FC2ブログ

稲葉地小学校の学芸会へ

2018年11月17日16:42

 今日は、生活相談や「市政報告会」などで区内各地へ。この後も、また現地へ向かいます。
 その中で、心がとても温まったことを報告しますね。

 お昼過ぎに稲葉地小学校の学芸会「劇団『いなばじ』2018〜みんなが主役!最高の舞台〜」へ。
 3年生の「寿限無」、5年生の「天使にラブソングを」を鑑賞。 児童たちはセリフもしっかり、演技力も見事でした。

「今日、この舞台に向けて、学習を頑張ってきたんだな」

 と、この舞台へのみんなの思いが、伝わってきました。
 児童たちの熱演に、会場からも大きな拍手が!
 発表を終えた児童たち、みんなの笑顔が、とてもステキでした(⌒▽⌒)

歴史の里 しだみ古墳群を視察 

2018年11月15日17:23


 本日の午後に開催された、産業・歴史文化・観光戦略特別委員会は、

「歴史の里」について

 現地を視察しました。
 名古屋市内では200基以上の古墳がありますが、そのうちの66基が守山区上志段味にあります。
 4年前、7基の古墳が、「志段味古墳群」として国の史跡に指定。名古屋市では、貴重な古墳群と周辺の自然環境を「歴史の里 古墳群」として保存・活用を進めています。



 今年度末(来年3月30日、31日にオープニングイベント、4月1日より供用開始)オープン予定の

 体感!しだみ古墳群ミュージアム

 は、工事中。同ミュージアムでは展示室、体験活動室、こどもこふん(絵本や古墳型のおもちゃなどの遊びを通して古墳を体感するキッズスペース、レストランなどが計画されています。
 こちらは、

 志段味大塚古墳(国指定史跡。年代:5世紀後半 古墳時代中期)

 多くの埴輪(複製品)も並べられています。写真は墳頂部より。


 こちらは、志段味古墳群の中で最初に国の史跡に指定された、

 白鳥塚古墳(年代:4世紀前半 古墳時代前期)

 GO!GO!しだみ古墳群アプリを使えば、しだみこちゃんが会いに来てくれます。
 このアプリでは、古墳や埴輪の解説に加え、リアルPRG「しだみクエスト」も!


 同古墳は志段味古墳群の中で最大。
 石英が大量に出土しており、墳丘の表面に使用されていたと考えられています。
 墳頂部には石英がしかれている様子(次の写真)が復元されていました。
 各現場では教育委員会より説明を受けました。
 他にも視察したい古墳や現場があったのですが、それらは後日、訪ねてみます。



 実は藤井は大の歴史好き。なかでも西アジア考古学、日本考古学では縄文~弥生~古墳時代に関心があります。
 古墳が注目を集めています。全国の古墳ファンの皆さま。ぜひ、

 歴史の里 しだみ古墳群

 にお越しくださいね!

都市消防委員会 良好な避難生活環境の確保・ローリングストック法などについて質疑

2018年11月14日19:03

 昨日、名古屋市防災条例の改正に関する検討状況及び名古屋市災害対策実施計画(案)について、都市消防委員会が開かれました。
 熊本地震では直接死50名、震災関連死が200名を超えています。また熊本地震では車中泊避難の実態が報道されました。藤井の質疑では、震災で「助かった命が守られる」観点から行いました。

 名古屋市の「南海トラフ巨大地震の被害想定」では、発災1日後の避難者は約31万9千人、そのうち避難所避難者数は約13万8千人となっています。名古屋市では、車中泊避難数を想定していないとの答弁。

 私からは以前、特別委員会で質疑した、弾性ソックスの備蓄について質問。車中泊によりエコノミークラス症候群発症の危険性が指摘されています。
 今回の質疑では、血栓予防対策としての弾性ソックスや着圧ソックスの活用について。当局からは、その後、三越など民間事業者との物資供給協定を結び、調達により対応するとの答弁。

 これも以前、委員会で取り上げましたが、長引く避難生活において、身の安全だけでなく、「心の安全」も確保、プライバシーを確保するための避難所でのパーテーション、いわゆる間仕切りについて質問。当局からは先日、民間事業者との物資協定を結び、これに基づく調達(紙や段ボールなどの間仕切り)で、必要数確保していくと答弁がありました。
 
 みなさんは、家庭内備蓄率をされていますか?
 名古屋市では7日分の家庭内備蓄の確保と、そのうち3日分については避難する際に持ち出せるよう、非常食として用意することを推奨しています。しかし、家庭内備蓄率は50%程度を推移しています。

 私の質疑では、保存食というと水やお湯だけで調理できるアルファ米や、調理が不要でそのまま食べられる便利なカンパンがある。このような保存食の備蓄に加え、新しい備蓄として、日常生活において食料備蓄を取り込むという考え方、いわゆる「ローリングストック法」が近年、注目を集めている。
 先の非常食と比べると賞味期限は1年ほどと短くなるが、レトルトや缶詰などをストックし、賞味期限が来る前に食べる(ローリング)。食べなれた食品も多いと思うので、備蓄率を向上していくうえでは有効なのでは?と、ローリングストックの活用や周知、取り組みについて質しました。

 当局からは、ローリングストック法の活用は有効、普段の生活の中で負担なく備蓄する方法として有効であり、避難ガイドや各種ハザードマップの記載以外にも、指定避難所開設運営訓練の場などを通じて啓発に努めていると答弁がありました。

 中村区でも外国人住民の方が増えています。中区では、外国人比率が10.71%で全国8位、港区が同じく5.66%で41位(昨日の「毎日」より)となっています。「外国人防災啓発事業」について質疑。

 当局からは、防災危機管理局として観光文化交流局と連携をとっていること。また8言語(英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語)とやさしい日本語で作成した「外国人向け防災啓発チラシ」の配布と市公式ウェブサイトでの公開で外国人に対する意識啓発を図っていると答弁。

 私からは、中村区には日本のモスクとしては神戸と東京に続いて3番目に宗教法人格を取得した名古屋モスクがある。モスクとはイスラム教徒、ムスリムの礼拝所。名古屋モスクは、名古屋市とその周辺地域のムスリムの生活相談や情報交換の拠点にもなっていると伺った。先ほどの8言語にアラビア語もいるのではないか。ぜひ、検討をと要望しました。

マイスター消防団発表研修会へ

2018年11月12日10:54


 昨日、中村区役所にて開催された、

 マイスター消防団発表研修会
 
 に来賓として出席しました。

 名古屋市消防団条例の改正に伴い、一昨年の4月、機能別消防団が新設され、マイスター消防団と大学生消防団(中村区ですと、愛知大学生による大学生消防団員の皆さんがいます)が設立されました。


 現在、中村区の各マイスターの配置状況は、
 可搬式ポンプマイスター18名(各団1名)、救急マイスター11名(来年度中に全団に1名配置)、自主防マイスター18名(各団1名)となっています。

 マイスター消防団の活動内容は、
①団員に対する可搬式ポンプ、救急及び自主防災に関する知識・技術の指導
②市民に対する救急及び自主防災に関する知識・技術の普及啓発

 です。

 研修会には区内各消防団が参加し、可搬式ポンプ、救急、自主防の各マイスターによる研修成果が発表されました。
 たとえばAEDの使用方法では、電極パッドを胸部に張り付ける作業中も胸部圧迫(心臓マッサージ)は続けることなど、命を救うために正しい救命処置について1点1点、説明があり、大変勉強になりました。
 各発表や、また閉会時には、マイスターの皆さんへ大きな拍手がありました。

党市会議員団主催 市政懇談会 開催のお知らせ

2018年11月09日13:11


 11月21日から市議会11月定例会が、開会予定です。

 今日の「日記」では、党市議団主催の

 市政懇談会

 開催のお知らせです。
 前回は中村区で開催しましたが、今回は昭和区で開催します。

 日時:2018年11月22日(木)
     18時30分~20時30分

 
 会場:昭和 生涯学習センター
(地下鉄鶴舞線及び桜通線「御器所」下車2番出口南約300m 3番出口南東約300m)
主催:日本共産党名古屋市会議員団

週末は区内の運動会、公開行事、祭、フェスタへ。どこでも皆さん笑顔!

2018年11月05日12:40

 一昨日の午前、第34回 米野学区子ども会運動会に参加しました。
 おもしろかった競技が「追いかけ玉入れ」。これは、赤い箱と白い箱をそれぞれ背負った大人たちがグラウンド内を駆け、子どもたちがそれぞれの玉を入れるというもの。玉を手にした子どもたちの元気な声が、グラウンドに響き渡りました( ´ ▽ ` )


蟯ゥ蝪壽ーエ蜃ヲ逅・そ繝ウ繧ソ繝シ_convert_20181105174621
 その後、岩塚水処理センター公開行事へ。
 写真は、名古屋市上下水道局作成の岩塚水処理センターパンフレットより。

 この公開行事は、市民の皆さまに下水道の役割と重要性をより深く理解いただくことや、親近感を持っていただくことを目的に水処理センターの一般公開を実施するものです。
 小学校4年時に社会見学で、児童たちが見学に来る水処理センター。公開行事では、小さなお子さん連れの方々も多くご参加されていました。お絵かきコーナーや、マンホール缶バッジ作成は子どもたちにも大人気!!

 その後、社会福祉法人あさみどりの会 べにしだの家の「べにしだ祭」へ。会場では、知人の皆さん、ご町内の皆さんと交流を深めることができました。


 午後は、
名駅西TSUBAKIフェスタ2018

 特設ステージでのイベントや、消防車両や白バイ前での記念撮影を楽しむ方、また屋台の料理を楽しむ方など、多くの皆さんでにぎわっていました。

 この日は生活相談も伺いながら、区内各地へ。
 ラストはまた駅西へ。


 昨日は、第39回中村区学童保育合同運動会へ。
各学童紹介では、工夫をこらした各学童の子どもたち&指導員さんたちによるユーモアあふれる紹介に会場のみなさん、誰もから笑いが(^∇^) 学童の楽しさが伝わってきます。

 指導員さんに伺いますと、子どもたちは、今日この日に向けて、9月から日々一生懸命に、競技の練習に励んできました。一年生の竹馬パレードには、大きな拍手が!見事完走し、嬉しそうに笑顔を見せる子どもたちに私も拍手です。

昨日は第29回 中村区区民まつり&本日は体育祭運動会日和!

2018年10月28日16:39


 昨日は中村区中村公園一帯にて、

 第29回 中村区区民まつり

 が開催されました。
 写真は開会直後の野外ステージにて。
 名古屋おもてなし武将隊と、熊本城おもてなし武将隊のステージです。
 心配していた天気ですが、昨日の朝には雨雲が去り、晴れになりました。


 区民祭りの楽しみの一つが、模擬店まわりです。
 焼きそば、から揚げ、フランクフルト、焼鳥、みたらし団子、たません(写真)、うまい棒卵巻き、ジュース…
 どれも美味しい(≧∀≦)  次々と私の胃袋へ…。 地域の皆さんと楽しく交流しながら、いただきました!

 午後のメインイベント、参道パレード!!
 セレモニー後にいよいよパレードが出発です。先頭は、稲葉地保育園の園児たちによる「キラキラ星」などの演奏!その後ろを藤井も公職者のひとりとして、一緒にパレードに参加しました。かわいい園児たちの演奏に、皆さん誰もが笑顔です。
 パレードは、名古屋おもてなし武将隊、熊本城おもてなし武将隊、愛知戦国甲冑隊、子ども武者行列参加者、紅葉狩車、子どもみこし、dela、遊花幼稚園鼓笛隊、ぷちどまつり(どまつり参加チーム)、女性会民謡総踊り と大変華やかに続きました。参道の皆さんからも大きな拍手と声援が!
 昨年は雨のためパレードは中止になっただけに、まつりの喜びも倍増でした。

 そして今日は千成学区体育祭、日吉学区区民運動会に参加。
 写真(千成小学校)のように、今日の中村区は雲ひとつない、見事な秋晴れです。
  千成学区体育祭では、藤井も来賓競技玉入れに赤組の一員として参加。なんとか二個、カゴに入れることができましたが、結果は白組の勝利!う~ん、残念!でも地域の皆さまと楽しく交流を深めることができました。



 こちらの写真は、日吉小学校にて。
 時折そよぐ秋風が爽やかで、ステキな運動会日和となりました。
 どの会場でも、お子さんからご年配の皆さままで誰もが、笑顔でした。

名古屋駅周辺にて 客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーンに参加!

2018年10月24日10:31

 今回の「日記」では、今月19日の午後6時から名古屋駅西口にて取り組まれた、名古屋市による、

客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーン

 についてです。

 今回のキャンペーンは、名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例に基づき、今月1日から指定された、客引き行為等禁止区域について市民、事業者等へ広報啓発を行なうためのもの。
 名古屋市からは、市民経済局地域振興部長をはじめ、市民経済局の皆さん、中村区役所、中村土木事務所の皆さんが参加。
 主な参加地域団体は、新明学区連絡協議会、牧野学区連絡協議会、亀島学区連絡協議会、名古屋駅太閤通まちづくり協議会の皆さんが参加されました。

 
 開会式(JR名古屋駅西口噴水前)後、啓発活動(大名古屋ビルヂング及び椿町周辺)、巡回啓発(新明学区及び牧野学区内)が取り組まれました。
 藤井は、牧野学区、亀島学区の皆さんと一緒に椿町周辺での巡回啓発活動に参加。
「この地域は、客引き行為等禁止区域に指定されています」
「市民の安心、安全を守る条例です」
 と、呼びかけながら練り歩き。
 活動中、お店や通行人の皆さんから「巡回、がんばってください!」と、嬉しい声が寄せられました。


 名駅に遊びにきた、青年さんたちとも話になりました。地域の皆さんも、名古屋市作成の条例と禁止区域指定の啓発グッズを手渡ししながら対話されていました。

 今後も、市民の安心と安全を守り、快適なまちづくりを実現するため、頑張ります。
 客引き行為等禁止区域の指定については、こちらをご覧ください
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000106784.html

9月定例会を終えて(党市会議員団声明)

2018年10月18日10:08

 今日の「日記」では、昨日閉会した、名古屋市議会9月定例会についての党市会議員団声明(昨日付け)を紹介します。

 「日本共産党は、反対ばかりしている」と、思われている方もおられるかもしれませんが、実は反対より賛成の方が多いのです。
 どのような点で反対したのか、ご注目いただければと思います。


 9月定例会を終えて(声明)
 2018年 10月 17日
 日本共産党名古屋市会議員団


◆9月14日に開会した名古屋市会9月定例会は、台風第21号に係る災害復旧経費、建築基準不適合の保育所・小中高等学校のブロック塀等の撤去、フェンスの新設関連の一般会計補正予算案など市長提出の議案22件と、2017年度決算認定案19件を可決し、10月17日に閉会しました。日本共産党市議団は市長提出議案のうち第107号議案に反対し、21件に賛成。認定案は11件に反対し、8件に賛成しました。

◆第107号議案は、下水汚泥焼却施設整備等事業者選定審議会条例の制定に関するもので、同審議会の役割として、設計・工事・設備管理・運転管理を一体に民間にまかせる方式を含んだ事業方式の選定検討があり、20年間もまかせることになれば、行政責任をあいまいにするだけでなく、市民、議会の監視の目が行き届かなくなるため、反対しました。

◆認定案第一号(一般会計)について柴田議員が反対討論にたち、金持ち優遇の市民税減税で意図的に作り出された財源不足を「テコ」に、要介護認定事務の集約化・外部委託化や小学校給食調理民間委託拡大、市立保育園民間移管、図書館規模の縮小・指定管理化推進等、安倍政権いいなりの人員削減・公共施設統廃合を厳しく批判。ささしま巨大地下通路建設計画、中部国際空港第2滑走路計画、名古屋城天守閣の2022年木造化完成計画等、過大な需要予測に基づく大型事業を中止し、市民の暮らし・福祉の願いを実現する市政への転換を求めました。

◆山口清明、さいとう愛子、青木ともこ、高橋ゆうすけ、江上博之各議員が議案外質問を行ないました。
 山口議員は、全国各地で発生した複合災害の被害実態を踏まえ、「一部損壊」世帯への市独自の支援を提案。
 さいとう議員は、名東・千種両区で市議団が行なったアンケート結果をもとに、名東図書館の縮小計画撤回、千種図書館の早期改築、現行図書館機能の維持を迫りました。また、市立高校のエアコンにかかる費用の保護者負担方式の解消を求めました。
 青木議員は、リニア建設ルートが市の推定断層と交差するおそれがあるとして、当該断層の解明を国に強く働きかけるよう要請。市立保育所の労働実態の抜本改善、名古屋駅バスターミナルの暑さ対策を求めました。
 高橋議員は、太陽光発電や地中熱利用など自然エネルギーの積極的活用を提案しました。
 江上議員は、名古屋城天守閣木造化計画(2022年完成)は日程的に無理があり、石垣の保全・修復を優先すべきだとする有識者の意見を踏まえた、計画の見直しを求めました。

◆意見書は、各会派から提出された9原案のうち、日本共産党提案の「被災者再建支援法の支援者対象拡大に関する意見書」及び「生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書」を含む5件が全会一致で可決されました。

◆人事案件では、教育委員会委員(選任)及び愛知県公安委員会委員(推薦)、地域環境審議会委員(推薦)の候補者全員が全会一致で承認されました。

◆党市議団が今夏とりくんでいる市政アンケートには、1万通を超える回答が寄せられています。皆さんの声を市政に届け、安倍自公政権の暮らし破壊から市民を守る名古屋市政を実現するために全力を尽くします。

                   以上

 名古屋市議会9月定例会・市長提出議案一覧

第104号 名古屋市総合リハビリテーションセンター条例の一部改正について…賛成
第105号 区役所支所の設置並びに名称及び所管区域に関する条例の一部改正について…賛成
第106号 名古屋市コミュニティセンター条例の一部改正について…賛成
第107号 名古屋市下水汚泥焼却施設整備等事業者選定審議会条例の制定について…反対
第108号 名古屋市屋外広告物条例の一部改正について…賛成
第109号 名古屋市建築基準法施行条例の一部改正について…賛成
第110号 2018年度名古屋市一般会計補正予算(第3号)…賛成
第111号 2018年度名古屋市基金特別会計補正予算(第3号)…財源繰り出し…賛成
第112号 2018年度名古屋市病院事業会計補正予算(第1号)…医療事故の賠償金…賛成
第113号~第115号 損害賠償の額の決定について(市東部および西部医療センターの医療事故)…賛成
第116号~第120号 指定管理者の指定について(市清風荘など)…賛成
第121号・第122号 名古屋港内の公有水面埋立てについて(名古屋港港湾管理者への意見提出)…賛成
第123号 市道路線の認定及び廃止について…賛成
第124号 訴えの提起について(陽子線がん治療施設に係る債務の一部が存在しないことの確認)…賛成
第125号 2018年度名古屋市一般会計補正予算(第4号)…賛成
認定案第1号2017年度名古屋市一般会計歳入歳出決算の認定について …反対
認定案第2号 2017年度名古屋市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第3号 2017年度名古屋市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第4号 2017年度名古屋市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第5号 2017年度名古屋市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第6号 2017年度名古屋市市場及びと畜場特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第7号 2017年度名古屋市名古屋城天守閣特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第8号 2017年度名古屋市土地区画整理組合貸付金特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第9号 2017年度名古屋市市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第10号 2017年度名古屋市墓地公園整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第11号 2017年度名古屋市基金特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第12号 2017年度名古屋市用地先行取得特別会計歳入歳出決算の認定について…賛成
認定案第13号 2017年度名古屋市公債特別会計歳入歳出決算の認定について…反対
認定案第14号 2017年度名古屋市病院事業決算の認定について …賛成
認定案第15号 2017年度名古屋市水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…反対
認定案第16号 2017年度名古屋市工業用水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…反対
認定案第17号 2017年度名古屋市下水道事業剰余金の処分及び決算の認定について…賛成
認定案第18号 2017年度名古屋市自動車運送事業決算の認定について…反対
認定案第19号 2017年度名古屋市高速度鉄道事業決算の認定について…賛成
同意第6号 教育委員会の委員選任について…同意
同意第7号 愛知県公安委員会の委員推せんについて…同意

市民の暮らしや福祉の願いを実現する市政へと舵を切り変えるべき 市議会9月定例会閉会

2018年10月17日15:33

 名古屋市議会9月定例会が本日、閉会しました。
 午後の本会議において、党市議団を代表して柴田民雄市議が登壇し、昨年度の名古屋市一般会計決算認定案に対し、反対討論を行いました。
 今日の「日記」では以下、反対討論を全文紹介します。


 日本共産党名古屋市会議員団を代表し、2017年度名古屋市一般会計決算認定案に対して、反対の立場から討論を行います。
 この年も河村市政は、安倍政権の方針言いなりに、民間委託で人減らしを行い、公共施設の統廃合を推進しました。

 まず、要介護認定事務の集約化・外部委託化を、現場を詳しく知らないまま「委託ありき」で進めたことで、「介護認定の決定に従前よりも大幅な期間を要する事態が発生し、大きな混乱を招いた」と、監査委員からも指摘を受ける重大事態を引き起こしました。介護認定という介護保険制度の根幹にかかわる部分は、直営に戻すべきであり、委託化を前提とした介護保険会計への繰出は認められません。

 また、3つの幼稚園の廃止計画、図書館の規模縮小・指定管理を進めるアクティブライブラリー構想、若宮商業高校の廃校計画など、相次ぐ教育施設の統廃合計画を打ち出しました。しかし、いずれも当事者を中心に市民の大きな反対運動が起こり、その中で若宮商業高校の廃校方針は撤回に追い込まれました。
 この年3つの公立保育所が民間移管され、公募要件を緩和したまま、さらに6ヶ所の民間移管の準備がすすめられました。民間保育園からは、「待機児童対策で受け入れを増やす上に、公立の運営まで引き受けるのは質を保つ限界を超えている」との声が上がっています。引き受ける法人の応募がゼロという事態にまで至った民間移管は、ストップすべきです。

 小学校給食調理業務の民間委託は2年目となり、前年度の3校に続き、新たに5つの小学校へ委託を広げました。こちらは前年度に相次いだトラブルの反省から委託要件を厳しくしたため委託料が上昇したことに加え、衛生面が不安だと「衛生等指導員」を追加配置せざるを得なくなり、目的とする経費削減効果はほぼ打ち消されました。直営に戻すべきです。

 これらの市民サービス削減・人減らしの「テコ」とされてきたのが、意図的に財源不足を作り出す、市民税減税です。
 市民税減税は、例えば個人市民税で見ると、市民全体の人口のたった1割以下のお金持ちに、減税総額の6割近くの約50億円をプレゼントするという「金持ち減税」です。ではそのプレゼントをもらった皆さんが、経済効果をもたらしてくれたかと言えば、この年の11月に報告された市民税減税の検証結果でも、経済効果はほとんど無い、むしろ減税しない方が指標は伸びるというシミュレーション結果が明らかとなりました。
 この検証結果を受けて、法人市民税の方は廃止が決まりましたが、個人市民税のほうも、きっぱり廃止すべきです。

 こうして市民税減税を「テコ」に市民サービスを低下させてきた一方で、将来の市民の暮らしに大きなツケを回す、過大な需要予測に基づく大型事業を推進しました。
 「リニア」開業を見据えた街づくりの一環として計画された、笹島交差点から南に向けての巨大地下通路の整備では、その必要性として、「名駅通の歩行者量の増加」や、「名古屋駅からの距離感の軽減」などが挙げられていました。しかし、この年、ささしまライブ24地区の「まちびらき」後の歩行者量の調査結果では、休日のピーク時ですら、予測量の6割程度にしか達しませんでした。あおなみ線、ウエルカムバスの利用客数も増えており、不要な地下通路計画は中止すべきです。

 中部国際空港2本目滑走路建設促進期成同盟会負担金の支出も認められません。現空港の旅客数は当初目標値に届かず、旅客機と貨物機合計の航空機発着数は、前年度に比べ減少しています。全国的視野で見れば空港数は過剰です。2本目を作る必要はありません。

 また、市民合意の無い2022年完成を目指す天守閣木造化のための基本設計などの事業費支出は認められません。「木造化すれば入場者が現在の倍近くに増え、505億円もの建設費が入場料だけで賄える」と言う根拠もあいまいです。石垣の保全修復問題、バリアフリー問題などを解決しないまま強引に推進したことが、文化庁への「現状変更許可」申請すらできないという事態につながっています。いったん立ち止まって市民の声を聞くべきです。

 以上、反対の主な理由を申し上げました。改めて、市民の暮らしや福祉の願いを実現する市政へと舵を切り変えることを求めて、討論を終わります。

学区の大運動会へ どの会場も誰もが笑顔!

2018年10月14日16:28

 本日は則武学区、亀島学区、諏訪学区、中村学区、柳学区の大運動会へ。
 朝の6時頃は小雨がぱらついており心配していたのですが、その後、天気は晴れに!

 どの会場でも、各町内会のテントに集まった皆さんからは、競技出場者の選手に対する熱い応援と拍手が大喝采!
 リレーの大逆転劇に一喜一憂。親も一緒に参加する幼児競争には、皆さんからも「かわいいね」と温かい拍手。子どもから、ご年配の皆さままで、参加者の皆さん、誰もが笑顔です。

 中村学区の会場では、文字通り飛び込みで、障害物競走(一般の部)に参加!
 競技内容は、スタート後、ネットをくぐり抜け、次に平均台を渡り、その先の机の上にあるバケツの水に顔をつけた後で、隠された大福餅を顔をくっつけて探し(顔が白くなり、笑えますよ)、跳び箱をクリアしてゴール、というもの。

 藤井は組の最終レース。待機して選手の皆さんの競技を見ていますと…、皆さん、バケツの水をかけあったりと、パフォーマンスも盛り上がっています。その様子に会場からも笑いと拍手、大きな声援が。この楽しい雰囲気に誘われて、藤井もバケツの水を頭から、盛大にかぶりました(笑) 大福餅、美味しかったです。
 各会場で、地域の皆さんと交流を深めることができました。
 

元気を出して!わっしょい!!子供獅子練り込み

2018年10月08日15:48


 秋晴れ!と言うのには、少し暑い今日の名古屋。
 事務所近くの下中八幡宮の大祭が行われ、各町内の子供獅子練り込みが、元気よく行われました。

げ ん き を
だ し て!!
わっしょい! わっしょい!


 子供たちの元気なかけ声が町内に響きます。
 藤井も、子供たちと一緒に町内を練り歩き。
 「ここ、○○ちゃんのお家だよ」
 「午前中も獅子練り込みしたんだよ」
 と、子供たちから次々と声がかかりました。

 全力で「わっしょい!」とコールしながら、友達と楽しそうに練り歩く子供たちの様子に、大人たちも笑顔!
 子供たちの「わっしょい!」コールに加え、笛や拍子木などが鳴り、各町内も今日は、とても賑やか。
 各町内の子供獅子練り込みは、下中八幡宮を目指して練り歩き。子供たちは参拝後、お菓子をもらって大満足の様子でした。
 

被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関する意見書、生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書 が9月定例会で可決されました

2018年10月04日13:29

 今回の「日記」では、現在開会中の9月定例会において可決された意見書についてです。
 昨日、5つの意見書が可決されました。
 日本共産党名古屋市会議員団が提案した、


被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関する意見書(被災者生活再建支援法の支援対象拡大に関し要望するもの)
※提案した意見書(案)の原案を藤井が作成。その後、修正を経て、今回の意見書になりました。

 と、




生活保護受給世帯の冷房器具設置に関する意見書
(生活保護受給世帯の冷房器具設置に関し要望するもの)

 が採択されました。
 この「日記」でも報告しましたが、先日取組んだ、被災地調査や国への申し入れ等が、大変勉強になりました。
「大阪北部地震 高槻市を視察」7月17日付け
http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1932.html

「厚労省に生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れを行いました」8月11日付け
http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1939.html

 今回、可決された意見書についての詳細は、こちらからご覧いただけます。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/page/0000109610.html

客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーン 出発式&啓発活動に参加

2018年09月28日20:29

 本日の午後6時、栄広場(中区)にて、客引き行為等禁止区域指定に係るキャンペーンが開催されました。
 今回のキャンペーン、出発式は、名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例に基づき、明々後日の10月1日から指定される、客引き行為禁止区域について、市民の皆さま、事業者等へ広報啓発を行なうためのものです。

 本日の出発式には名古屋市からは河村たかし市長、中田英雄市民経済局長、市民経済局職員の皆さん、客引き行為等を指導するパトロール隊の皆さんが参加。地域からは名城学区区政協力委員会、錦三丁目地区の都市景観をよくする会、栄学区連絡協議会、栄中部を住みよくする会、栄ミナミ商店街連盟の皆さんが参加されました。

 地域の皆さんからも「条例ができ、10月から禁止区域に指定されることで、市民の安心・安全。快適なまちづくりを実現できる。よかった!」と笑顔です。多くの皆さんから声がかかりました。
 禁止区域については6月29日付けの「日記」をご覧ください
 →http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1928.html

 
 出発式後、栄交差点等での啓発活動、名城学区及び栄学区内での巡回啓発が取り組まれました。
 
 藤井は、栄クリスタル広場での啓発活動に参加。
 藤井の右奥の方が客引き行為等の指導員さん。
 市長も啓発活動に参加しています。
 オレンジ色のジャケットを着用しているのは市民経済局職員さんです。


 客引き行為等対策推進中
 

 仕事帰りやの皆さんや学生たち、また栄にお越しに来られた多くの方々に、次々とチラシが配布されました。
 啓発グッズが入った手提げかばんを1つ持って配布していましたが、すぐにグッズがなくなり2つめのかばんを。こちらのグッズも、すべて配布しました。



 禁止区域で客引き行為等を行い、または行わせたものに対しては、指導、勧告、命令を順番に行い、命令に違反した場合には5万円の過料が課される場合があります。
 また、あわせて、氏名や住所などを公表することがあります。
 法人または人の業務に関し、違反者が過料を科された場合、その法人または人に対しても5万円の過料が課されます。



客引き規制チラシ2_ページ_1



客引き規制チラシ2_ページ_2

議員報酬増額分 倉敷市西日本豪雨災害義援金に寄付しました

2018年09月25日15:58

 2016年4月から、議員報酬が800万円から1450万円に引き上げられました(日本共産党は反対)。同年2月から3月にかけて全国放送のワイドショーでも大きく取り上げられた、名古屋市議会の報酬増問題。
 報酬引き上げ決定後、党市議団は記者会見を行い、

●800万円を超える増額分については、寄付をする。報酬の増額分を生活費や議員活動費などに充当せず、今までどおりの手取り額で活動していく

●寄付先は、東日本大震災の被災地など、市外の自治体や団体に寄付をする。あるいは、増額分を積み立てておいて、公職を辞した後に名古屋市や市内の団体に寄付する(注:公職を続けている限り、市や市内の団体に寄付をすると公職選挙法に触れるため)

 等を発表しました。
 その後、増額分の一部を平成28年熊本地震義援金に寄付しています。

 今年7月5日から降り続いた「平成30年7月豪雨」では、甚大な被害が各地で発生しました。
 7月31日、積み立てていた報酬増額分から岡山県の倉敷市

 西日本豪雨災害義援金

 として、寄付させていただいています。
 以下、寄付の際に添えた、倉敷市への応援メッセージです。

 名古屋市消防局【公式】のTwitterで、倉敷市での緊急消防援助隊愛知県隊の活動や被災地の様子を見ました。
 義援金が被災者の皆さんへの支援及び復旧活動に役立ていただければ幸いです。


 義援金を市内の某銀行窓口から振込ました。振込後、銀行を出ようとしたら窓口の女性から、声がかかりました。

「ありがとうございます。実はうちの叔母が倉敷に住んでいて、豪雨で家がダメになりました。ありがとうございます」

 涙声の声かけに、胸が熱くなりました。


9月定例会 党市議の議案外質問の日時が決まりました

2018年09月19日15:43

 名古屋市議会では、明日から本会議場において、議案外質問が行なわれます。
 党市議団からは5名の市議が登壇予定です。ぜひ、傍聴にお越しください。
 傍聴の詳細は、こちらをご覧ください☛http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html



 9月20日(木)
 午前10時(午前の1番です)
 山口清明
1 防災において強化すべき課題について
―地震・豪雨・台風など、この夏の災害を踏まえて―
⑴複合災害への備え
⑵高潮浸水想定への対応
⑶一部損壊世帯への生活再建支援



 9月20日(木)
 午後1時10分頃(午後2人目)
 さいとう愛子
1 市民が願う図書館機能の充実について
2 市立高校のエアコンに係る費用負担のあり方について





 9月21日(金)
 午前10時20分頃(午前2人目)
 青木ともこ
1 公立保育所における保育士の労働実態把握について
2 本市付近に推定される断層への認識について
3 名古屋駅バスターミナルの暑さ対策について




 9月21日(金)
 午後1時20分頃(午後の2人目)
 高橋ゆうすけ
1 本市の地球温暖化対策について
⑴自然エネルギーの導入促進
⑵中村区役所新庁舎における地中熱利用





 9月25日(火)
 午前10時20分頃(午前の2人目)
 江上博之
1 名古屋城天守閣整備事業の見直しについて

 またインターネットからも本会議中継を視聴できます。
 詳細は、こちらをご覧ください☛http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

「客引き行為等の禁止」CMの紹介(名古屋市作成)

2018年09月15日16:53

 今回の「日記」では、名古屋市が作成した、

「客引き行為等の禁止」CM

 の紹介です(写真)。

 本日の「中日」市民版にも

 客引き禁止 CMで啓発
 来月区域指定
 きょうからテレビ放映

 の見出しで、記事が大きく掲載されています。

 これまで「日記」でも報告してきましたが、来月1日から名古屋駅地区、栄地区、金山地区での客引き行為等は条例で禁止されます(客引き行為等禁止区域の指定については、6月29日付けの「日記」をご覧ください→http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1928.html)。


 CM(写真)は、オリジナル人形によるもので、在名テレビ局5局で本日から21日まで放送予定、またインターネットでも配信されています。
 市ホームページで、CMをご覧いただけます。こちらより→http://www.city.nagoya.jp/shicho/page/0000109144.html

河村市長に2019年度予算編成にあたっての要望を行いました

2018年09月15日11:36

 昨日午前、名古屋市議会9月定例会が開会しました。
 午後、党市会議員団は、河村たかし市長に対して、

 2019年度予算編成にあたっての要望

 を行いました。
 要望項目は333項目です。
 要望では「小学校給食を無償とする」、「子どもの医療費無料制度を18才まで拡大する」をはじめ、防災対策の改善、強化対策として「ブロック塀などの撤去助成について、道路沿いに限らず広場や公園隣接する塀も対象とするとともに、代替となる軽量フェンス設置への助成も行う。通学路沿いの撤去がすすんだか、他に危険な塀はないか、調査を継続する」、「被災者生活再建支援法の助成対象外となっている、『一部損壊』『半壊』住宅に対する、市独自の住宅修理・生活再建支援の制度を設ける」を求めました。
 また、この間、本会議でも取り上げました、「14.3倍の高倍率(2017年度)となっている単身者向け住宅を増やす。一般募集において応募がなかった住宅については、住宅入居者の年齢構成等に留意しつつ、単身者向け面積基準(55㎡)を緩和し単身者入居も可能とする」、「『名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例』が施行された。安全・安心・快適な環境を維持し、魅力と活力のある繁華街となるよう、引き続き商店街や関係部署との連携を密にして、必要な対策をとる」が、要望項目に入っています。

 河村市長は「子どもの医療費無料制度を18才まで拡大する」について、「いろいろ考えとる」と答えました。
 私からは市長に対して、「みどりが丘墓地公園に合葬式樹木型墓地公園を整備する」について要望(2017年3月の樹木葬についての本会議質問は、こちらをご覧ください→http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1741.html)。1年前の2018年度予算要望編成時にも要望したが、市民の要望が高く、樹木葬が注目されていることを説明すると、市長からは「ええことだ」と、前向きの答弁がありました。

名古屋市消防学校を視察

2018年09月13日16:51

 本日の午後に開かれた市議会都市消防委員会では、守山区にあります、名古屋市消防学校の現場視察を行いました。
 消防学校は、新任及び現任の消防職員並びに消防団員などの教育訓練を行うため、消防組織法に基づき設置される施設です。
 名古屋市消防学校の施設内には「消防音楽隊」と「消防研究室」が併設されています。

 こちらは、初任科生による消防活動訓練です。
 初任科生は今年の4月に消防学校に入り、今日で5カ月余り。来月からは消防署で現地研修を行ないます。

 訓練は2階建ての建物から出火、要救助者(青いヘルメットの男性)の救出と建物内に取り残されている方々を救出するという想定。
 水槽付き消防車5台を使用しての訓練です。
 なお訓練で放水した水は地下の水槽に戻るシステムとなっています。



 こちらは、特別消防隊による震災救助訓練です。
 隊員は、第三方面隊と第四方面隊の皆さん。
 全国の被災地にも駆けつける、ハイパーレスキュー隊です。




 訓練は、地震によって倒壊した建物内に1名が取り残されているという想定。要救助者を救出するにあたって、クレーン車(第四方面隊配置)で障害物排除(訓練では車の安定化を図り、吊り上げ移動)を行ない、その後、救出訓練に入ります。

 現場視察では、訓練以外にも消防音楽隊による演奏・演技、また消防研究室による再現実験を視察。
 また再現実験では、スプレーガスの爆発危険の恐ろしさを目の当たりにしました。

 20年ほど前のスプレー缶は、不燃性のフロンガスが使用されていましたが、地球温暖化の点から使用が禁止され、今では多くのスプレー缶には加圧用ガスとして可燃性のガス(LPガス)が使用されています。

 スプレーガスの爆発事例としては、
・台所でコンロを使用中、見つけたゴキブリを駆除しようと、殺虫剤を手にゴキブリを追いかけているうちに、殺虫剤スプレーがコンロの火へ!近くの物に引火!

・スポーツを終え、制汗スプレーを使用しながら運動中、吸うのを我慢していたタバコを吸おうとライターをつけた途端、引火!

「このような事例は見過ごしがちですが、危険性の知識があれば防ぐことができます」

 との説明をメモ。今日の「日記」で早速、紹介です。

第36回 あいち赤旗まつり のご案内です

2018年09月10日12:04

襍、譌励∪縺、繧頑。亥・繝薙Λ_convert_20180910111753 今回の「日記」では、

 第36回 あいち
 赤旗まつり

 のご案内です。

日時 11月11日(日)雨天決行
    午前10時開会
    午後3時閉会

場所 鶴舞公園(名古屋市昭和区)
 
    JR中央線「鶴舞駅」下車すぐ
    地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車すぐ

 毎回、多くの参加者でにぎわう、赤旗まつり。
 今回も、お子さんからご年配の皆さままで、楽しんでいただけるイベント&模擬店が盛りだくさん!!
 当日の記念講演では、

  小池晃日本共産党書記局長
 
 が、お話します。
 ご参加、お待ちしています!!

市政懇談会開催(9月6日)のお知らせです

2018年08月31日14:09

 名古屋市議会9月定例会に向け、
 日本共産党名古屋市会議員団主催の

 市政懇談会

 
 開催します。

 日時:2018年9月6日(木)
 18時30分~20時30分

 会場:中村生涯学習センター視聴覚室

 地下鉄東山線「本陣」下車、4番出口 南西へ約300メートル

 懇談内容は、市議会9月定例会について
 ご参加された皆さまから直接、ご意見、ご要望の声をいただき、議会へ届けてまいります。また市政について、報告させていただきます。
 お気軽にご参加くださいね。

ブロッグ塀等にかかる周知活動の結果及び今後の対応について(市発表)

2018年08月28日16:52

 この「日記」でも、ブ「ロック塀の安全点検について(6月27日付け)」http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1927.html、「ブロック塀撤去助成件数が拡充されました&6月定例会を終えて(党市議団声明)(7月5日付け)」http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1930.htmlについて報告してきました。

 本日、名古屋市は、ブロッグ塀等にかかる周知活動の結果及び今後の対応について、発表しました。
 内容は、7月30日から8月8日にかけて住宅都市局、区役所、学校教職員が連携し実施したブロック塀等の撤去助成制度及び点検のチェックポイントの周知活動の結果についてです。

 発表によりますと、
 周知対象物件は市内小学校区の20人以上の通学路を中心に、道路に面する高さ1.2mを超えるブロック塀等。
 周知活動の結果は、活動距離約920㎞、活動人員延べ約890人、対象ブロック塀は約3700件。
 今後の対応として、
・所有者に対し、引き続きチェックポイントによる安全活動と撤去助成制度の活用を促す
・通行人に危害が及ぶ可能性があるようなブロック塀等については、現地確認や所有者への働きかけを行う

 なお今月24日時点でのブロック塀等の撤去助成申請件数は、228件/300件(予算)となっています。
 ブロック塀等撤去費助成については、こちら(市ホームページ)をご覧ください。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-14-9-8-0-0-0-0-0-0.html

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」に係る学生向けチラシ(名古屋市作成)を紹介

2018年08月27日16:54

螳「蠑輔″蟄ヲ逕溘メ繝ゥ繧キ_convert_20180827164547
 今日の「日記」では、

「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」に係る学生向けチラシ(名古屋市作成)

 を紹介します。

 これまでの「日記」でも報告してきましたが、
今年の4月1日から、同条例が施行され、

 今年の10月1日より禁止区域内での客引き行為等が禁止されます。


 今回のチラシは、飲食店等でアルバイトをする学生を始めとする若者が、条例を知らずに禁止行為等を行うことがないよう、条例内容を啓発する学生向けチラシとなっています。

 名古屋市は、このチラシを活用した広報啓発活動に取組みます。
 主なものとして、

①大学と連携した学生への広報など
②アルバイト情報誌への同内容の掲載
③各種イベント、キャンペーンでの配布
④市公式ウェブサイトへのチラシデータ掲載

日本共産党名古屋市会議員団 市政アンケート(2018年) 実施中!

2018年08月20日14:59


 今日の「日記」では、日本共産党名古屋市議団が現在取り組んでいます、

 名古屋市政アンケート

 についてです。
 今日も党市議団控室に続々と、返信封筒でアンケートが届けられています。

 日本共産党名古屋市議団は2年に1度、名古屋市内全世帯を対象に「市政アンケート」を配布し、寄せられたみなさんの声を議会質問や予算要望等に活かし、その実現に全力をあげています。
 前回(2016年)のアンケートでは、回答数が17,000通を超え、前々回(2014年:4,900通余)の3倍以上になりました。

 アンケートはポスティングの他、宣伝時やミニ集会(集い)等でも配布しています。
 お時間よろしい時にでも、アンケートにご記入のうえ、付属の封筒に入れて切手を貼らずに投函して下さい。
 今回もご協力のほどお願い致します。

第37回中村区平和盆踊り大会 皆さん誰もが笑顔でした

2018年08月19日17:08


 昨夜は、

 第37回中村区平和盆踊り大会

 に参加しました。
 この夏は猛暑ですが、昨夜はそよ風もあり、絶好の盆踊り日和となり、多くの皆さんで賑わいました。




 こちらは、イカ焼きの屋台。
 屋台は他にも焼きそば、玉せん、串カツ、ジュース、スーパーボールすくいなどが出店&家族で楽しめるイベントや大抽選会と、盛りだくさん(*゚▽゚*)
  浴衣姿のお子さんたちも、大はしゃぎで楽しんでいました。

 藤井も唐揚げ、玉せん、串カツ、焼きそば、イカ焼き、フランクフルト、ジュースを美味しくいただきました。


 こちらはスーパーボールすくい。子どもたちに大人気!でした。
 踊りでは炭坑節や、ダンシングヒーロー、名古屋ばやし等を皆さんと輪になって、また櫓でも踊りました。
 小さなお子さんたちから、ご年配の皆さんまで誰もが笑顔でした。
  また来年、一緒に踊りましょう‼️

日本共産党名古屋市議団ニュース261号の紹介です

2018年08月11日13:25



 日本共産党名古屋市議団ニュース261号が発行されました。
 先の名古屋市議会6月議会報告となっています。
 今回の「日記」では、市議団ニュースを紹介します。




 詳細は、こちらをご覧くださいね。
 →http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2018/08/261.pdf

厚労省に生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れを行いました

2018年08月11日13:15

 連日、厳しい猛暑が続いています。
 日本共産党名古屋市議団は8月3日、厚生労働省に対し、生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れをおこないました。


  申し入れには党市議団からは、山口清明市議、岡田ゆき子市議、青木ともこ市議、藤井が出席しました。 また、田村智子・倉林明子・武田良介各参議院議員の秘書が同席しました。

 厚生労働省は6月27日に生活保護世帯へのエアコン設置を保護費でも行えるとする通知を出しました。
 しかし、対象も今年4月以降の利用者に限定されており、さらに、生活保護を利用していない低所得世帯への支援も不十分です。

 党市議団の申し入れは、
①4月1日以前の保護利用者も対象とすること
②「少なくとも医師等から冷房設置が必要と判断」された場合には支給対象とすること
③夏季加算の創設
④生活困窮者等への貸付制度の改善
 の4項目です。

 厚労省は以下のように回答しました。

①生活保護世帯のエアコン購入費支給対象は今年4月以降の新規受給者に限定している。ただ多くの団体などから3月以前の保護利用世帯も対象にと要望が寄せられている。
②医師等がエアコンが必要と判断があれば支給するようにという要望については受け止めさせていただく。
③2014年の調査では夏季に限って光熱費が上がることがなかったので夏季加算は検討していない。
④社協の貸付制度の運用については、「社協の認識不足など問題が起きているため、エアコンについては、より認定の早い「緊急小口貸付」(無利子・保証人など不要)の対象とすることを、2日に全社協に再度伝えた。

 厚労省の連絡を受け、愛知県社会福祉協議会では、エアコンの購入費の貸付は、これまで月2回の審査で貸付決定していたが、9月末までは、毎週審査するように運用を見直しました。
 名古屋市議団と愛知県議団は9日、県社協と懇談し、申請状況などを聞き、市区町村への周知の徹底、申請から貸付までの期間短縮等をさらに見直すよう要請しました。
 以下、申し入れ全文を紹介します。


 2018年8月3日

 厚生労働大臣
 加藤 勝信 様                      

 日本共産党名古屋市会議員団
 団長 田口一登

  生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れ

 記録的な猛暑となった今夏、7月14日から22日の9日間に、愛知県内では2266人、名古屋市内では765人が熱中症により救急搬送されました。23日は市内で過去最多の128人が搬送されています。気象庁は7月23日、少なくとも8月上旬までは同じような暑さが続くと予想を明らかにし、「経験したことのないほどの暑さになっている地域がある。命に危険が及ぶレベルで、災害と認識している」と述べています。

 厚生労働省は6月27日、近年の熱中症による被害が多数報告されていることを踏まえ、冷房器具の購入に必要な費用の支給を認める事務連絡を出しました。

 本年7月以降の保護開始や転居の場合、加えて、本年4月1日から6月30日までに冷房器具が必要と実施機関が認定する場合も同様に支給してよいとしています。

 しかし、保護開始当時から、冷房器具を持ち合わせておらず、昨夏まで過ごしてきた対象者にとって今夏の「命にかかわる危険な暑さ」に対し、これからのやりくりで冷房代をねん出することは困難です。生活困窮者も含め、生活資金貸付は厳格なルールにより、貸付までに最短でも3週間かかるという実態があります。

 速やかに必要な受給者には、冷房器具設置で「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が侵害されることのないよう、下記の通りに緊急対策を求めます。

                 記

1.厚生労働省の通知による冷房器具の購入費用支給の対象者について、4月1日以降に保護開始した被保護世帯に限らず、今夏「最低生活に直接必要な家具什器の持ち合わせがない」すべての受給世帯を対象とすること。

2.少なくとも、生活保護法による保護の実施要領の第7の(6)(ア)から(オ)に該当しない場合でも、医師等から冷房器具の設置が必要と判断される状態にある被保護世帯は支給対象とすること。

3.夏季の冷房利用に伴う電気代相当額については、夏季加算を創設して補うこと。

4.生活困窮者に対する生活資金貸付制度(社会福祉協議会)の運用については、可及的速やかに貸付決定が行われるよう運営実施機関に対し求めること。

陸前高田市・遠野市を視察

2018年08月10日11:17

 今週火曜日、陸前高田市を視察し、復興状況及び震災遺構について、被災市街地復興土地区画整理事業について調査しました。
 東日本大震災により、陸前高田市は地震と大津波に襲われ、死者、行方不明者は2000人近くにのぼりました。市内の99.5%の世帯が被災しました。
 現在、陸前高田市では、都市基盤の再編成に加え、大規模なかさ上げ、高台移転といった防災を主眼とした復興土地区画整理事業を進めています。



 こちらは 2016年5月の調査時に撮影した写真。





 同じ場所から撮影した一昨日の街の様子です。

 昨年4月にオープンした、アバッセたかた(中心市街地の中核としての「交流型複合商業拠点」。図書館や専門店街、食品スーパー・衣料量販店、ドラッグストア)が見えます。
 やっとここまで復興したと思うと同時に、復興は道半ばと、改めて実感しました。


 翌日、陸前高田市の消防防災センターを訪れ、その後、地震被害に対する後方支援について、遠野市を視察。
 遠野市総合防災センター・後方支援資料館を訪れました。
 同資料館には、解説パネルや活動写真、市職員が手書きした記録紙などが展示されています。



 震災後、被災地ボランティアとして私は宮城県へ入りました。そのうちの1回は党仙南地区ボランティアセンターの責任者でした。 被災された皆さまに、救援物資を届けに参ったり、また泥だし作業や草刈り作業などを行いました。
 
 岩手と宮城。県は違えど、ボランティア時に被災者の皆さまから伺った、震災直後の様子を思い出しました。
展示品を一つ一つ見ながら、胸が熱くなりました。
 

核兵器廃絶・平和を願い 「平和のつどい」で鐘つき

2018年08月10日10:22

 昨日9日は長崎に原爆が投下されて73年、そして今月6日は広島に原爆が投下されて73年の日を迎えました。
 
 今週6日、区内のお寺にて開かれた「平和のつどい」に出席。
 原爆投下時刻の8時15分から鐘をつき、原爆と戦争の犠牲者に黙祷しました。
 
 藤井は2010年の「つどい」から参加していますので今年で9回目(9年目)の参加になります。
 昨年は、人類史上初めて核兵器を違法化する、核兵器禁止条約が国連会議で採択されました。現在、各国による署名、批准が進んでいます。9年前と比べ、核兵器のない世界へ、情勢が大きく動き始めています。
 藤井も核兵器廃絶・平和を願い、鐘をつきました。
 
 

生活相談あれこれ 粗大ゴミの不法投棄

2018年07月31日14:28

 事務所には、皆さまから生活相談を頂戴します。
 多い時には1日だけで、11件の生活相談があったこともありました。先週は毎日、相談のお声をいただいています。
 お気軽にお声をかけていただけることに改めて感謝しています。
 相談内容も、生活相談、労働相談、法律相談など、さまざまです。
 一昨日の夕方、こんな相談をいただきました。


町内の空地に、ゴミが不法投棄されている。
なんとかしてほしい


 さっそく現場へ。
 空地内にはソファーや椅子といった家具の他、書類ケース等が。写真にはありませんが、別の場所(空地内)にも不法に捨てられた物があります。

 ご連絡された皆さまからは、
「一つ粗大ごみがあるなぁ、誰が捨てたのか?と思っていたら、急にゴミが増えた。このままだと、さらに増えてしまいそう」
「あれ、あの書類ケース。あんなの昨日は、なかったわよ」

 と言った声が。

 先日、路上内に大量のゴミが不法に捨てられた時は、市環境局に撤去を依頼しましたが、今回は空地内の粗大ゴミ。
 
 皆さまのお話を聞く限り、おそらく不法投棄された物と考えられますが、「敷地内に置いていたのに、勝手に処分したのですか?」という可能性もあります。そんな場合はどうしたらよいでしょうか?

 ご相談者の皆さまから「空地を所有されているのは、●●不動産だと思います」と伺い、昨日朝一番で、その不動産屋に連絡しましたが、

「うちでは所有していません」
 とのこと。
 さて、どうしましょうか。

 答えは法務局へ。住宅営業時代、法務局へは、よく通いました。
 登記事項要約書を入手し、権利部所有権をチェック!これで空地の所有者がわかります。
 空地の所有権は、某マンション販売会社でした。ネットで検索し、名古屋支店さんへ連絡。

 嬉しいことに、すぐに空地内の粗大ゴミを撤去してくださりました。
 こちらの写真は、昨日の夕方に撮影。

 町内の皆さんだけでなく、マンション販売会社からも「こちらこそ、ご連絡ありがとうございます」と、お声をいただきましたが、言うまでもなく、ここはゴミを捨ててはいけない場所です。
 
 名古屋市の粗大ごみの分け方・出し方は、市ホームページのこちらをご参照ください。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-6-20-0-0-0-0-0-0-0.html

ふっちん の 告知板

あいち赤旗まつり
 11月11日に鶴舞公園にて「第36回あいち赤旗まつり」が開催されました。
 快晴に恵まれ、8,000人もの方にご来場いただきました。
 中村区からお越しの皆さん、ありがとうございました。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR