間で巨大事業を行う、この計画自体に無理があり、文化財である「本物」の石垣について、調査の必要性、保存方法などについて、有識者会議で論議を呼んでいます。

 天守閣木造復元を急ぐのではなく、耐震化も含めて木造復元構想を見直し、名古屋城のあり方について、多くの市民から意見を聞く場を設け、じっくりと心をこめた論議をしていくことを求めて、討論を終わります。

都議選の結果について 志位和夫委員長の会見より

2017年07月03日17:30


 昨日、投開票が行われた東京都議会選挙
 日本共産党は19議席を獲得(2議席増)しました。

 写真は、昨夜のNHK特番より。
 8年前からご縁がある、江東区の畔上三和子候補の当確写真です。

 日本共産党の志位和夫委員長は本日未明会見を行い、都議選の結果について次のように表明しました。
 以下、全文掲載しますね。


 一、今回の都議会議員選挙で、日本共産党は現有17議席を確保し、さらに二つの議席を上積みし、19議席を獲得することができました。党として支持した生活者ネットの山内れい子さんも当選しました。
 私たちは、この都議選にさいして、「現有17議席を確保し、新たな議席を獲得する」ことを目標にたたかいましたが、この目標を達成することができました。
 今度の選挙は、都民ファーストの会という新しい大きなグループが誕生するという点では、なかなか難しい条件のもとでのたたかいでした。
 そういう条件のもとで、日本共産党が19議席を獲得したということは、重要な躍進といえると考えます。
 この躍進は、4年前の躍進に続くものですが、都議選で2回連続して議席を躍進させたのは、1985年の選挙以来、32年ぶりのことです。
 私は、日本共産党候補を支持していただいた都民のみなさん、大奮闘していただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに心からの感謝を申し上げたいと思います。

 一、今度の選挙で、わが党は、四つの選挙区で新たな議席を獲得しました。2人区では北多摩4区(16年ぶり)、3人区では目黒区(同)、北多摩3区(同)、4人区では町田市で初の議席を得ることができました。
 現職区であった文京区と中野区は、惜敗しましたが、それぞれ得票を大きくのばす大健闘・大善戦の結果といえると思います。
 2人区、3人区では、いまのべた以外に、北区、北多摩1区、豊島区で現職を守り、合計六つの2人区と3人区で議席を得たということは、今後を展望しても、たいへんに重要な結果だと考えています。

 一、選挙戦全体を通じて、私たちは、三つの大争点を訴えて選挙戦をたたかいました。
 第一は、国政を私物化し、憲法を壊す安倍自公政権に首都・東京から日本共産党の躍進でレッドカードを突きつけることです。
 第二は、築地市場の豊洲移転を中止し、築地市場を未来に向けてしっかり継承していくことです。
 第三は、都政のあり方を、巨大開発優先から福祉と暮らし優先に大きく切り替えるということです。
 この三つの訴えは、都民のみなさんの共感と支持をえることができたと考えています。
 選挙戦で掲げた公約実現のために、広く国民・都民のみなさんの運動と共同し、国政と都政の舞台で大いに力をつくしたいと決意しております。

 一、選挙戦全体の結果としては、何といっても自民党が歴史的大敗を喫したことが、大きな特徴となりました。
 これは何よりも、「森友」疑惑や「加計」疑惑にみられるような国政の私物化、さらに「共謀罪」法の異常な禁じ手を使っての強行にみられるような憲法を壊す政治、さらに憲法9条改定を持ち出し、それを乱暴に国民に押し付けようとしていることなど、安倍政権の一連のふるまいに、〝もうがまんができない〟〝今度ばかりは安倍政権を懲らしめなければいけない〟という声が、非常に強く都民のみなさんのなかに起こり、その怒りがこういう結果をつくったことは、明らかです。
 安倍自公政権は、この結果を深刻に受け止め、これまでの自らのふるまいに対する根本的な反省が必要だということを強く言いたいと思います。
 私たちとしては、総選挙に向けて、野党と市民の共闘を大いに発展させるとともに、日本共産党の躍進のためのとりくみを大いにすすめていきます。総選挙では、衆院における「改憲勢力3分の2体制」を打破する、自民党・公明党とその補完勢力を少数に追い込むことをめざして全力をあげる決意です。

 一、当面の問題としては、この選挙戦でも訴えてまいりましたが、野党4党が要求している臨時国会の速やかな召集をあらためて強く求めます。臨時国会を開き、一連の疑惑の徹底究明をはじめ、安倍政権の政治姿勢について徹底的に追及していくことが、緊急の国政の課題となっています。

生活相談あれこれ。小さなことからコツコツと。

2017年07月03日13:41

「藤井さん、交通標識きれいになったわ!ありがとうね!!」
 
 先週の金曜日、市議団事務局に嬉しい電話が、かかってきました。


 これが、きれいになる前の交通標識です。
 車両進入禁止の標識が、色あせています。

 写真の生活道路は一方通行ですが、一方通行にしては、やや幅が広いですので、誤って道に進入してしまう車(逆走になります)があり、
「交通安全のためにも、標識をきれいな物に代えてほしい」
 
 の声が、藤井事務所へ。

 さっそく中村警察署へ相談。


 標識が、きれいになりました!
 パッと見ても「車両進入禁止」がわかります。以前のように、誤って進入(逆走)する車も減りそうですね。よかった!
 
 藤井事務所には、数多くの生活相談が寄せられます。区民の皆さまからだけでなく、なかには県外の男性から「高齢の母親が一人で中村区に住んでおり、困っているようだ。助けてほしい」とのご相談も。
 現在市議会6月定例会が開会中ですが、6月は1日間だけで、11件の相談が寄せられた日もありました。
 このような相談もありました。

「町内の道に不法投棄のゴミがある。関係部署に連絡したが、2週間たってもまだ改善しない。なんとかしてほしい」

 さっそく現場へ。壊れた電気製品、角材、分別していない生活ゴミが、道の一角を占めていました。環境面だけでなく、車の行き交いや歩行者の立場で考えると、交通安全の観点からも問題です。写真を撮り、翌日環境局作業課に相談。
 後日、回収車でゴミを撤去、きれいになってよかったです!

 事務所や市議団事務局へのお問い合わせだけでなく、「藤井さん、ちょっと相談が…」と宣伝中に声がかかることも多々あります。またスーパーで買い物中に、あるいは市バスの車内や、帰宅途中に「藤井ちゃん、ちょうどええ所におったわ」と、相談を受けることも。ぜひ、お気軽にご相談を寄せてくださいね。

名古屋市議会6月定例会 明日から個人質問です

2017年06月21日15:28

 明日から平日3日間にわたって、名古屋市議会6月定例会では、個人質問が行われます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは、4名の市議が登壇予定です。
ぜひ、お気軽に傍聴へお越しください。
  傍聴についての詳細は、傍聴の詳細については、名古屋市ホームページ市会情報「傍聴の案内」をご覧ください。
 こちらから➡http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 西山あさみ市議
 6月22日(木)
 午前10時25分頃(午前の2人目)

1 LGBTの取り組みについて
⑴ヒアリング結果と対応
⑵パートナーシップ宣誓制度

2 若年世帯が居住ニーズに応じて適切な住まいを選ぶことができる環境の整備について
⑴民間賃貸住宅居住者への家賃補助制度の創設
⑵定住促進住宅における支援の拡充



 さいとう愛子市議
 6月22日(木)
 午後1時55分頃(午後の3人目)

1 真の「待機児童」ゼロを目指す一層の対策について
⑴隠れ待機児童への認識と対策
⑵小規模保育事業等を卒園する子どもへの入所対策
⑶名古屋市公立保育所整備計画の見直し
⑷今後需要がふえると見込まれる学童保育への支援




 くれまつ順子市議
 6月23日(金)
 午前11時15分頃(午前の4人目)

1 名古屋市立幼稚園の今後のあり方に関する実施計画(案)について
2 敬老パスの利用拡大について




 山口清明市議 
 6月26日(月)
 午前10時(午前の1人目)

1「核兵器禁止条約」を踏まえた本市の取り組みについて
 ~ヒバクシャの願いに応えるために~
⑴平和首長会議加盟都市として果たすべき役割
⑵被爆者援護施策の拡充
⑶被爆体験の継承

2 臨海部の開発とまちづくりについて
⑴金城ふ頭開発の現状と課題
⑵「臨海部マスタープラン」の必要性

名古屋市議会6月定例会 明日は代表質問です

2017年06月20日13:13


 明日、名古屋市議会本会議場において、各会派の代表質問が行われます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは、幹事長の江上ひろゆき市議が登壇予定(午後の3人目。午後2時10分頃)です。
 お気軽に、傍聴へお出かけください。
 傍聴の詳細については、名古屋市ホームページ市会情報「傍聴の案内」をご覧ください。➡http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 江上ひろゆき市議 代表質問
1 2022年完成の505億円名古屋城天守閣木造復元の見直しについて
⑴市民合意の有無
⑵過大な収支計画
⑶魅力あるまちにふさわしい名古屋城
ア 名古屋城天守閣事業における石垣調査の重要性
イ 耐震、老朽化対策を施した「情報発信施設」への改善

2 福祉・医療・教育のあり方について
⑴敬老パスの拡大
⑵子ども医療費助成対象の拡大
⑶国民健康保険制度の都道府県単位化
⑷市立幼稚園の閉園に関する説明

3 名古屋駅前再開発と環境影響評価制度について
4 憲法尊重擁護義務に対する市長の認識について

子ども議員、大募集!なごや子ども市会のお知らせ

2017年06月19日15:51


 毎年、この時期に、ご案内しています、

 なごや子ども市会議員募集

 党市議団控室でも、藤井の事務所でも、このポスターを掲示しています。

 今年もさっそく、事務所に貼ったポスターを興味深そうに見ている、子どもたちの姿が!

 対象は、市内在住・在学の奨学5年生、6年生。募集人員は75名(応募者の中から75名の子ども議員を選出します)です。募集期間は今日から、7月4日(必着)までとなっています。
 子ども議会の詳細については、名古屋市会情報(議会)ホームページをご覧くださいね!
 コチラから➡http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000094009.html

7月16日開催「介護懇談会」(党市議団主催)のお知らせ

2017年06月15日10:27


 名古屋市は昨年6月から、「新しい介護予防・日常生活支援総合事業」(新総合事業)を開始しました。要介護認定申請がなくてもチェックリストで事業対象者が決定されるなど、これまでの予防給付とは大きく仕組みが変わり、現場から懸念が寄せられています。

 市の検証でも、高齢者日常生活支援研修終了者の雇用は減少、新総合事業に「参入しない」と回答した事業所は6~7割にのぼりました。にもかかわらず、市は同事業の本格実施に踏み切り、次期介護計画の策定を進めようとしています。

 日本共産党名古屋市議団は、「介護懇談会」を開き、介護保険制度の大変更により高齢者や事業所にはどのような影響が起きているのか、皆さんと一緒に検証します。安心の介護・介護予防のための提案も含め、ぜひ率直な意見や経験をお聞かせ下さい。
 広い市民のみなさんのご参加をお願い申し上げます。

 日時:2017年7月16日(日) 13時30分~
 場所:ウィルあいち 3階 大会議室
 プログラム:1.議員による基調報告 2.介護現場からの事例報告 3.意見交換 


 会場「ウィルあいち」へのアクセス
●地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
●名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
●基幹バス「市役所」 東へ徒歩約10分
●市バス幹名駅1「市政資料館南」 北へ徒歩約5分

名古屋市会の改革推進のための緊急申し入れを行いました

2017年06月07日13:38

 本日の午前、日本共産党名古屋市会議員団は、渡辺義郎市会議長と岩本たかひろ同議会運営委員長に、政務活動費支出にかかわる領収書のインターネット公開など6項目の議会改革を緊急に申し入れしました(藤井は、同時刻、名古屋競輪組合議会6月臨時会本会議出席のため、申し入れには立ち会わず)。

 以下、申し入れ全文を紹介します。


               2017年6月7日

 名古屋市会議長   渡辺  義郎 様
 同 議会運営委員長 岩本たかひろ 様

 日本共産党名古屋市会議員団
 団長 田口一登

  名古屋市会の改革推進のための緊急申し入れ

 日本共産党市議団は、2015年5月に名古屋市議会基本条例に基づく議会改革の推進のための申し入れを行ったところですが、その後の状況を踏まえて、下記の事項についてさらに緊急に検討されることを申し入れます。

1.議会報告会の開催について
 
 議会基本条例第4条第4項に規定する「議会は、議会報告会を開催し、議会活動に関する情報を積極的に公開するとともに、市民の意見を把握して、議会活動に市民の意見を反映させる」に基づき、議会報告会を毎定例会後に議会として開催する。そのための予算を市長に引き続き要求するとともに、予算化されない場合でも、区役所講堂を利用するなど経費を極力かけない方法で開催する。

2.政務活動費の透明化・厳格化について

(1)領収書等をインターネット上で公開する。

(2)政務活動費を議員一人当たり月10万円削減し、月40万円とする。

3.議員報酬について

 議員報酬に関して、議会基本条例第16条が定めている「民意を聴取するため、参考人制度、公聴会制度等を活用することができる」という規定に則って、議会として自主的に市民の意見を聞き、意見交換する場を設ける。

4.海外視察について

 慣例的となっている4年に一度の議員の海外視察は廃止する。

5.「政治倫理条例」の制定について

 議員による市民の信頼を損なう行為を根絶するために、議員が順守すべき政治倫理や政治倫理審査会の設置等について定めた「政治倫理条例」を制定する。

 以上の事項などについて検討するために、議会改革推進協議会の再開を求めます。

                         以上

2017年国民平和大行進に参加しました!

2017年06月05日18:57

藤井市議行進_convert_20170605183908
 2017年国民平和大行進が昨日、名古屋市にやってきました!

 国民平和大行進は、

 ノーモア・ヒロシマ!
 ノーモア・ナガサキ!
 核兵器のない世界を


 と核兵器廃絶を訴えて、広島・長崎に向けて毎年行進がとりくまれ、その歴史は1958年までさかのぼります。

 昨日の名古屋集中行進では、藤井は中村区コースに参加しました。

藤井市議あいさつ_convert_20170605183949
 行進前の出発式では藤井から、

 「この1年間で、核兵器廃絶を求める世界情勢が大きく動きました。特に今年の3月には「核兵器禁止条約の国連会議」が開催されました。世界情勢が大きくうごいた背景には、『どんな理由をつけても人類と核兵器は共存できない』と、核兵器の非人道性を告発し続けてきた被爆者の皆さんの運動、そして『核兵器はいらない!」と、長年にわたる市民の運動があります。この平和行進も、その市民運動の一つではないでしょうか。今日は、『核兵器はいらない!』と、皆さんでコールしながら行進しましょう」

 と呼びかけ。
行進笹島交差点_convert_20170605183925
 豊国神社前から西柳公園までをみんなで行進!
 
 ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!

 コールだけでなく、ギターを弾く方、アコーディオンを弾く方、タンバリンをたたく方、そしてみんなで平和ソングを歌いながら、と大変にぎやかな行進です。
 行進中、街頭や行き交う車中からも声援や手ふりもあり、また署名にご協力くださる方々も、たくさんおられました。
 平和行進は、核兵器のない世界を求める方なら、どなたでも参加できます。皆さんの町に平和行進がやってきたら、ぜひ1歩でも2歩でも歩いてくださいね!

熊本城を視察しました

2017年05月31日15:22

 Twitterで当日つぶやきましたが25日、熊本城調査で熊本市へ行ってきました。

 現地では、熊本市経済観光局の熊本城総合事務所担当者様、熊本城調査研究センターの担当者様からレクを受けました。 その後、熊本城へ。
 熊本城は、西南戦争時に天守を含め、多くの建物を焼失。1960年に大小天守が復元されました。復元された大天守は、外観3重、内部は6階地下1階建てとなっています。再建にあたっては、詳細な図面がありませんでしたが、

①平面的な絵図があり、間取りはわかった
②焼失前に撮影された写真があり、外観写真から当時の瓦の枚数まで調べることができた
③建築当時の姿が残っている、宇土櫓(国指定需要文化財)を参考にした

 以上の点を取り入れながら、
 鉄筋コンクリート造で再建されました。なお名古屋城の再建は、前年の1959年です。


 現在の熊本城です。
 手前にあるのが、宇土櫓です。
 宇土櫓の奥にクレーンを用いて修復中の大天守が見えます。
 大天守の左にあるのが、小天守です。





 こちらは、14年前に復元された戌亥櫓です。
 地震により土台の石垣の中ほどが崩落。
 隅石で櫓を支えている状態となっていました。




 地震で被災した熊本城の復興にあたっては、「天守閣を木造で!」と言った声も一部あるとのこと。
 熊本城天守閣を木造復元しない理由としては、大小天守以外も被災しており、熊本城復興工事は、まず中心部にある大小天守からの復興となること。天守閣の木造復元だと時間がかかり、その分、大小天守以外の被災建物の復興工事に取組むことができない。結果として、天守閣以外の建築物を今以上に痛めることになるからです。

 今回の視察では熊本城復旧や、石垣について、熊本城の管理運営にかかる経費・収入や職員体制、今後の課題等、多くのことを調査できました。また名古屋城木造復元についても意見交流がされました。

 熊本城は現在、復興工事、また一部石垣が崩れたエリアもあるため、入場制限がされていますが、二の丸広場や加藤神社の周辺から、天守閣や宇土櫓等を見学することができます。熊本を応援しようと、多くの観光客の皆さんの姿もありました。

中村区総合水防訓練に参加。紹介!都市型簡易工法

2017年05月28日17:42

 本日の午前中に行われた、中村区総合水防訓練に参加してきました。
 避難所運営訓練が行われた牧野小学校へ。
 牧野小学校では、学区の皆さんが参加住民避難訓練→避難者受付に取り組まれ、その後、垂直避難案内、地下式給水栓・下水道直結式トイレ見学、心肺蘇生、都市型簡易水防工法などが実施されました。



 続いて、水防工法訓練が行われた大正橋緑地へ行き、訓練検閲に参加しました。






 こちらは、

 防火水槽応用工法





 こちらは、

 積土のう工法





 今日の「日記」では、ぜひ知っていただきたい、都市型簡易工法を以下、紹介します。

 都市型簡易工法の目的は、玄関や勝手口などに身近なものを活用し、簡易的に水の進入を防ぐことを目的とします。地下鉄ので入り口や地下駐車場への出入り口にも対応できます。

 特徴としては、ごみ袋やポリタンク、プランターなど日常生活で使用しているもので、簡易的に迅速に設置できることができるので、お年寄りや女性でも作成できます。
 写真にありますように、土のうとダンボール、ポリタンクとレジャーシート、土のうとプランターを使用する工法です


 こちらは板(止水板)を用いた簡易工法

 都市型簡易工法。ご自宅にありそうな物を使ってすぐ対応できますね。ただし、あくまでも簡易的なものなので、危険を感じる場合は避難も必要です。

児童たちも大人たちも、誰もが笑顔!小学校運動会に参加しました

2017年05月27日16:35


 本日は区内の小学校で開催された運動会に来賓として参加。
 午前9時から、午後2時半過ぎまで、各小学校の運動会会場へ。
 写真は事務所がある学区、千成小学校の開会式スタート!の様子です。

 さて、どの運動会場でも、大人の皆さんも全力で児童たちを応援!
 入学してまだ2ヶ月経っていない、新1年生さんたちの演技に、保護者さんやご町内の皆さん、敬老席・来賓席の皆さんからも、
「かわいいね!」「がんばって!」

 と、大声援!演技終了後、嬉しそうに笑う子どもたちの達成感ある、すてきな笑顔が印象的でした。

 また、小学校生活最後の運動会となる6年生の息ぴったりの演技は、皆さんを魅了。
「今日に向かって、練習を積み重ねてきたんだね。すごいわ」
「小さかったあの子たちが、もう6年生か。早いな」


 と、拍手喝采!

 さらに児童だけでなく、保護者さんや地域の皆さんも参加される演技もありました。
 牧野小学校では藤井も来賓席で、アロハ・エ・コモ・マイの振り付けに挑戦!直前に先生から「まずは右手から…」と、大人の皆さんに対して、簡単なレクはあったのですが…。

 いざ本番!

 あまりの早さに、まったくついていけませんでした(笑)
 改めて、児童たちの練習の成果を実感!

 実は、昨日の名古屋は雨。とくに夜8時過ぎには大粒の雨が降り、「明日の運動会、大丈夫かな?」と心配していたのです。
 各会場でお話を伺うと、なんと先生の皆さんが本日の早朝から運動場を整備されたとのことでした。


 写真は、岩塚小学校の白組・赤組の得点票。
 かわいかったので1枚パチリ!

 児童たちや保護者の皆さん、地域の皆さん、誰もが(もちろん藤井も)笑顔な1日でした!

3500人を超す聴衆!志位委員長が訴え!名古屋駅西口街頭演説会 動画紹介!

2017年05月23日19:27



 先週の土曜日20日、中村区内の名古屋駅西口前で行われた日本共産党街頭演説会。

 志位和夫委員長の訴えに西口前には、3500人を超える聴衆で埋まりました。

 昨日、一昨日、本日と区内を駆けていますと、

「共産党、名古屋駅に人がたくさん聞きに来たらしいね」
「名駅(名古屋の皆さんは名古屋駅を名駅と呼びます)降りたら、多くの人がいて。何だと思ったら、藤井ちゃんのとこの委員長がいたよ。思わず聞き入ったよ」


 などと嬉しい声が次々とかかりました。

 当日、ご都合が合わず演説会にご参加できなかった方もおられると思います。
 今日の「日記」では、街頭演説会のムービーを紹介します。ぜひ、ご覧くださいね!
 動画はこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=vxn04nu6CgI&feature=youtu.be

党名古屋市議の所属委員会、組合議会、広域連合議会が決まりました

2017年05月19日17:03

 名古屋市議会5月臨時会が、本日閉会しました。臨時会では昨日、常任委員の選任と特別委員の選任がありました。また本日は、組合議会や広域連合議会の選挙が行われました。
 
 藤井は常任委員会では経済水道委員会委員、特別委員会では安心・安全なまちづくり対策特別委員会副委員長に選任されました。また組合議会では、3年連続で名古屋競輪組合議会議員を務めることになりました。

 日本共産党名古屋市会議員団の常任委員会、特別委員会、組合議会、広域連合議会などの所属は、以下のとおりになりました。
 (◎は委員長、〇は副委員長です)

 常任委員会 
 総務環境委員会 〇西山あさみ  くれまつ順子  

 財政福祉委員会 〇柴田民雄 山口清明 

 教育子ども委員会 さいとう愛子 青木ともこ

 土木交通委員会 ◎岡田ゆき子  高橋ゆうすけ

 経済水道委員会 江上博之  藤井ひろき

 都市消防委員会 田口一登  さはしあこ


 特別委員会 
 大都市制度・広域連携促進特別委員会 田口一登 柴田民雄

 防災・エネルギー対策特別委員会 〇高橋ゆうすけ さはしあこ

 産業・歴史文化・観光戦略特別委員会 ◎山口清明 西山あさみ

 都市活力向上特別委員会 江上ひろゆき さいとう愛子

 公社対策特別委員会 岡田ゆき子  青木ともこ

 安心・安全なまちづくり対策特別委員会 〇藤井ひろき  くれまつ順子

 
 愛知県競馬組合議会 柴田民雄

 名古屋競輪組合議会 藤井ひろき

 名古屋港管理組合議会 山口清明  高橋ゆうすけ
 
 愛知県後期高齢者医療連合議会 くれまつ順子

政務活動費のインターネット上公開を!&議員報酬に関しては市民の意見を聞く場を設けよう!

2017年05月17日16:55


 今日から明後日にかけての3日間、名古屋市議会では5月臨時会が開催されています。

 本日の本会議では、市議会の議長と副議長の選挙が行われました。党市議団長の田口市議が議長に、同じく副団長の岡田市議が副議長に立候補しました。
 本会議前に開かれた議員総会において、田口市議、岡田市議が所信明しました。なお田口市議、岡田市議の得票は党市議団議員数の12票でした。

 政務活動費の不正受給が少なくない地方議会で発覚し、問題になっています。その一方で、政務活動費のインターネット上で公開を行っている議会もあります。本日の議員総会では、田口団長が議会改革についての見解を述べました。(以下、議長選挙にあたっての所信表明より)


 議員の皆様と協議しながら取り組みたいと考えている議会改革の課題について、2点表明させていただきます。

 第一は、政務活動費の使途の透明化と厳格化を図ることであります。
昨今、政務活動費の不正受給が少なくない地方議会で発覚し、本市会でも、かつて一部議員による不正受給疑惑が生じており、政務活動費の運用改善は焦眉の課題となっています。使途の透明化・厳格化を図るためには、市民がいつでもチェックできるようにすることが肝要ですので、領収書等をインターネット上で公開することから、政務活動費の運用改善に取り組みたいと考えています。

 第二は、議員報酬の問題であります。
 市長は、「無作為抽出で選んだ市民による討論会で意見を聞く」などと発言されています。議員報酬について市民の意見を聞くことは賛成ですが、議員報酬は市長が決めるべき問題ではありません。議会基本条例が定めている「民意を聴取するため、参考人制度、公聴会制度等を活用することができる」という規定に則って、議会側が自主的に議員報酬に関して市民の意見を聞く場を設けることが必要だと考えます。

わっしょい!わっしょい!!太閤祭に参加しました

2017年05月14日18:12

 昨日、今日と中村公園一帯では太閤祭が開催されました。
 昨日は豊国神社で執り行われた、献茶祭(午前)、前日祭(午後)に参列しました。
 昨日は、あいにくの雨模様でしたが、午後からは雨も止み、多くの皆さんで賑わっていました。

 そして本日。天気は快晴!!です。


 大鳥居から小鳥居への参道には、昨日以上の賑わい!!

 中村区外からも多くの皆さんがお越しいただいているようです。中村区の歴史や、魅力を感じてもらえば、とても嬉しいですね。
 今日の午前中は、豊国神社での例祭に参列。
 午後からは、神楽・みこし・行列に参加しました。昨年に続いて、藤井も、はちまき・はっぴ・パンツ・足袋へと着替え、「太閤祭」の横断幕を皆さんと掲げながら、「わっしょい!わっしょい!!」と、歩きました



 こちらは、女みこしです。
 小鳥居前にて、皆さんのかけ声を合図に、回転!!
 迫力があります。観客の皆さんからも、歓声が!

 写真中央に見えるのが男みこしです。



 そして、こちらが男みこしの回転!!
 かけ声とともに勢いよく回転!目の前で見ますと、すごい迫力です!大歓声!
 
 太閤祭では多くの屋台が並び、中村文化小劇場や中村公園内のステージでも、多彩なイベントが開催されています。今日は参道を歩いていますと、前から名古屋が誇るアイドルdelaのメンバー皆さんの姿が!(delaのステージも)。
 お子さんからご年配の皆さん、誰もが笑顔のお祭りが太閤祭です。今年の祭りも皆さん笑顔でした!
 
 

 

第88回愛知県中央メーデーに参加しました

2017年05月02日14:54



 昨日5月1日は国際的労働者祭、メーデーの日でした。第88回メーデーが全国308か所で開かれ、約16万人が集いました。

 日本共産党名古屋市会議員団は、白川公園(名古屋市中区)で開かれた、第88回愛知県中央メーデーに参加。
 集会開会前に、市議団全員で訴えました。
 
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 第88回愛知県中央メーデーには、2800人が集いました!


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 集会終了後、参加者の皆さんとデモ行進へ。
 栄の繫華街をプラカードや、のぼり、横断幕を掲げながら

「人間らしく働けるルールを確立しろ!!」
「過労死をなくせ!」
「共謀罪法案、NO!」


 と、シュプレヒコール!街頭を行き交う皆さんからも、多数の激励をいただきました。

住民税通知書のマイナンバー 名古屋市が不記載決定

2017年05月01日15:43

 昨日付けの「しんぶん赤旗 社会面」(15面)において、

住民税通知書のマイナンバー
名古屋市が不記載決定


 の見出し記事が、大きく掲載されました。
 住民税通知書のマイナンバーについては、先の2月議会において、党名古屋市会議員団の本会議質問【柴田民雄議員】が取り上げました。【詳細はこちらから→http://www.n-jcp.jp/2017/04/17324.html 】
 今回のマイナンバー不記載は、政令市では初めてとなります。以下、記事を紹介しますね!


 住民税通知書のマイナンバー  名古屋市が不記載決定
 名古屋市が、市が事業主に郵送する住民税の「特別徴収税決定通知書」にマイナンバー(個人番号)を記載しないとする方針を決定したことが29日までにわかりました。名古屋市内の民主商工会や日本共産党名古屋市議団などが情報漏えいの危険性などを指摘し、記載中止を求めてきたものです。記載中止は政令市では初めてです。

 特別徴収税は事業主が従業員の住民税を天引きで徴収するものです。税額決定通知書は、毎年5月に市が事業主にいっせいに普通〒で郵送します。総務省はこの通知書に今年度から従業員のマイナンバーを記載するよう指導しており、名古屋市はマイナンバーを記載した通知書を約8万8千の事業所に郵送しようと準備していました。

 しかし、情報漏えいの危険性や厳格な管理を求められる事業主の負担の大きさなど、多くの懸念の声を受け、市は通知書にマイナンバーの記載をしないと決定しました。

 名古屋市南民商の平岡充典事務局長は「要望してきたことが実現した。運動の成果です。政令市の名古屋市の決定は他の市町村への影響も大きいと思う」と語ります。

 名古屋市内の民商は、市に対して記載中止を繰り返し要請してきました。「マイナンバーを記載する法的根拠はない」「マイナンバーは重要な個人情報であり、事業所は厳格な管理を求められ、情報が漏れた場合は罰則も課されている。通知書への記載は危険で、事業所の負担が大きい」「マイナンバーの開示を拒んだ従業員の番号まで市が一方的に通知するのは、個人情報の保護を厳格に扱うとする法の趣旨にもそぐわない」などと訴えてきました。

 2月議会では日本共産党の柴田民雄市議が「条文上の義務付けがないマイナンバーの印字はやめるべきだ。ご配送などの可能性もある普通郵便での通知は危険」と質問。河村たかし市長は「個人のプライバシーを護るため、国や他の自治体と相談したい」と答えていました。

(4月30日 しんぶん赤旗)

志位和夫委員長が名古屋に来ます!

2017年04月27日13:15



 お知らせです!

 日本共産党の

 志位和夫委員長

 が、名古屋市で! 中村区で!!
 街頭演説を行います。


日本共産党街頭演説会

日時 5月20日(土) 午後2時30分~3時30分
場所 名古屋駅西口
弁士 志位和夫(日本共産党委員長)、ほか


 ぜひ、ご参加くださいね。

党市議団2017年度役員の発表

2017年04月25日15:50


 本日の午後、日本共産党名古屋市会議員団は、2017年度の役員発表記者会見を行いました。会見には、田口市議、江上市議、山口市議、くれまつ市議が出席しました。
 以下、2017年度の団役員です。

団   長 田口 一登
副 団 長 岡田 ゆき子
幹 事 長 江上 博之
政審委員長 山口 清明
広報委員長 さはし あこ
会計責任者 くれまつ順子
幹   事 柴田 民雄
団   員 青木 ともこ
団   員 さいとう愛子
団   員 高橋ゆうすけ
団   員 西山 あさみ
団   員 藤井 ひろき


 以下、記者会見での田口団長の発言です。

 先の市長選挙の結果を踏まえて、新年度の抱負と決意を述べさせていただきます。23日に投開票が行われた名古屋市長選挙では、私たち共産党市議団が自主的に支援した岩城正光さんは及びませんでした。市政刷新に奮闘された岩城さんの健闘をねぎらいたいと思います。

 河村市長は3期目の当選を果たしましたが、投票率は前回より低下し、有権者の4人に1人の得票にとどまりました。市長は、名古屋城天守閣の早期の木造復元で民意を得たとおっしゃっていますが、ある新聞の出口調査では、木造化に賛成の人でも、河村市長が完成をめざす「2022年より後でよい」と答えた人が39%もあり、木造化に反対と答えた人と合わせると6割にのぼっています。ですから、天守閣の性急な解体・木造化には依然として市民合意はないと言わなければなりません。505億円という巨額の事業費がかかる天守閣木造化よりも、福祉・教育などもっと優先してやることがあります。これからも、市長が進める拙速な天守閣木造化を厳しくチェックしてまいります。

 市民税減税も選挙の争点になりました。出口調査などでは減税に賛成と答えた方が約7割にのぼっていますが、よほどの確信がなければ、アンケートで減税に反対とは答えないでしょう。私の体験からですが、「昨年度、減税額が一番多かった人は393万円も減税されました。この人の課税所得は約13億円ですが、13億円もの課税所得のある人に400万円近くも減税してやるというのは、金持ち優遇ではないですか」と話すと、河村「減税」が「金持ち減税」であることをわかってもらえます。しかし、私たちの訴えが十分に届かず、「金持ち減税」という実態を浸透させきれませんでした。

 また、減税による税収減が福祉や暮らしにしわ寄せをもたらしていることをリアルに告発できなかったことも、「減税」への幻想を払しょくできなかった要因だと考えます。私たちは引き続き河村市長の「減税」の実態と問題点を追及し、市民のみなさんに明らかにしてまいります。

 岩城正光さんは、「金持ち減税」は廃止し、その財源で小学校給食費を無償にすると公約されました。これは、有権者のみなさんから少なくない共感を得られたと思います。市長選挙では、給食費無償化を訴える岩城さんを、自民・民進・公明の議員の方々と共に支援したわけですので、市民との共同、そして他会派との共同を広げて、給食費無償化などの市民要求をぜひとも実現したいと思います。

 最後に、議会改革について述べます。議員報酬について河村市長は、「無作為抽出で選んだ市民による討論会で意見を聞いてもいい」と述べています。私たちも、議員報酬について市民の意見を聞くことは大賛成です。しかし、議員報酬は市長が決めるべき問題ではありません。議会基本条例の精神に立って、議会側が自主的に市民の意見を聞く場を設けることが必要だと考えます。

 議会改革ではもう一つ、政務活動費の問題があります。領収書をインターネットで公開することはすぐにやらなければなりません。こうした使途の透明化・厳格化を求めてまいります。
 以上です。

ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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