市議会5月臨時会閉会 常任委員会・特別委員会が決まりました

2018年05月22日16:14

 本日、名古屋市議会5月臨時会が閉会しました。新しい委員会所属などが決まりました。
 今日の「日記」では、党市議団の所属委員会をお知らせします。

 日本共産党議員の委員会所属 (◎:委員長 ○:副委員長)
 
 常任委員会
 総務環境委員会  ○さはしあこ  田口一登
 財政福祉委員会  ○岡田ゆき子  柴田民雄
 教育子ども委員会  青木ともこ  さいとう愛子
 土木交通委員会  ◎くれまつ順子 高橋ゆうすけ
 経済水道委員会   江上博之    西山あさみ
 都市消防委員会   山口清明    藤井ひろき 

 特別委員会
 大都市制度・広域連携促進特別委員会  江上博之   柴田民雄
 防災・エネルギー対策特別委員会   ○さいとう愛子 岡田ゆき子
 産業・歴史文化・観光戦略特別委員会 ◎田口一登   藤井ひろき
 都市活力向上特別委員会        くれまつ順子 西山あさみ
 公社対策特別委員会          青木ともこ  山口清明
 安心・安全まちづくり特別委員会   ○高橋ゆうすけ さはしあこ

バリアフリーに逆行 名古屋城天守閣木造復元は再検討を!

2018年05月16日15:58

 昨日、開会された市議会経済水道委員会では、
(1)特別史跡名古屋城跡天守閣整備事業に係る基本計画(案)の進捗状況について(観光文化交流局関係)

(2)特別史跡名古屋城跡バリアフリー基本方針(案)について(観光文化交流局関係)

 でした。

 質疑において当局は、エレベーターに代わる昇降技術が、現時点で存在しないことを認めました。「新技術」の開発の目途については、「2022年12月を目途になんとか」「(木造復元天守閣)竣工までに新技術を」との答弁。新技術の開発に対し、「相当な決意」の答弁も何回かありましたが、具体的な代替案は出ませんでした。

 当局から提出された資料では、「これまでのバリアフリーの検討として」、「目的 急な階段の昇降が不便な方に、新たな昇降技術により天守内のエレベーターで行けない場所を見学していただく」に対し、「具体例 ロボット技術等により障害物を乗り越えることができる車いすにより、なだらかな階段を3段昇降することが可能」と、まるで答えになっていません。

 私も「技術開発とは、研究を行い、研究をもとに実験。その実験の結果を検証し、さらに研究、実験の繰り返しがあって、初めてその新しい技術が社会に貢献できる。2022年に間に合うと本当に思うのか。障害者の皆さんも今日の委員会を傍聴されて、不安に思うのでは」と質しました。

 私の質疑では、名古屋福祉都市環境整備指針を示しながらバリアフリーについて質問。市の公共建築物で同指針が策定(1991年)されて以来、バリアフリーに適応しない公共建築物が新たに建築された事例はあるのかと質すと「おそらくはない」とのこと。
 
 当局提出資料にも、障害者団体の皆さまからの意見として、「バリアフリーはこの時代にとって最大の価値。人間の幸せや安全を考えた時に欠かせない」「(木造天守復元後、障害者の人専用の入城日を想定した)ハートフルデイだとか、障害のある人だけと考えること自体も差別である」とあります。障害者の皆さんの理解を得ないまま、バリアフリーについて市民合意がないまま、文化庁に申請をするのか?見切り発車となるのではないのか?と強く質しました。

 さらに「車いすに乗ったまま乗降できるはしご車」「人が乗って昇降できるタイプのフォークリフト/高所作業車」と当局は言うが、障害者は、公共建築物でごく普通にエレベーターを乗る、当たり前のバリアフリーを求めている。障害者のお子さんがおられる母親からも「障害者をエレベーターでなく、はしご車やフォークリフト、高所作業車のようなものでと、考えていること自体が障害者差別である」の声が寄せられたことを紹介。

 木造復元を2022年に間に合わそうとするから、バリアフリーひとつとっても、木造復元賛成の方々からも反対の声がでるのではないのか。バリアフリーについては、障害者だけでなく、ご年配者、小さなお子さんを連れの皆さんからも同様な声があがる。市民同意がないと強く質しました。

 「代替『新技術』めどなく 市議から疑問あいつぐ」(今朝の「日経」)の委員会でしたが、「共産以外の会派からは不設置方針への明確な反対表明はなかった」(今朝の「朝日」)でした。

 慌てて2022年に天守閣木造復元を間に合わせるのではなく、現天守の耐震も含めて、幅広い市民の声を聞き、再検討すべきです。

5月16日 日本共産党大演説会 小池晃書記局長が駆けつけます!

2018年05月12日17:02


 先日の「日記」でも紹介しました、
 
 来週16日(水)午後6時開場・6時30分開会、
 名古屋国際会議場センチュリーホール
での

 日本共産党大演説会

 弁士が志位委員長から、小池晃書記局長に変更となりました。以下、党愛知県委員会ホームページより転載します。

 
 5.16日本共産党大演説会に関するお詫びとお知らせ
 2018年5月12日

 5月16日(水)午後6時30分~名古屋国際会議場・センチュリーホールにて行われる日本共産党大演説会は、志位和夫委員長が弁士として来る予定になっておりましたが、報道されています通り、志位和夫委員長は骨折のため、急遽、弁士が小池晃書記局長に変更となりましたのでお知らせいたします。

 志位和夫委員長の演説を楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ありません。また、弁士の変更のお知らせが遅くなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。志位和夫委員長はこの日名古屋に来ることができませんが、国会論戦の先頭に立って奮闘している小池晃書記局長の演説をぜひお聞きください。

「エレベーターなし」の天守閣木造化に対する談話 記者会見を行いました

2018年05月09日16:59


 「エレベーターなし」の名古屋城天守閣木造化に対し、日本共産党名古屋市会議員団は、つい先ほど、緊急の記者会見を行いました。
 党市議団からは、経済水道委員の江上博之幹事長と藤井が出席しました。

 以下、記者会見での談話です。

2018年5月9日
日本共産党名古屋市議団
幹事長 江上博之

    「エレベーターなし」の天守閣木造化に対する談話
 名古屋市は、河村市長に確認の上で、「2022年名古屋城天守閣木造化」に伴うエレベーターを設置しないことを明らかにした。この案に対して、障がい者のみなさんから抗議の声が上がっている。この方針(案)は、バリアフリーに対する時代逆行であり、日本共産党市議団は認められない。この方針(案)がでてきたのは、河村市長が、「本物」にこだわって木造化を進めているからであるが、現在の技術提案では、耐震化、スロープ、消防設備などの設置を提案しており、どこまでも「レプリカ」に過ぎない。この矛盾を障がい者の方に押し付けるものである。

 今回の検討は、「電動車いすでも天守閣の展望階に行けるようにしてほしい」という障がい者の方の申し入れが発端であった。「新しく建てる建物に(エレベーターが)つかないのは、今の時代おかしい」「木造に復元するにあたって、車いす利用者も天守閣まで見学できるような配慮をしてほしい」という声も出ている。

 名古屋市福祉都市環境整備指針(2017年3月)の「はじめに」で河村市長が、「高齢者や障害者をはじめ、すべての市民が安心して快適に暮らせる『人にやさしいまち名古屋」を実現するために、公共建築物をはじめとする市民の皆様が利用される施設について、バリアフリー整備に取り組」んできた、としている。さらに、「『名古屋市総合計画2018』においても『高齢者や障害者など、だれもが安全・快適で気軽に外出でき、社会活動に参加できる』ことを目指して、バリアフリーのまちづくりをすすめて」いるとも述べている。

 障がい者の願い、市の福祉方針や総合計画にも反して、新しく建設する建物を「史実に忠実」を理由に、バリアフリーに配慮しないことは許されない。障がい者のみなさんの願いは当然であり、その願いを実現する立場で市の公共建築物はあるべきである。
 市は、「新技術の開発」で将来の可能性を言っているが、現時点での行政責任を放棄するものであり、金銭的にも未知数の施設を前提の計画は市民の理解を得られない。

 市民合意のない「2022年天守閣木造化」は、いったん立ち止まり、障がい者の皆さんの声も含め市民の声、党市議団の提案も含めて市民論議を進めることをあらためて求める。
                         以上

名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例 啓発チラシ紹介

2018年05月08日13:32

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 今回の「日記」では、
 名古屋市が作成した、

 名古屋市客引き行為等の
 禁止等に関する条例

 
 の啓発チラシを紹介します。


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2800人が参加。第89回愛知県中央メーデー

2018年05月01日16:51


 本日の午前、白川公園(名古屋市中区)で開かれた、

第89回愛知県中央メーデー

 に参加しました。
 メーデー前に市議団全員で街頭宣伝。


 過労死ラインの残業を認めるな!立場の違い、考えの違い、いろいろ違いがあったとしても、働く皆さんと、働く皆さんの大切な家庭を守れ!この一致する一点で幅広い皆さんと、ともに手を取り合い、ともに声をあげ、ともに力を合わせていこう!

 と、藤井も連帯の訴え。


 本日の集会には2800人の市民の皆さんが参加しました。
 その後、二手(若宮大通経由→栄 広小路経由→栄)に分かれデモ行進。
 藤井たちは、広小路経由→栄を歩きました。

 今日の名古屋は最高気温28度と、5月1日にしては暑かったですが、沿道や車内からも激励の声や、手ふりが相次ぎ、参加者の皆さん、元気よく行進されていました。
 

シンポジウム「まだ止められる 2022年名古屋城天守閣木造化」報告集完成の記者会見を行いました

2018年05月01日15:53

天守閣シンポ報告集紹介
 昨年、12月16日に開催した、日本共産党名古屋市会議員団主催のシンポジウム、

 まだ止められる
 2022年名古屋城天守閣木造化


 の報告集がこの度完成し、日本共産党名古屋市会議員団は本日の午後、記者会見を行ないました。
 党市議団からは江上博之幹事長(経済水道委員会委員)、山口清明政審委員長、藤井(経済水道委員)が出席しました。

 以下、記者会見での江上幹事長の発言要旨です。


 5月7日から名古屋城天守閣への入場閉鎖となります。市の説明理由は、天守閣地下一階の石垣調査のため、あるいは、天守閣の耐震性が弱く危険だからと報告しました。天守閣内部の陳列物の今後の陳列方法については、決めないまま、2022年12月天守閣木造化完成まで閉鎖を続けるというものです。市民や観光客に、これで現天守の解体、木造化が進むという機運醸成でしょうか。

 しかし、5月7日から、石垣調査を行う文化庁の許可はありません。許可の申請すら、市は行っていません。ただ入場を禁止することだけが決まっているのです。

 また、重量のある車いすで展望階まで行けるようにしてほしい、という障がい者の方からの要望で、エレベーターを含めどう実現するか検討がされている最中です。検討途中ですが、現時点でも、いくらエレベーターを設置できたとしても、5層のうち4層までしか上ることができないことを名古屋市は明らかにしました。「史実に忠実な」木造化方針と市民の要望は、矛盾が深まるばかりです。
 これらの点だけでも、2022年木造化は名古屋市河村市長の計画だけであって、実現可能性については疑問の声が多くあります。そこで、日本共産党名古屋市議団は、昨年12月16日「まだ止められる2022年名古屋城天守閣木造化」シンポジウムを開催し、市民のみなさんの声を反映した事業となるよう、市民の声を交わす場を用意しました。
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 そのシンポジウムの報告集(写真)が完成しましたので、今日報告の場を持ちました。ご希望の方には、党市議団控室でお渡しします。052-972-2071までお電話いただき、お渡しできる時間を確認したいと思っています。

 2022年木造化は、50年間で1000億円を超える大型開発です。入場料で賄うと河村市長は言いますが、今の192万人の入場者が2倍近い346万人を50年間続けるなどということをだれが信じることができるでしょうか。赤字となれば税金投入です。ただでさえ財政赤字でくらしの予算が削られているのに、お城建設でさらに暮らし予算を削る。いったい誰が承認するでしょうか。

 シンポで、大阪城元館長の渡辺武さんがお話しされている鉄骨鉄筋コンクリートの大阪城の例は私たちの提案の実例を示しています。市民合意のない「2022年天守閣木造化」は、いったん立ち止まり、私たちの提案も含め市民論議を進めることを求めます。

日本共産党名古屋市会議員団ニュース260号、配布します!

2018年04月29日18:11


 日本共産党名古屋市会議員団発行の

 市議団ニュース260号

 の紹介です。
 市議会2月議会報告となっています。
 市内全戸に配布予定です。


 実は中村区版は、今回掲載の物とは、ちょっと写真が違っていたりします。

 市議団ニュースがポストに入っていましたら、ぜひご覧いただければと思います。

名古屋城界隈エリア 戦争のつめあとを散歩しました

2018年04月27日19:27

 3月16日の「日記」(詳細はこちらから→http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html)でも紹介しました、

 学芸員と巡る戦争のつめ痕
 ~名古屋城周辺~


 本日の午後、藤井も同行させていただきました。
 当局の話ですと申込の電話が驚くほど相次ぎ、あっという間に定員に達したとのことでした。
 本日のツアーから2つの戦争のつめあとを紹介します。

 写真は、名古屋城の乃木倉庫前で学芸員さんの説明を聞く参加者の皆さん。
 ツアーでは、学芸員さんのわかりやすい説明に、皆さんメモをとったり、
「名古屋城には何度も来たけど、お城見て散策して帰っていたから、ここまで来なかったわ」
「こんな場所にあるんだ」
「身近な場所にあるんだね」
 と、写真撮影をされていました。

戦争のつめあと_ページ_1

 こちらは、ツアー時の配布資料の一つ、

ガイドマップ
愛知・名古屋

戦争のつめあと散歩

(名古屋城界隈エリア)



戦争のつめあと_ページ_2
 こちらはマップの裏面。
 裏面にある、

ココに注目!乃木倉庫のひみつ

 私も、よく知っていたはずの乃木倉庫でしたが、側面の通気孔には気づきませんでした。学芸員さんが、通気孔の中を懐中電灯で照らすと、確かに煉瓦の様子などが、はっきりとわかりました。



 こちらは、天然記念物 名古屋城のカヤ
 このカヤも「戦争遺跡」です。1945年の空襲で火を浴びたが枯死をまぬがれました。
 名古屋城職員さん立ち会いのもと、今回のツアーで特別に立入禁止エリア内に参加者は入ることができ、カヤを間近で見ることができました。このように幹の内部が空襲により焼失しています。

 このカヤは、推定樹齢は約600年。慶長20年(1615)、初代藩主徳川義直が大坂に出陣するにあたり、実を食したと伝えられています。
 大変縁起の良い木として「必勝!カヤの木(愛称)」とも呼ばれています。


 職員さんの話ですと「必勝!カヤの木」の愛称ですが、幹の内部が焼失しても枯れなかった木として「長寿の木」としても親しまれているとのことです。

 先ほどのガイドマップにも、カヤは紹介(①)されていますが、立入禁止エリア内には入らないでくださいね。

客引き大学生 摘発急増「日経」記事&県警啓発ポスター

2018年04月26日12:36

日経客引き
 客引き大学生
 摘発急増

 名古屋の繁華街
 大学に啓発ポスター 

 
 の見出し記事。

 こちらは、先週4月17日(火)付け「日経」夕刊記事です。
 

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 そしてこちらは、上記の記事内で紹介されている、愛知県警作成の啓発ポスターです。

 市議会経済水道委員会や、名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例の地域説明会において、学生に対する条例施行周知の徹底について触れるところがありました。私も委員会において、市内の大学や学生サークル団体に対して、市から啓発リーフの配布や大学構内でのリーフ掲示をしてはどうか、と質疑を行ないました。
 学生に対し、名古屋市として、「広報なごや」や市のホームページだけでなく、アルバイト情報誌においても条例の周知や啓発、大学での条例説明等をしていくとのことです。

捕虜収容所の「戦争遺跡」について

2018年04月24日16:13

 近所に戦争遺跡がある。ちょっと見てほしい

「緑区在住の方々から、そういった声があるよ」
 と、さはしあこ市議(緑区選出)から声がかかり、さはし市議や地元の皆さんと、先日現場へ。


 場所は、緑区鳴海町字有松裏。

 これが、戦争遺跡です。

 戦争遺跡とは、戦争の痕跡、戦争のために造られた施設や戦争で被害を受けた建物などのことで、現在もそのまま、あるいは遺構として残っているものを含むとされ、また定義を広くとれば、戦時中の様子を当時のまま今に伝える建築物なども含まれます。

 では、これはどういった施設でしょうか?

 実は太平洋戦争中、この地には捕虜収容所がありました。

 地元の皆さんから紹介された、一冊の書籍、『戯曲 捕虜のいた町 -城山三郎に捧ぐー』(著 馬場豊 発行 中日新聞社 2017年)によりますと、戦時中は「大小十棟ほどの収容所兵舎」があり、終戦によって「生き延びた捕虜は、二百七十三人」でした。
 そして、この「戦争遺跡」の機能は「ポンプ室基礎、あるいは下部水槽と推定」。
 戦時中、捕虜の皆さんはこの捕虜収容所がある有松から愛電(今の名鉄)電車で移動し、熱田区の日本車両名古屋工場で車両製造に従事していたとのことです。

 本日、地元の方々と名古屋市教育委員会の生涯学習課、文化財保護室の担当者と懇談を行ないました。さはし市議と私も参加。

 昨年の9月市議会本会議で「戦争遺跡の継承について」議案外質問を行ないました(詳細はこちらをご覧ください☛http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1824.html )

 今回の現場に行って、この状況だけを見て、捕虜収容所があったとは、とても思えません。知らなければ、まず気づかず、前をそのまま通りすぎてしまいます。
 戦争遺跡は「歴史の生き証人」でもありますが、その多くが周知されることなく、このように街中にひっそりとたたずんでいます。

特別史跡名古屋城跡バリアフリー検討会議が開催されます

2018年04月20日15:12

 来週の火曜日、

 特別史跡名古屋城跡バリアフリー検討会議

 が開催されます。
 同会議には建築・地盤工学関係学識者、建築士関係学識者、福祉関係学識者、工学関係学識者で構成され、オブザーバーには、障害者団体の方々です。
 会議の傍聴は可能です。
 以下、開催日時をお知らせします。


開催日時
4月24日(火)
午前10時30分~正午(予定)

開催場所
名古屋市役所本庁舎正庁(名古屋市中区三の丸三丁目1番1号)

開催内容
特別史跡名古屋城跡のバリアフリーについて

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」地域説明会へ 禁止区域の指定要望があった区域などについて

2018年04月16日17:50

 名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例地域説明会が昨日、中村区役所講堂(事業者の皆さん対象)、鯱城ホール(市民の皆さん対象)にて開会されました。

 説明会では、改めて同条例についての説明が行われました。
 同条例では、住民等の要望に基づいて、客引き行為等の対策について重点的に取り組む「客引き行為等対策重点区域」や、客引き行為等を行い、または行わせることが禁止される「客引き行為等禁止区域」を指定することができます。
 先日、住民の皆さん等から客引き行為等禁止区域の指定に関する要望書が提出され、今回の地域説明会では、要望のあった地域にお住い、または地域内で営業活動を行なっている方を対象に、区域の指定などについてご意見をいただく内容です。

 掲載の写真は、禁止区域の指定要望があった区域と要望内容、提出団体について。
 説明会配布資料より掲載します。

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錦三丁目の一部





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中区栄三丁目の一部





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中区栄三丁目の一部、
栄四丁目、栄五丁目の一部、
新栄一丁目の一部





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中村区名駅一丁目・二丁目・
三丁目・四丁目の各一部






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中村区椿町の一部






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中区金山一丁目・二丁目・四丁目
の各一部







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熱田区金山一丁目・二丁目の一部


 以下、禁止区域等の確定についてです。
 住民等からの要望、客引き行為等を行う者の人数および地域における自主的な取り組み等を考慮し、学識経験者等の意見を聴いた上で、禁止区域等を確定します。

 重点区域または禁止区域に指定されたエリアは、名古屋市公式ウェヴサイトや広報なごやなどで周知します。
 禁止区域等の告示から約3ヵ月後に禁止区域を指定します。
 禁止区域に指定された場合、客引き行為等を行い、または行わせることが禁止されます。禁止区域では、指導・勧告・命令を順番に行い、命令に違反すると、5万円の過料が科される場合があります。また、氏名や住所などを公表する場合があります。

名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例 地域説明会が開催されます

2018年04月09日18:12


 「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」地域説明会開催のお知らせです。
 4月1日より「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」が施行されました。
 今回、開催される地域説明会の開催内容は、禁止区域指定等についての説明です(写真は市ホームページより)。

 同条例では、
 客引き行為等禁止区域(「安心して通行し、利用することができる快適な都市環境を形成するため特に必要があると認める区域」)では、「何人も、禁止区域においては、客引き行為等を行い、又は行わせてはならない」とあります。

 以下、説明会開催日時と場所をお知らせします。

○対象が市民のみなさん等
日時 4月15日(日) 14時~15時 鯱城ホール
   4月18日(水) 10時~11時 中村区役所講堂
  
○対象が事業者のみなさん等
日時 4月15日(日) 10時~11時 中村区役所講堂
   4月17日(火) 10時~11時 鯱城ホール


※説明会の内容は、各日同じです。
※開催場所住所
・鯱城ホール :中区栄1丁目23番13号 伏見ライフプラザ5階
・中村区役所講堂 :中村区竹橋町36番31号 区役所2階

 詳細は名古屋市ホームページをご覧くださいね→http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000104452.html

5月16日 名古屋に志位委員長が来ます!

2018年04月07日15:35


 名古屋に、

 日本共産党委員長

 志位和夫 

 が、やってきます!!

 今日は、日本共産党大演説会のお知らせです。

 日時 2018年5月16日(水)18時30分開始
 場所 名古屋国際会議場 センチュリーホール
(市営地下鉄「西高蔵駅」もしくは「日比野駅」下車徒歩5分

 託児所、要約筆記、手話通訳あります。

 ぜひ、お気軽にご参加くださいね!

元気いっぱいに新1年生のみんなが入学 千成小学校の入学式へ

2018年04月06日12:44

 今日の愛知県では、ほとんどの小学校で入学式が行われ、約67000人の新1年生たちが入学しました。
 早朝宣伝を終え、自宅に戻る途中、大きなランドセルを背負って、少し照れながら、でもとても嬉しそうに保護者さんとともに初登校する多くの新入学生さんたちと、すれちがいました。

 午前中、藤井は事務所近くの名古屋市立千成小学校の入学式へ。
 大きな温かい拍手に迎えられ、6年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれて75人の新入学生のみんなが、会場に登場しました。校長先生やPTA会長のお話に、元気よく挨拶する新1年生のみんな。
 藤井も来賓として、
「ご入学、おめでとうございます!」

 と挨拶しましたが、新1年生のみんなからは、

「ありがとうございます!!」

 と、とても元気よく、大きな挨拶が返ってきました!
 地域の皆さんも「みんな、かわいい笑顔だな」「今年も元気な子どもたちが、入学したね」と、誰もが笑顔です。


 今日の入学式では6年生のみんなが、新1年生のみんなに校歌を歌ってプレゼントしてくれました。

 写真は入学式のしおりに掲載の千成小学校校歌です。
 新1年生のみんなが早く校歌を覚えられるよう、歌詞がすべて、ひらがなになっています。

 校歌を覚えて、上級生のお兄さん、お姉さんと一緒に元気よく歌えるようになってくださいね。
 ご入学、おめでとうございます!!

名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例説明会が開催されます

2018年03月29日15:36

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 来月、4月1日より、繁華街などの客引き行為等を規制する、

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」

 が施行されます。
 名古屋市は来週、4月3日と7日に条例内容の説明会を実施します。
 写真は市ホームページより。

4月3日(火曜日)
場所 鯱城ホール(中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ5階 )
時間 午前10時から午前11時、 午後2時から午後3時



4月7日(土曜日)
場所 中村区役所講堂(中村区竹橋町36番地31号 区役所2階)
時間 午前10時から午前11時、 午後2時から午後3時


※両日、午前の部・午後の部とも同じ内容となります

詳細は名古屋市ホームページをご覧ください
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000104284.html

住民の皆さんに、丁寧な説明を ~名古屋競輪場におけるナイター場外車券発売・ミッドナイト競輪の実施について~

2018年03月28日18:02

 2015年度から3年間に渡って、藤井は名古屋競輪組合議会議員を務めています。
 本日の名古屋競輪組合議会において、ナイター競輪場外車券発売(2018年7月以降予定)、ミッドナイト競輪の実施(2019年10月以降)の関連予算を含む、「平成30年度名古屋競輪組合一般会計予算」「平成30年度名古屋競輪組合競輪事業特別会計予算」が、賛成多数により可決されました。

 ナイター競輪場外車券発売とは、本場以外の他場でのナイター競輪(夕方から午後8時30分頃まで)の車券を発売します。
 ミッドナイト競輪とは、本場開催ですが無観客でレースを行い、レースは午後9時過ぎから深夜の午後11時30分過ぎまで行われます。車券はネットで発売します。

 当局からは、名古屋競輪におけるナイター場外車券発売やミッドナイト競輪実施について、昨年12月に周辺学区の区政委員長に説明。今年2月に周辺学区の区政連絡協議会で説明。2月中旬以降、町内会をお知らせ回覧板による周知をしていると、答弁がありました。

 ナイター場外車券発売やミッドナイト競輪実施に関し、この間、中村区の皆さんからもお問い合わせをいただいています。
 周辺住民への丁寧な説明がされているのか。


 本日の議会で私は先月、視察で訪れた埼玉県西武園競輪場でのミッドナイト競輪実施における、周辺住民への説明について紹介しました。
 なお、左の写真は、ミッドナイト競輪開催時の西武園競輪場を訪れた時の写真です。

 西武園競輪ではミッドナイト競輪を実施するにあたって、平成27年11月に地元への打診を行ない、平成28年1月に合意書を取り交わしました。また同年3月には、地元住民の立ち合いの下、借り受けた照明施設を使って、照明のテストを行うなどされています。ここまでして、初めて同年の9月議会に補正予算案が提出されました。
 住宅街が目の前にある名古屋競輪に対し、西武園競輪は隣接する住宅街が約170mほど離れていますが、議会に予算を提出するまでここまでされています。

 名古屋競輪の場合、昨年11月の競輪事業活性化特別委員会で、初めてナイター場外車券発売とミッドナイト競輪実施について触れるところがありました。そして本日の議会で予算です。

 私からは、「住民への丁寧な説明や、周辺学区との合意書を交わす。西武園のような説明をまずしてから、初めて議会にナイターやミッドナイトに関する予算を出すべきではないのか。周辺住民の声の把握において、西武園と名古屋競輪との対応の違いをどう捉えているのか」と質しました。

 競輪組合からは、
「合意書をとっているのは、競輪場ごとの対応である。西武園と比較すると、名古屋はスピィーディ―かと思う」
 という主旨の答弁でした。当局も認めるように、急ぎすぎです。

 私(藤井)からは、昨日の朝、喫茶店でモーニングをしていると「前日、こんな回覧板が回ってきて驚いているんだけど」と、回覧板のコピーを見せてくれた、お客さんがおられたことを紹介。まだナイター場外車券発売やミッドナイト競輪に関し、住民の皆さまに周知されたとは言えないこと。
 また、1949年に名古屋競輪場が中村区に竣工して今年で69年。私の知人には長年競輪場で働いていた方や、夫が昔、競輪選手だった方もおられる。中村区の皆さんに、なおさら丁寧な説明が必要なのでは?周辺住民の皆さまへの説明より、議会の話が先行する今回の進め方は、問題であると厳しく指摘しました。

 そのうえで無観客で、夜の9時過ぎから深夜の11時30分過ぎまで行うミッドナイト競輪についても、問題点を追及。
 最後に競輪の歴史を紐解くと、刑法の賭博罪の特例として認められた公営ギャンブルであり、誕生の背景としては、戦後の窮乏した地方財政、戦災都市の復興をはかるためだった。名古屋競輪場もその一つであり、今年で69年になるが今回、ミッドナイトを2019年度に開催することで、結果として朝から深夜まで競輪を行ない続けることになり、単に射幸心をあおりことにつながるのではないかと、重ねて指摘しました。

日比津公園周辺の雨水対策が改善されました

2018年03月26日15:49

 雨水対策で今月、特殊雨水桝5つ設置等、改善することができました。
 場所は日比津公園の南側周辺です。
 実はご町内の方から、

「強い雨が降るたびに、周辺に15~20cmほど雨水がたまってしまう。置いていた鉢植えが流されるだけでなく、雨水が床上浸水直前まで迫る状態。最近は台風だけでなく、ゲリラ豪雨も多いので、いつも困っている。何とかならないかしら」

 と、相談の声が寄せられました。


 早速、土木事務所、上下水道局管路センターの皆さんと現場へ。その後、強雨時の現場確認等も行いました。

 昨年の秋に、雨水対策の改善を求める有志の皆さんが、「日比津公園周辺の雨水対策の改善を求める要望書」(123筆)を提出しました。その際、藤井も同席し、緑政土木局担当部署、上下水道局担当部署の皆さんと有志の皆さんが、市役所庁舎内にて懇談を行ないました。
 強雨時の動画データなどを見た当局担当者の皆さんも、
「これは、何とかしないと」
「検討します」

 とのことでした。
 
 その後、改善工事(特殊雨水桝を新設、および雨水桝から特殊雨水桝に入替工事。また公園内に、U字型側溝や桝などの設置工事)が行われることになりました。
 写真は改善工事内容の図面です。




 ビフォーアフターの写真を2枚ずつ紹介します。

 こちらは、改善前の雨水桝です。

 公園(土面)があることでアスファルト路面より、ずっと浸水性があり、雨が降っても水がたまらないようになるのですが、それでも高低差(町内の方が低い)があるため、強雨時には公園内からも一部の雨水が流れてきました。
 



 こちらは、改善後の特殊雨水枡です。
 通常の桝の倍ほどの大きさとなります。
 入替にあたって取付管も200㎜へ増径しました。

 先の図面資料で青の四角箇所が今回、特殊雨水枡に入替した所(2か所)です。





 こちらも強雨の度に、雨水がたまっていた場所です。

 ここには雨水桝自体がありませんでした。






 今回、雨水桝がなかった場所にも特殊雨水枡を設置しました。
 
 先の図面しエ両で赤の四角部分が、今回、特殊雨水枡を新設した所(3か所)です。 
 これらの特殊雨水桝と、公園内に新設のU形側溝や桝など(公園内の改善は、現在工事中です)で、強雨対策をとります。

 先日、皆さんにお話を伺うと、とても喜んでおられました。改善できて良かったです。

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例の制定について」可決されました&小学校の卒業式へ

2018年03月20日15:47

 昨日、名古屋市議会2月定例会が閉会しました。
 この間、市内の繁華街における居酒屋店やカラオケ店の客引き行為等について、この「日記」でも報告してきました。

 2月定例会において、議案番号第54号「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例の制定について」は、全会一致で可決されました。
 来月1日から、名古屋市において「客引き行為等の禁止等に関する条例」が施行され、10月1日からは全部施行(条例違反者に対し、指導員が指導等を実施)します。

 この条例については、この「日記」でも今後、報告してまいります。

 さて本日は、事務所近くの市立千成小学校の卒業式に来賓として、出席しました。今年の卒業生は男子32名、女子28名 合計60名です。学区の来賓の皆さまも「小学校入学した時は、大きなランドセルを背負っていたのが懐かしいね」と、誰もが笑顔です。

 卒業証書授与では、卒業生がそれぞれ、誓いのことば(両親、友人に対する感謝や将来の夢)を発言されます。卒業生一人一人のことばを聞いていて、グッと涙腺に来るものがありました。
 式後は保護者や地域の皆さん、先生たちと一緒になって、拍手で卒業生のみんなを見送りました。
 ご卒業、おめでとうございます‼

学芸員と巡る戦争のつめ痕~名古屋城周辺~

2018年03月16日11:43

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 名古屋市の学芸員さんとともに、名古屋城界隈の

「戦争のつめ痕」を
めぐるウォーキングツアー

 
 のお知らせです。

 ツアーは4月20日、25日、27日の3回の開催予定(各回とも午後1時~3時)で、明日17日午前11時から、電話による申し込みが始まります。

戦跡_0002
 昨年の9月議会本会議において、個人質問「戦争遺跡の継承について」を行ないました。
 詳細は、こちらをご覧ください☛http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1824.html

 その際、市内各地の戦争遺跡を紹介しながら、私は演壇で1冊の本、『学芸員と歩く 愛知・名古屋の戦争遺跡』(2016年発行 名古屋市教育委員会文化財保護室 六一書房)を紹介しました。
 この本の著者が、今回のツアーで、一緒に巡り、解説いただける学芸員さんです。

 ウォーキングツアー紹介資料を掲載しておきます。
 ツアーは、今月号の「広報なごや」にも掲載されています。
 当日、良い天気でしたらいいですね。
 

お知らせ 水の歴史資料館 春の企画展「なごやのマンホール」

2018年03月05日15:32

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 藤井が現在、委員を務めている市議会常任委員会は経済水道委員会。同委員会の所管事項は、市民経済局、観光文化交流局、上下水道局の所管に属する事項です。
 今日の「日記」では、

 水の歴史資料館
(名古屋市千種区月ヶ岡1丁目1-44)
 春の企画展「なごやのマンホール」

 のおしらせです。今週の土曜日(3月10日)から同企画展が開催されます。
 先日、当局から資料をいただきました。

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 この企画展では、3月24日に講演会、

「日本のマンホールふたは世界に誇れる文化物」 


 が予定されています。



 ところで先日、マンホールカードが人気だと、マスコミで取り上げられていました。
 マンホールカードとは、このようなカードです。

 名古屋市内には、マンホールの蓋がどれだけあると思われますか?






 なんと、名古屋市には、約19万5000個のマンホール蓋があります。

 このアメンボマンホール蓋は、約87000個あります。
 なお、アメンボは名古屋市上下水道局のイメージキャラクターです。

かつては「名古屋市型」のマンホール蓋を使用していましたが、車両の大型化への対応や耐久性の向上を図るため道路構造令などが改正され、これを受けてマンホール蓋も25トンの重量に耐えられるような規格に変更されました。
規格の変更にあわせて、下水道をお客さまにアピールするため、蓋のデザインをアメンボに変更し、平成9年から設置しています。
(市上下水道局ホームページより)

 
 こちらは、世界デザイン博覧会にあわせて設置したマンホール蓋です。3種類あり、併せて1300個。


 他にも6年前に下水道供用開始100周年を記念して設置したマンホール蓋が112個あります。先ほどのマンホールカード写真の右側が、100周年記念の蓋です。
 なんと112個のうち、12個はカラーです。藤井は、未だにこのカラーに出合ったことがありません。
 市内を駆け回っていますが、立ち止まって、ふと足元を見た時に意外な場所で出会うかもしれませんね。

 このように、名古屋市のマンホール蓋には、いろいろ種類があり、歴史があります。
 

市議会本会議 個人質問が行なわれます 3月5日~7日

2018年03月02日19:28

 名古屋市議会では5日(月)から7日(水)の3日間、本会議場にて個人質問が行なわれます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは、5人の市議が登壇予定です。


3月5日 
午前10時55分頃から(24分間)

西山あさみ

1本市職員の長時間労働について
2性暴力防止に向けた理解促進について
――男女平等の視点から――



3月5日
午後2時15分頃から(25分間)

岡田ゆき子

1子供の貧困解決に向けた支援について
⑴就学援助制度を確実に申請できる仕組み
⑵全ての非課税世帯を対象とした高校生向け給付型奨学金の支給
⑶エリア支援保育所へのソーシャルワーカーの配置
2就労継続支援A型事業所について


3月6日
午後1時45分頃から(10分間)

青木ともこ

1西区役所跡地の活用について





3月7日
午前10時25分頃から(24分間)

さはしあこ

1生活困窮者が入居する札幌市の共同住宅火災を踏まえた本市の対応について
⑴立入検査等の火災防止対策
⑵無料低額宿泊所及び法的位置づけのない施設の入居者への支援
2津波避難対策について


3月7日
午後1時頃から(24分間)

山口清明

1健康長寿15年プラン(仮称)に提案について
――介護保険料値上げをくいとめる長期的・総合的戦略――
⑴ハイリスクアプローチからポピュレーションアプローチへの転換
ア 口腔ケアの徹底
イ 高齢者サロンの拡大
⑵公衆衛生行政の推進体制――名古屋市保健所長の役割――
⑶長期的・総合的戦略を支える財政措置
2災害がれきの発生と長期湛水域へ
――名古屋市災害廃棄物処理計画を踏まえて――

 ぜひ、傍聴にお越しください。またインターネット中継でも、ご覧いただけます。

 傍聴の案内は、こちらから
 →http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html
 名古屋市会本会議中継については、こちらから
 →http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

明日は、市議会代表質問です

2018年03月01日13:53



 明日の市議会本会議では、各会派による代表質問が行なわれます。

 日本共産党名古屋市会議員団を代表して、田口一登団長が登壇します。予定時刻は午後3時ごろから55分間です。

 ぜひ、傍聴にお越しください。またインターネット中継でも、ご覧いただけます。

 傍聴の案内は、こちらから
 →http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 名古屋市会本会議中継については、こちらから
 →http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

 以下の点について、代表質問を行ないます。

1生活保護について
⑴国の生活保護費削減方針
⑵生活保護基準引き下げの就学援助への影響

2子育て世帯の経済的な負担軽減について
⑴小学校給食費の無償化
⑵国民健康保険料の子どもの均等割減免

3学校の統廃合計画について
⑴市立若宮商業高校の存続
⑵「学校規模適正化」でなく「小さくてもキラッと輝く学校づくり」計画(仮称)の策定

4介護保険料の値上げについて

5名古屋城天守閣の木造復元について

6市民税減税の見直しについて

7南京市との友好交流について
⑴南京市友好都市提携40周年記念事業の実施
⑵平和堂内の千手観音の南京への返還

名古屋城天守閣積立基金の積立について質疑

2018年02月28日18:12


 今週の月曜日から市議会経済水道委員会では、付議議案に対する審査が行われています。
 昨日、行われた同委員会では観光文化交流局関係の質疑(平成29年度名古屋市名古屋城天守閣特別会計補正予算について)でした。

 事項は、名古屋城天守閣積立基金の積立。予定額は1億2300万円。
 目的は「名古屋城天守閣を復元する資金に充てるため、平成29年6月市会において寄附金歳入及び基金会計への繰出金の補正予算を計上したところであるが、見込み以上に寄附金が集まったため、天守閣特別会計から基金特別会計への繰出金を新たに計上するもの」とあります。

 質疑で私からは、

・現時点での名古屋城の「整備計画」(特別史跡名古屋城跡全体整備計画)では、天守閣を「耐震化」となっているにもかかわらず、「木造復元」のために基金を求めることは矛盾しているのではないのか?

・名古屋城天守閣積立基金条例ができていることは承知しているが、行政上、このような矛盾が認められる根拠を示してほしい。これまで名古屋市において、市の計画と異なる施策を行なったことはあるのか?
 

 と、質問をしました。当局からは、

 現時点では「耐震化」だが、今年度末に完成させる。来月に市としてまとめる予定の「特別史跡名古屋城跡保存活用計画(案)」では、天守閣「木造復元」のため、矛盾しているとは考えていない

 という主旨の答弁がありました。

 しかし、「保存活用計画」は、現時点ではまだ、(案)です。
 この件で、私からは再度、再再度と質問しましたが、同様の答弁でした。

 「念のために聞いておくが…」と、天守閣積立基金の寄付の状況についても続いて質問。
 金額合計は1億9793万余(今年1月末時点。積立基金設置前の名古屋城天守閣木造復元のための寄付も含む)。
 内訳は個人が1億6774万円余(金額全体の85%)、法人・団体が2836万円余(同14%)、募金箱が182万円余となっています(なお個人で1000万円以上の寄付が、5人います)。
 募金件数ですが、個人は941件、法人・団体が61件であると、当局から答弁がありました。

「民泊」について 本会議で議案質疑を行ないました

2018年02月23日17:14

 本日の本会議で議案質疑を行ないました。
 以下、全文を掲載します。


 名古屋市住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例の制定及び
 名古屋市旅館業法施行条例の一部改正について


 日本共産党 藤井ひろき
 通告に従い、名古屋市住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例の制定及び名古屋市旅館業法施行条例の一部改正について以下、健康福祉局長に質問します。


 一般住宅に旅行者らを有料で泊める民泊を解禁する、住宅宿泊事業法が昨年の6月の国会で成立しました。同法は都道府県知事に届け出さえすれば、年間180日を上限に民泊の営業を認めることを基本原則にしたものであり、施行日は今年6月15日です。
 この法律の目的は、国内外からの観光旅客の宿泊需要に対応することとされています。

 住宅宿泊事業法の実施に対して、自治体である本市が民泊事業者に厳格な規制を課す条例を制定し、民泊周辺の市民の生活環境を守り、民泊宿泊者の安全を確保する、この2つの責務を果たすことが強く求められます。今回の条例案はこの責務を果たしているでしょうか。

 今回の条例案では、制限する区域を住居専用地域のみとしています。しかし、住居専用地域は主に本市東部の郊外市街地がほとんどです。
 民泊は観光客にとって移動が便利な市内中心部や地下鉄沿線に多くつくられることが予想され、そこはほとんどが住居専用地域ではありません。

 そこでお聞きします。住居専用地域に制限をかけても、民泊が多い場所は住居専用地域以外の地域であり、民泊周辺の市民の生活環境を守ることにつながらないのではないでしょうか。住居専用地域以外にも制限をかけるべきだと思いますが、見解を求めます。

 さて、今月20日の日本経済新聞の報道によりますと、URが民間会社に売却した、港区にある団地で、「現在ある500戸の空き部屋のうち」、「民泊用として100戸を運営する」と報じられています。なお、この場所は、住居専用地域ではありません。

 これでは一戸一戸の空き室に年間宿泊日数の上限180日を設けても、結果として周辺住民にとっては、365日無制限に民泊が営業される施設になってしまいます。
 
 一般的に住民の民泊に対する不安の声として、「深夜・早朝の騒音」、「ゴミの出し方」などを心配する声が多いと聞いています。

 そこでお聞きします。民泊周辺住民の不安に応えるためには、たとえば管理者や従業員の常駐、あるいは客室にすぐに駆けつけられる場所に常駐することを義務付けるなどの規制が必要かと思いますが、どのようにお考えですか。

 住宅宿泊事業法の第十条では、(苦情等への対応)として、「住宅宿泊事業者は、届出住宅の周辺地域の住民からの苦情及び問い合わせについては、適切かつ迅速にこれに対応しなければならない」とあります。「適切かつ迅速」な「対応」とは具体的にどのようなものでしょうか。

 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例では、住居専用地域での規制に加え、民泊営業の届け出七日前までに近隣住民に対し書類で通知することなどを定めています。また、苦情の対応記録を作成し三年間保存するなどの規制をかけ、民泊周辺の住民の不安に応えようとしています。

 そこでお聞きします。本市でも民泊周辺の住民の不安に応えるには、新宿区のように民泊営業前に周辺の町内や学区への説明や、苦情対応記録の保存などを義務付けるなどの規制がいると思いますが、どのようにお考えでしょうか。

 最後に、旅行者が安心して宿泊できるだけでなく、宿泊を通してその土地の生活と文化を味わうことができる施設がホテル、旅館です。なかでも旅館は地域に根ざし、地場産業とも密接につながっていますが、この間、旅館が減ってきたと聞いています。

 そこでお聞きします。本市における旅館業法上の種別の一つである旅館営業の本市の施設数は、2007年度末と昨年12月末時点で、どれほどなのでしょうか。施設数の推移、この間の増減について、お聞きします。
 以上で第一回目の質問を終わります。     


 杉山勝 健康福祉局長
 名古屋市住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例の制定及び名古屋市旅館業法施行条例の一部改正についてお尋ねをいただきました。

 はじめに、住居専用地域以外の地域の規制の必要性についてお尋ねをいただきました。
 住居専用地域などの地域に関わらず、生活環境が悪化しないよう、関係局と連携して指導・監督できるような体制を構築してまいりたいと考えております。

 次に、管理者の常駐などの規制の必要性についてお尋ねをいただきました。
 管理者が常駐しない場合には、住宅宿泊管理業者に管理を委託することが法で定められており、宿泊者の衛生や安全の確保、周辺の生活環境への悪影響の防止、苦情等への対応などが住宅宿泊管理業者に義務付けられております。適正な管理が行われるよう、保健センターが報告徴収や立入検査を実施し、指導・監督を行ってまいります。

 次に、周辺住民に対する説明義務などを規定する新宿区の条例と同様の規制の必要性についてお尋ねをいただきました。
 本市においては、条例で規定しませんが、届出をしようとする者に対し、届出前に周辺住民に対して民泊を行うことを説明するなどの行政指導の実施について検討しているところでございます。

 最後に、旅館営業の施設数の推移についてお尋ねをいただきました。
 旅館業法上の種別のひとつである旅館営業の施設数は、平成20年3月時点で288施設、平成29年12月末現在で250施設でございます。施設数としては減少傾向にありますが、平成29年3月末では245施設であり、平成29年度については増加しております。



 藤井、自席にて
 答弁いただきました。以下、何点か申し上げます。

 民泊周辺住民の生活環境が悪化しないよう、指導・監督できるような体制を構築する、保健センターが指導・監督を行っていくとの答弁がありました。
 先ほど申し上げましたように、本市東部の郊外市街地以外のほとんどが、住居専用地域外であり、民泊の急増が想定されます。
 また、これから保健所を保健センターにし、機能を再編していくと聞いています。
 住宅宿泊事業法の主旨に沿って、民泊事業者が苦情等に対し、「適切かつ迅速」な「対応」をするように、しっかり指導・監督できる体制を構築できるかどうかという点があります。

 次に届け出前に周辺住民に対しての説明をするなどの行政指導の実施について検討とありました。
 民泊事業者が町内会や学区の皆さん、周辺住民の皆さんに対して、しっかりした説明をしたのか、厳しくチェックしなくてはいけません。

 観光の土台は、その地域の人々が楽しく住んでいることです。それがあって初めて、その地域が観光地として魅力的になるのです。民泊により市民の生活環境が悪化すれば、観光地としての魅力も失われてしまいます。このことを念頭に置いた対応が必要になります。

 最後に旅館営業の施設数についてです。今年度については、施設数は増加しているとの答弁でしたが、この10年間で大きく減少しています。
 国内外からの観光旅客の皆さんに名古屋の良さを安心して堪能してもらうためにも、旅館をどうにぎわせていくのかについても、関係局とも連携して検討すべきです。

 以上の点を指摘して、引き続き委員会での審議に委ねて、質問を終わります。

「民泊」について 明日、本会議で議案質疑を行ないます。

2018年02月22日19:00

 今週の月曜日(19日)から市議会2月定例会が始まりました。
 一昨日20日付けで、以下の議案が追加提出されています。

 平成30年第83号議案
 名古屋市住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例の制定について

 平成30年第84号議案
 名古屋市旅館業法施行条例の一部改正について


 明日10時から開会される市議会本会議において、この2つの議案に関する質疑を藤井が行ないます(名古屋市住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例の制定及び名古屋市旅館業法施行条例の一部改正について)。「民泊」に関する質疑です。

 藤井の登壇予定は2人目です。
 ぜひ、傍聴にお越しください。
 傍聴についての詳細はコチラ→http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html
 インターネット中継でも、ご覧いただけます。→http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

F35Aの試験飛行について愛知県に申し入れを行いました

2018年02月13日15:33


 本日の午前、日本共産党愛知県議団・同尾張中部地区議員団・同市議団は、航空自衛隊が導入することになっているF35A戦闘機について、愛知県に対し申し入れを行いました。党市議団からは岡田市議、青木市議、藤井が出席しました。

 要望項目のうち「F35の欠陥について明らかにするよう国に働きかけること」、「『欠陥』に対する安全対策を行うよう国に働きかけること」について、県は「要望があったので防衛相に伝える」と応じました。
 以下、申し入れ全文です。


 2018年2月13日
 愛知県知事 大村 秀章 様
                   日本共産党愛知県議団
                   日本共産党尾張中部地区議員団
                   日本共産党名古屋市議団

          F35Aの試験飛行についての申し入れ

 日々の活動に敬意を表します。
 航空自衛隊が導入することになっているF35Aステルス戦闘機のうち三菱重工小牧南工場で組み立てられている飛行機の試験飛行は6月13日以降11回行われています。いずれも県営名古屋空港が使用されています。
 F35は米国防総省報告書で、同機の最新の試験機について「重大な276項目の欠陥を特定した」とされています。実戦配備された機種についても「問題を残したまま配備された」欠陥飛行機です。また、冷却系統の不具合により県営名古屋空港に緊急着陸しました。
 地元では試験飛行に伴う騒音が激しく、「これまで聞いたことのない大音量だった」と苦情が出ています。
 県当局によると試験飛行の連絡が来るのは前日くらいで、遅い時は当日の朝に連絡が来ることもあるとのことです。
 県民は、県営名古屋空港の平和利用を望んでいます。県民生活を守り、県営名古屋空港を安全に管理運営されるよう、下記の点について申し入れます。

              記

1.F35Aなどの県営名古屋空港使用による軍事拠点化に反対すること。
2.F35の欠陥について明らかにするよう国に働きかけること。
3.「欠陥」に対する安全対策を行うよう国に働きかけること。

                        以上

名古屋市交通安全・生活安全市民大会に出席しました

2018年02月07日15:58

 本日、日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて開会された、今年度の

 名古屋市交通安全・生活安全市民大会

 に来賓として出席しました(藤井は安心・安全なまちづくり対策特別委員会副委員長を務めています)。

 式典では、交通安全活動又は生活安全活動を積極的に推進し、顕著な功績をあげた18名と44団体の皆さまに市長から表彰状が贈られました。
 続いて、学童の交通安全や生活安全に協力し、功労の顕著であった16名と16団体の皆さまに教育委員会から感謝状が贈られました。

 名古屋市では、昨年の市内の人身事故件数は前年から減少していますが、交通事故死者数は39と前年より9人も多くなっています。また今年の交通事故死者数は、本日で6名となっています。

 今日の式典いただいた資料の中から、

 名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

 を紹介します。(Twitterでは以前紹介しましたが、改めて紹介します)
 ぜひ、ご参考くださいね。
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紹介!! #JCPサポーター始めました。

2018年02月05日12:26


 今日の「日記」では、

 JCPサポーター

 についての紹介です。

 この週末、街頭で、また地域で、皆さまから、

「共産党が、何か新しいのを始めたらしいね」
「あれ、どうやって登録するの?」
「サポーターになると、どんなことができるの?」


 と、お声をいただきました!!

 JCPサポーターとは!? 
 一昨日の「しんぶん赤旗」1面記事を以下、紹介します。

#JCPサポーター始めました。
手続き簡単会員続々
 日本共産党と国民がネット・SNSで日常的に結びつき、力をあわせて選挙をたたかうことをめざし、「JCPサポーター」の登録が始まりました。2月1日、午後6時の開始直後から登録が相次ぎ、全国47都道府県にサポーター会員が誕生しました。
 インターネットの短文投稿サイト・ツイッターでは、「積極的無党派だけど登録しました」「美容室の予約より簡単」「こんなふうに政党を気軽に応援できるしくみが欲しかった」などのコメントがあふれ、インターネットでの投稿数が多い「トレンド」の上位にランクインしました。
 「JCPサポーター」のホームページでは、日本共産党とJCPサポーターからの二つのステートメント(声明)を掲載。寄付(ドネーション)を受け付けるページもあり、さっそく寄付の申請が届いています。
 今後、「JCPサポーター」のホームページや会員へのメールマガジンでは、志位和夫委員長のインタビュー動画など魅力的な企画や情報を順次アップし、紹介していくことになっています。

ツイッターで反響
・待ってました!登録しました。党員になるっていうとなんとなく、敷居が高かったけど、サポーターなら!私に何ができるかな?と思うけど、ワクワクします。
・国会で共謀罪が審議されている時、近所のスーパーで地道に署名活動をしていたのは共産党の方々でした。その時は、名前を書くことしかできなかったけど、これからは微力ながらお手伝いさせてください。
・トレンドに入ってたけど、JCPって日本共産党だよなあ。と思ってみたら、日本共産党だった。トレンド入りするってすげぇな。


 ちなみにJCPとは、
 Japanese Communist Party  日本共産党 です。

 JCPサポーターの詳細は、こちらから➡https://www.jcp.or.jp/supporter/

ふっちん の 告知板

ご参加ありがとうございました
 5月16日(水)に開催された「日本共産党大演説会」には多数ご参加いただきありがとうございました。
 右足を骨折した志位和夫委員長に代わり、小池晃書記局長がお話をしました。
 分かりやすく、ユーモアを交えた話に会場は沸いていました。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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