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すやま初美さんと訴え&6月1日(土)中村区日本共産党演説会のお知らせ

2019年05月19日12:24


 午前中は、参議院愛知選挙区の、

 すやま初美さん

 とともに、区内のスーパー前や、「九の市」近くの赤鳥居下で訴えさせていただきました。
 天気は快晴。配布したニュースも驚くほど、多くの皆さんが受け取られ、熱心に読まれ、訴えを聞いてくださる方々が、各地で見受けられました。

 嬉しいことに訴え中に、多くの皆さんから
「すやまさん、がんばって!!」
「藤井さん!」
「共産党、頼んだぞ!」

 と、激励の声がかかり、また、握手を求めらる方も(感謝!)。

「すやま初美さんに初めて、お会いできて良かった」
「すやまさんの訴えをまた聞きたい」

 の声も、多く寄せられました。

 来月6月1日(土)午後2時より、中村区役所講堂をお借りしまして、日本共産党演説会を開催します。
 愛知選挙区の日本共産党、すやま初美さんが弁士を務めます。
 ぜひ、演説会にご参加ください。

党市議団主催 市政懇談会(6月5日)開催のお知らせ

2019年05月17日17:24


 日本共産党名古屋市会議員団主催の

 市政懇談会
 
 のお知らせです。
 名古屋市議会6月定例会に向け、市政懇談会を開催します。
 ご参加された皆さまから直接、ご意見、ご要望を伺い、市議会へその声を届けていきます。
 ぜひ、お気軽にお越し下さい。

 日時:2019年6月5日(水)18時30分~20時30分
 会場:金山都市センター
 (JR・名鉄・地下鉄「金山」駅南口すぐ)

 主催:日本共産党名古屋市会議員団

志位和夫委員長が名古屋に来ます!6月15日 街頭大演説会のお知らせ

2019年05月15日18:24


 日本共産党の

 志位和夫委員長

 が、
 愛知県に!
 名古屋市に!
 中村区に来ます!!
 ぜひ、大演説会にお越しくださいね。

日本共産党街頭大演説会
日時 6月15日(土)
   午後1時30分

場所 名古屋駅東口JPタワー前(中村区)

弁士 志位和夫委員長、井上さとし参院議員 他

日本共産党名古屋市議団 新年度の役員について

2019年04月24日10:20

 日本共産党名古屋市議団は4月22日、2019年度の市議団役員を発表しました。

 日本共産党名古屋市議団の構成と役員
 団長  田口  一登(天白区)
 幹事長 江上  博之(中川区)
 政審委員長  岡田 ゆき子 (北区)
 会計責任者  さはし あこ(緑区)
 広報委員長  さいとう 愛子(緑区)

 引き続き団長となった田口一登議員は記者会見で、次のような抱負を述べました。

 私たちが市議選で訴えた政策は、有権者の気持ちにかみあったものだったと思っています。消費税増税問題では、自民党の萩生田幹事長代行が10月からの10%増税について延期の可能性もありうるとの考えを示しました。政権与党の中でも増税への動揺が始まりました。増税を断念に追い込むたたかいをすすめ、市議選後初の定例会となる6月議会では、10月からの消費税10%増税中止の意見書を国に提出できるよう、他会派にも働きかけていきたい。

 選挙戦では、「国民健康保険料の値上げを許さず、大幅に引き下げる」「小学校給食の無償化」「子どもの医療費無料化の18歳までへの拡大」「敬老パスは利用制限を設けず、私鉄やJRへの利用拡大」「介護保険料の引き下げ」などの公約を掲げてたたかいました。これらの公約実現に、市民のみなさんと力を合わせてがんばります。議員報酬については、800万円に戻し、新たな報酬額は市民参加の第三者機関で議論して決めるという立場を堅持します。

 河村市政にたいしては、個々の政策課題では一致できる点を探求しつつ、今後も正面から対決していきます。それは、河村市政がリニア関連開発や中部国際空港2本目滑走路建設、天守閣木造化などの大型事業に熱中し、介護保険料や国保料の値上げ、学校給食・保育園・図書館などの民営化・民間委託を推進するなど、安倍政権に直結する政治を進めているからです。ただ、このことは広範な市民の共通認識とはなっていません。河村市政の本質を市民にわかりやすく伝える議会論戦に努力します。

大治町へ。吉原つねお氏 当選!

2019年04月22日10:14


 前回、更新してから2週間ぶりの「日記」です。
 
 この間、中村区内の生活相談の対応をさせていただきながら、大治町へ。
 大治町では、統一地方選後半戦が行われました。
 そこで10年来の知人である、吉原つねお氏の応援に参っていたのです。
 写真は、吉原つねお候補出発式の応援弁士の様子。吉原氏とのツーショットをお願いしたのですが、うまく撮れなかったようです(残念)。

 昨夜投開票が行われ、定数12を15人で争う中、8位で当選!
 前々回は11位当選(前回は無投票当選)でしたので、前進です。良かった!
 

「5つの実行」実現に向け、がんばります!

2019年04月08日11:45

 昨日、投開票が行われた名古屋市会議会議員選挙では残念ながら、前回初議席を獲得した中村区の党議席を失う結果となってしまいました。
 党市議団が掲げた、「5つの実行」、

●国保料値上げ許さず大幅引き下げを
●介護保険料の引き下げを
●18歳まで医療費を通院も無料に
●小学校給食の無償化
●敬老パスは利用制限をしないでJR・私鉄にも拡大


 は、新しい党市議団と連タッグを組みながら、実現に向け奮闘してまいります。
 以下、新しい党市議団の紹介です。

田口かずと(天白区)
江上ひろゆき(中川区)
岡田ゆき子(北区)
さはしあこ(緑区)
さいとう愛子(名東区)

「消費税10%中止」「市民のくらし最優先の市政にチェンジ!」 その願いは藤井ひろきへ

2019年04月06日22:08


 名古屋市議選最終日となった本日は、亀島駅前にて第一声。
 武田良介参院議員が応援弁士として駆けつけました。
 藤井の訴えの一部(ラスト)を紹介。

 最後に、この選挙は安倍政治にサヨナラをする選挙でもあります。
 この中村区で安倍政治に対し、最も痛烈な対決者として、そして市民と野党の共闘を強力に推し進める推進者が私、藤井ひろきです。安倍政治への怒りは藤井ひろきにぶつけてください。

「消費税10%中止」「市民のくらし最優先の市政にチェンジ!」 その願いを、その想いを藤井ひろきへ託してください。ぶつけてください!
 定数減で激しい闘い、大激戦、大接戦です。しかし定数4の議席に安倍政権を支える自民、公明で3つも議席はいりません。4つのうち1つは市民の声を議会へ届け、安倍政治の悪政の防波堤となって、市民の暮らしを守る、日本共産党の藤井ひろきへ、お寄せください。私、藤井ひろきを再び市議会に送り出してください!このことを申し上げまして訴えを終わります。



 そして市議選最後の訴えとなったのが、中村公園駅ターミナル前。
 9日間、毎日20箇所ほど街頭で訴えました。
 9日間、中村区の皆さんからは多くの手ふりや声援や、駆け寄って来られ握手を求められる方、車内からのクラクションなどをいただき、藤井としても元気をいただきました。
 激励だけでなく、今の政治に対する怒りや、「受け取る年金が減っているのに、そこから天引きされる介護保険料が高くて大変。何とかしてほしい」「大型開発より、もっと市民のくらしや福祉を名古屋市は進めてほしい」など、数え切れないほどのお声もちょうだいしました。

 嬉しいことに、以前生活相談で藤井の事務所に来られた方々が、事務所に自ら問い合わせをされ、
「藤井さんの力になりたい」
「自分のできる範囲なら、少しでも力になりたい」
 と、ボランティアスタッフとして活躍してくれました。
 
 実は今日、市議選最終日にも生活相談が2件、事務所に連絡がありました。困ったら、藤井ひろき事務所へです。
 以下、先日の「日記」でも紹介した、公営掲示板に掲載されている、藤井ひろきのポスターや、藤井の選挙運動用ビラ、日本共産党名古屋市会議員選挙法定ビラ1号を再掲します。

1hujiiposuta-

安倍政治サヨナラの流れを
消費税10%中止 9条改憲NO!

日本共産党 藤井ひろき

小学校給食を無償に
18歳まで医療費通院も無料に
介護保険料の引き下げを
敬老パスをJR・私鉄にも拡大
国保料値上げ許さず大幅引き下げを
議員報酬800万円にもどし市民参加で決める


議員報酬引き上げ分は寄付しています


ウソ、改ざん、ねつ造、偽装、強健
安倍政治にサヨナラの流れを

 4年前、中村区初の日本共産党議員として市議会へ送っていただき、みなさんの声を直接、市政に届けることができるようになりました。「客引き禁止条例」も実現できました。
 700を超える生活相談からは、浸水被害対策などのまちの改善にもつながり、また、くらしの大変さも肌で感じています。
 くらしを守るために、安倍政治へのもっとも痛烈な対決者である私を勝たせてください。
 議会改革と言って議員報酬を市民の声も聞かずに勝手に1455万に引き上げ、継続させた自民、公明は許せません。


国の悪政おしつけに対決し、市民のくらしを守ります
●国保料値上げ許さず大幅引き下げを
●介護保険料の引き下げを
●18歳まで医療費を通院も無料に
●小学校給食の無償化
●敬老パスは利用制限をしないでJR・私鉄にも拡大




議員報酬引き上げ継続に反対 増額分は寄付 
 報酬は「前回選挙で全会派が市民に公約した800万円にいったんもどし、市民参加の第3者機関で決めるべき」と一貫して主張。藤井ひろきは、報酬引き上げ分を地震や豪雨の被災地に寄付しています。

市政をうごかす
「客引き禁止条例」実現 安心安全なまちに
 名駅周辺の地元のみなさんから「『客引き』が横行し、街のイメージを悪くしているので規制できないか」と要望を受けました。藤井議員は、本会議で2度にわたり質問し、客引き禁止条例の制定を提案。市も調査に乗り出し、昨年4月、条例が実現しました。

4月7日 名古屋市議選
安倍政治にノーの審判を
くらし最優先の市政に









悪政と正面から対決し、
市民の願い実現に全力

日本共産党をさらに伸ばしてください

藤井ひろきの生活相談 笑顔を取り戻す!&寄せられた声で中村のまちを改善!

2019年04月05日21:33

 名古屋市議選も明日が最終日。市議選真っ最中ですが昨日、今日と生活相談をいただきました。今日の「日記」では、私の生活相談について、先日の演説会より一部を紹介します。

 議員になってから、3年半で700件を超す生活相談を中村区の皆さんからちょうだいしました。相談内容は多種多様、一部を報告します。
 「毎日の暮らしが大変」という生活相談、「職場でパワハラにあっている」という労働相談や、相続に関する法律相談。多種多様です。

 「大家さんから長年住んでいた長屋を立ち退くよう言われたが、 80歳を超えたらアパートが借りられない」
 ご高齢の住宅確保要配慮者の方からの相談。相談解決に寄り添うとともに、市議会本会議質問で単身高齢者の転居先が見つからない実態を取り上げました。

 三日三晩、中村公園で野宿された、住むところも働く場所も失った方。所持金80円で途方に暮れていました。たまたま散歩中の女性から「昨日も一昨日もこのベンチにいますが大丈夫?お困りなら藤井事務所へ行けばいいよ」と声がかかり、文字通り事務所に飛び込んで来られました。悩み、困っている方に寄り添い、笑顔を取り戻すのが政治家の役目です。


 また地域のみなさんからのご要望も多々あります。
 
 「ベンチがなくてつらい」
 ご年配の方が事務所を訪ねて来られました。
 中村公園のバス停6番のりば。市交通局に相談し、ベンチを設置。
 「ありがとう、助かるよ!」と、笑顔を取り戻すことができました。
 

 「雨で水たまりができると、しばらく遊べない。子どもたちがかわいそうだ。何とかしてほしい」
 
 稲葉地公園。土木事務所に伝え、水はけが悪かった場所を養生工事で改善。
 「子どもが喜んでいたよ。ありがとうね」
 と、ここでも相談者の笑顔が。

 幼稚園前の消えかかった横断歩道の補修やスクールゾーンの改善、のびきった街路樹の剪定から、不法投棄のゴミ処分まで。様々です。

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 たとえば町内の雨水対策の改善。
 日比津町公園周辺のみなさんから「強い雨が降るたびに床上近くまで浸水する」という相談がありました。強い雨が降る中の現場を確認、当局の職員も確認してくれました。緑政土木局、上下水道局と交渉し、特殊雨水枡という普通の倍の大きさの枡を5つ新設し、改善することができました。
 雨水関係の相談は多くありました。4月には鈍池町でも雨水枡を3つ新設します。こちらも相談の声がきっかけです。


 マスコミでも大きく取り上げられた、名古屋駅周辺の客引き行為の問題。
 名古屋駅周辺のみなさんから「『客引き』が横行し、街のイメージが悪くしているので規制できないか」と要望を受けました。
 私は、本会議質問で、この問題を2度にわたり取り上げ、規制条例の制定を提案。すでに条例を定めた他都市の状況も視察。
 また、禁止条例の制定を求めるみなさんの運動にも協力して条例実現に動きました。


 名古屋市も客引きの実態調査に乗り出し、全会一致で条例を可決し、昨年4月に客引き禁止条例が実現。昨年10月には禁止区域が指定されています。
 中村区の安全、安全で快適なまちづくりをすすめることができました。引き続き取り組んでまいります。

 この藤井の議員バッジ。このバッジは私の物ではありません。みなさんのバッジです
 4年前、みなさんが私に議員バッジを付けさせてくださったので、中村区のみなさんから寄せられた声を直接、本会議や委員会などで取り上げ、市政へ反映させることができるようになりました。

 これからも中村区のみなさんの声を引き続き、議会へ届けるためにも、どうか再び藤井ひろきを市議会に送り出してください。中村区のみなさんの声を議会へ届け、切実な願い実現のため、奮闘してまいります。

議会改革をすすめます!議員報酬増額問題

2019年04月04日20:51


 名古屋市会選挙7日め。本日も区内各地で訴えました。

「藤井さん、がんばれ!」
 の多くの激励に、元気をいただいています。明日も全力で駆けます!
 今日の「日記」では、スーパー前での訴えから一部を紹介します。

 次に議員報酬の問題です。
 3年前、自民、民主、公明が自分たちだけで勝手に800万円から1455万円と655万も増やしました。
 「勝手に決めるな!議員報酬引き上げ」
 「市民の意見を聞け」
 という声を無視しての引き上げに私、藤井ひろきは断固反対。増額決定後は、地震や豪雨の被災地に報酬増額分を寄付させていただいています。

 つい2週間ほど前の議会でも、自民、民主、公明が議員報酬1455万円維持に賛成してしまいました。金額だけが問題ではありません。市民の声を聞かなかったことが大問題なのです。
 藤井ひろきは、報酬はいったん800万円に戻し、市民参加の第三者機関で適正額を決めます。
 「議会改革をすすめろ!」の思いは、文字通り市民目線で働いている唯一の現職候補、藤井ひろきに託してください!

消費税10%中止の願い、家計を痛めつけるな!の怒りは、藤井ひろきへ

2019年04月03日20:35


 名古屋市議選6日め。
 しまづ幸広前衆議院議員が藤井の応援に駆けつけてくれました。
 以下、赤鳥居前での藤井の訴えより、一部を紹介します。

 今回の選挙は自民・公明対共産の対決です。正直に申し上げます。自民、公明への1票は、安倍首相が喜ぶ1票です。
 安倍政治を許さないというその怒りは、藤井ひろきに、ぶつけてください。この中村区から安倍政治サヨナラの流れをご一緒につくりだそうじゃありませんか。
 
 その安倍政権は強行採決を繰り返し、ウソと隠ぺい、でたらめな政治を行っています。
 私たちのくらしが大変で消費不況の中、消費税10%増税などとんでもありません。10%増税、「決まったことだから・・・」とガマンする必要ないんです。あきらめる必要はないんです。この選挙で安倍政権と、これを支える自民党、公明党にきびしい審判をくだせば増税はストップできます。

 日本経済の6割をしめるのが、私たち国民の家計消費。その家計消費が、5年前の8%増税の打撃から増税前より年間25万円も大幅ダウンしています。
 先日のJNNの世論調査でも「景気回復の実感ない」は82%。安倍首相は「私の政権で景気回復した」と自慢しますが、私たち国民の実感とは、まったくかけ離れた独りよがりです。

 安倍首相は「国民の賃金が上がったから増税できる」とも言い張ります。うそを言ってはいけません。国民の「実質賃金」は下がったままです。もし、安倍首相が私たち国民の生活にほんの少しでも関心があるなら、10%増税などできるはずがありません。

 藤井ひろきは、消費税に頼らない「別の道」で社会保障の財源を確保します。
 巨大企業に、せめて中小企業並みの法人税負担をすることで4兆円、億万長者の株取引にアメリカ並みの課税をすることで1.2兆円、合わせて5,2兆円の財源を確保できます。

 みなさん、家計も賃金もマイナス、「生活が大変だ」という国民の現実・・・。どこからどうみても消費税10%増税、やってはいけないんです。今回の選挙で、自民、公明に厳しい審判を下し、10%増税中止に追い込みましょう。消費税10%中止の願いを、これ以上家計を痛めつけるな!の怒りを藤井ひろきに1票ぶつけてください!託してください!

藤井ひろき「5つの実行」で、くらしを応援&市民税減税、その実態は金持ち優遇減税

2019年04月02日20:52

 今日の「日記」では、先日の藤井ひろき個人演説会から、藤井の訴えの一部(要旨)を紹介します。


 安倍政権が社会保障を切り捨て、私たちの暮らしを破壊するもとで、安倍政権いいなりに、介護保険料の値上げなど市民に犠牲を押しつける自民、公明、減税か、それとも安倍政治の悪政の防波堤となって、福祉、暮らし最優先の市政にチェンジする日本共産党の藤井ひろきかが今、問われています。

 藤井ひろきは、5つの実行で中村区のみなさまの生活を応援します。
 1つめは小学校給食の無償化。私も本会議質問で取り上げました。無償化に必要な財源は41億円、名古屋市の一般会計予算1.2兆円のうちたった0.4%、財源がないはずはありません。小学校6年間の児童ひとりあたりの給食費は25万円。この負担が軽くなれば、子育て応援につながります。

 2つめの実行は18歳までの医療費を通院も無料に。市民運動や日本共産党市議団の議会論戦などで2011年に中学校卒業まで入院・通院が無料になりました。
 4月からの新年度は18歳までの入院医療費が来年1月から無料になり、大きく前進しますがあともう一押し、入院だけでなく通院の無料化も実現していきます。藤井ひろき41歳、子育て世代の願いを実現させます。

 3つめは介護保険料の引き下げ。高齢者の皆さんからは「年金は下がっているのに、引かれる介護保険料が高くて大変」という声をたくさんちょうだいしました。
 共産党市議団は、中村区の皆さんの声を代表質問で市長にぶつけ、介護保険料の値上げを撤回するよう求めました。しかし、自民・公明、減税日本が「値上げに賛成」と起立しました。名古屋の介護保険料は、愛知県下の市町村で一番高い金額です。この高すぎる保険料を、一般財源を投入して引き下げるため、がんばります。

 4つめは敬老パスの利用制限をせず、名鉄やJRなどに拡大。老後を過ごすなら名古屋で、その願いを、藤井ひろきに1票託してください。

 5つめは、高すぎる国保料を抜本的に引き下げ。名古屋の国保料は均等割で赤ちゃんにも保険料がかかります。均等割を廃止させ、引き下げます。

 今、申し上げた5つの実行。そのための財源はあります。
 たとえば市民税減税。その実態は金持ち優遇減税です。昨年度決算で119億円が減税に使われましたが、減税額の最高はお一人約500万円。その方の課税対象所得は16億円。そんな超高額所得者に減税が必要でしょうか?

 一方、市民の5割は、市民税減税はゼロ。低所得者・非課税世帯は、市民税減税の恩恵は受けません。金持ちを優遇し、市民の格差をさらに広げているのが減税の正体です。

 減税に使われた119億円があれば小学校給食費の無償化、敬老パスの私鉄利用拡大、高すぎる国保料引き下げなど、もっともっと市民のために、もっともっと暮らし応援する施策が今すぐにでも実現できます。
 その実現、どうか藤井ひろきにさせてください。みなさまのくらし、全力で応援します!

安倍政治サヨナラの1票を藤井ひろきに 藤井ひろきの選挙公報紹介

2019年04月01日20:32


 名古屋市会議員選挙は4月7日が投票日(投票時間は午前7時から午後8時まで)ですが、期日前投票ができます(4月6日まで。中村区は中村区役所にて、午前8時30分~午後8時まで)。
 
 今回の「日記」では、名古屋市議会議員選挙公報より、藤井ひろきを紹介します。


安倍政治サヨナラの1票を
藤井ひろき
日本共産党

国の悪政おしつけと対決し、くらしを守ります
●消費税10%中止
●小学校給食を無償に
●18歳までの医療費は通院も無料に
●国保料の大幅引き上げを許さず、引き下げを
●介護保険料の引き下げを
●敬老パスを利用制限なしにJR・私鉄に拡大を
●憲法9条を守り、憲法を市政とくらしに生かす


議員報酬引き上げ分は、被災地に寄付しています
議員報酬はいったん800万円に戻し、市民参加の第3者機関で検討を

 この4年間、みなさんの声を市政に届け、「客引き禁止条例」など実現できました。700を超える生活相談からは、浸水被害対策などまちを改善し、また、くらしの大変さを肌で感じています。
 安倍政治に正面から対決する私を勝たせてください。


◆1977年生まれ。東海大学文学部卒。旭化成ホームズ、サークルKサンクス社員を経て党職員に。2015年市会選挙で初当選。

国の悪政おしつけに対決し、市民のくらしを守ります 藤井ひろき

2019年03月31日20:58

 市議選3日目が終わりました。
 多くの声援、手降り、激励に感謝!
 明日も全力で駆けます!
 今日は、藤井ひろきの選挙運動用ビラを紹介します。

ウソ、改ざん、ねつ造、偽装、強健
安倍政治にサヨナラの流れを


 4年前、中村区初の日本共産党議員として市議会へ送っていただき、みなさんの声を直接、市政に届けることができるようになりました。「客引き禁止条例」も実現できました。
 700を超える生活相談からは、浸水被害対策などのまちの改善にもつながり、また、くらしの大変さも肌で感じています。
 くらしを守るために、安倍政治へのもっとも痛烈な対決者である私を勝たせてください。
 議会改革と言って議員報酬を市民の声も聞かずに勝手に1455万に引き上げ、継続させた自民、公明は許せません。



 国の悪政おしつけに対決し、市民のくらしを守ります
●国保料値上げ許さず大幅引き下げを
●介護保険料の引き下げを
●18歳まで医療費を通院も無料に
●小学校給食の無償化
●敬老パスは利用制限をしないでJR・私鉄にも拡大


 議員報酬引き上げ継続に反対 増額分は寄付 
 報酬は「前回選挙で全会派が市民に公約した800万円にいったんもどし、市民参加の第3者機関で決めるべき」と一貫して主張。藤井ひろきは、報酬引き上げ分を地震や豪雨の被災地に寄付しています。

市政をうごかす
「客引き禁止条例」実現 安心安全なまちに 名駅周辺の地元のみなさんから「『客引き』が横行し、街のイメージを悪くしているので規制できないか」と要望を受けました。藤井議員は、本会議で2度にわたり質問し、客引き禁止条例の制定を提案。市も調査に乗り出し、昨年4月、条例が実現しました。

個人演説会のお知らせ&安倍政治にNO!の審判を くらし最優先の市政に

2019年03月30日16:33

 藤井ひろき個人演説会のお知らせです。

 日時3月31日(日) 午後2時開始
 天理教本孝徳分教会 
 大秋町4丁目100

 お問い合わせは、藤井ひろき事務所℡411―4161へ
 ぜひ、ご参加ください。

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 日本共産党名古屋市会議員選挙
 法定ビラ1号を紹介します。

4月7日 名古屋市議選
安倍政治にノーの審判を
くらし最優先の市政に




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悪政と正面から対決し、
市民の願い実現に全力

日本共産党をさらに伸ばしてください

市民の暮らしと福祉を最優先する市政にチェンジしよう! その願いは藤井ひろきへ!

2019年03月29日21:27


 いよいよ名古屋市会議員選挙が始まりました。
 本日9時30分に事務所前で出発式には、多くの皆さんが、ご参加。
 女性団体の方、後援会長の弁護士、党愛知県委員会石山書記長が応援弁士をされました。
 
 以下、本日の訴えより一部を紹介します。


 名古屋市会議員候補の藤井ひろきです。いよいよ名古屋市議選挙が始まりました。
 
 今回の選挙は自民・公明対共産の対決です。ずばり言います。自民、公明への1票は、安倍首相が喜ぶ1票です。
 安倍政治を許さないというその怒りは、藤井ひろきに1票託してください。この中村区から安倍政治サヨナラの流れをご一緒につくりだそうじゃありませんか。
 この中村区で安倍政権に対し、最も痛烈な対決者として、そして市民と野党の共闘を強力に推し進める推進者が私、藤井ひろきです。安倍政権への怒りは藤井ひろきにぶつけてください。

 「市民の暮らしと福祉を最優先する市政にチェンジを!」「憲法9条守れ」「消費税10%中止」「原発ゼロ」の願いを、その想いを藤井ひろきへ1票、託してください。


 公営掲示板に掲示している、藤井ひろきのポスター紹介です。

安倍政治サヨナラの流れを
消費税10%中止 9条改憲NO!


日本共産党 藤井ひろき

小学校給食を無償に
18歳まで医療費通院も無料に
介護保険料の引き下げを
敬老パスをJR・私鉄にも拡大
国保料値上げ許さず大幅引き下げを
議員報酬800万円にもどし市民参加で決める


議員報酬引き上げ分は寄付しています

日本共産党の躍進で、暮らしを守る市政にチェンジ!!

2019年03月28日11:20

 今回の「日記」では、中村区民報3月号外を紹介します。
 本日は名古屋市内で、いっせい早朝宣伝に取り組みました。
 中村区内の各駅頭でも配布。多くの皆さまが受け取られ、ご覧になられていました。
阯、莠輔ン繝ゥ竭髱「_convert_20190327203910
 1面、

名古屋から安倍暴走政治にサヨナラを
市民と野党の共闘
日本共産党の躍進で政治を変えよう



名古屋市会議員
藤井ひろき

雨の日も 雪の日も
平日の毎朝、
駅頭で語って9年


~あなたの願いを市政に届けます~


蜷榊商螻句クりュー驕ク繝薙Λ・抵シ鯉シ馴擇_convert_20190327203842
2面・3面、

日本共産党の躍進で
福祉切りすて 大型開発優先から
暮らしを守る
市政に変えよう

「5つの実行」
を提案 日本共産党

①18歳まで医療費を通院も無料に
②小学校給食の無償化
③国保料を抜本的に引き下げ
④介護保険料を引き下げ
⑤敬老パスの利用制限をせず、名鉄やJR等に拡大

財源あります
議会改革をすすめます


阯、莠輔ン繝ゥ竭」髱「_convert_20190327203931
4面、

3年半で700件以上の生活相談
寄せられた声で中村のまちを改善

議員報酬の増額分は寄付
自民・公明などが引き上げた報酬800万円から1450万円への増額分は地震・豪雨被災地に寄付しています。



 区内で街頭市政報告に取り組んでいます。

 平日毎朝の駅頭報告。2010年に始めてから丸9年。ただいま10年目に入っています。
 昨日の朝もいつものように街頭で報告を。
 その後は、区内のスーパー前、公園前、町内各地の辻角などで報告を。
 握手や写真撮影を求められる方、手ふりや激励に感謝!


 昨夜は弁護士・税理士・弁護士事務所職員の有志の皆さんと、名古屋駅西口などで「お帰りなさい宣伝」で報告。
 ここでも激励!

 全力で駆けます!!

藤井ひろきを紹介!中村区民報号外

2019年03月26日20:20

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 今日の「日記」では、
 藤井ひろきの活動や党市議団の政策を紹介する、
 
 中村区民報号外

 を掲載します。
 今年の1月から、市政報告時に配布していたものです。
 こちらが1面、

 平日毎朝くらし第一語り9年

 4面は、

 安倍自公政治と対決し、暮らし守る市政へ
 天守閣木造化より、福祉・子育て・防災第一に


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 こちらが2面と、3面です


 区民の声 市政に届け
 力あわせ実現

 


 生活相談で寄せられた声で
 中村のまちを改善 
 相談件数3年半で700以上

高すぎる国民健康保険料を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります

2019年03月23日20:03


 今週水曜日(20日)の「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページを紹介します。

  藤井が中村区の皆さんと取り組んだ、「客引き行為等の禁止等に関する条例」の実現も記事では触れています。
 これからも中村区の皆さんの声を議会へ届け、その実現にいっそう奮闘してまいります !

 勝利へ全力 名古屋市議選
 議席増で国保料引き下げを

 日本共産党の政策、
高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります
 は、こちらからご覧いただけます
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2018/11/post-792.html


 日本共産党名古屋市会議員団は、今月1日の市議会代表質問で田口団長が、名古屋市の国保料の実態と高すぎる国保料の引き下げを求めて、論戦を行っています。

【田口議員】
 「仕事の受注がゼロになり、国保料を払えなくなった。滞納の取り立てで、従業員の給料分も含めて預金のほぼ全額が差し押さえられた」。こんな訴えが、私たちのところに少なくありません。国保料を滞納している世帯は、市内で4万1千世帯を超え、国保加入世帯の13%にのぼっています。

 滞納世帯が少なくないのは、国保料が高すぎるからです。給与収入400万円の夫婦と子ども2人の4人世帯が、協会けんぽに加入した場合、保険料の本人負担分は年19万8千円ですが、同じ年収と家族構成の世帯が国保に加入した場合、保険料は年34万6440円であり、1.7倍以上の格差が生じています。市民の5人に1人が加入し、国民皆保険制度の重要な柱を担うべき国保が、他の医療保険制度に比べて著しく不公平で、庶民にたいへん重い負担を強いる制度になっています。その根底には、国保は高齢者や低所得者の加入割合が高いという構造的な問題があります。

 高すぎる保険料を引き下げ、国保の構造的な問題を解決するためには、公費を投入するしかありません。全国知事会、全国市長会、そして指定都市も、さらなる国費の投入を政府に要望し続けており、2014年には全国知事会が、公費を1兆円投入して、協会けんぽ並み負担率にすることを政府・与党に求めました。公費を1兆円投入すれば、国保の均等割をなくすことができます。均等割をなくすことができれば、先ほど例にあげた給与収入400万円の4人家族の場合、保険料は年13万3190円となり、協会けんぽ以下に保険料を引き下げることができます。他のケースでも、均等割をなくせば、国保料を協会けんぽ並みに引き下げることができます。

【市長】
 政令市長会は1兆円とはまだ言っていないようですけど、どうも知事会の方で、知事会の会長だったかな、言ったようですので、1回連絡を取らして頂いて、共通歩調をとれるようだったらそのように頑張りたいと思う。

【田口議員】
 本市の国保料の均等割は、39歳以下の人で1人あたり約5万3千円です。家族が1人増えるごとに10万6千円、15万9千円と、国保料の負担額が上がっていきます。低所得者には一定の減額があるものの、子どもの数が多いほど国保料が引き上がります。人間の頭数に応じて課税する、まるで古代の人頭税です。人類史上でもっとも原始的で過酷な税制が、21世紀の公的医療制度に残っている。しかも、子どもからも人頭税をとっているのは日本ぐらいであり、子育て支援にも逆行しています。

 18未満の子どもの均等割を廃止するには17億円で可能です。減らされ続けてきた一般会計から国保会計への市の独自繰入金を、2015年度の81億円まで戻せば実施できます。

国保大値上げ計画 共産党躍進でストップ  党市議団が紹介されました

2019年03月21日17:41



「しんぶん赤旗 日曜版」最新号(3月24日号)では、

 国保大値上げ計画 共産党躍進でストップ

 国保料下げられる 抜本値下げ提案

 「標準保険料率」国が押しつけ
 公費1兆円投入で抜本的引き下げを


 と、特集記事が掲載!
 1面では、日本共産党名古屋市会議員団全員とみなさんが紹介されています。 記事をご覧になった方から早速、問い合わせがありました。


 29日告示の道府県議選と政令市議選。消費税10%への大増税に続き、高すぎる国民健康保険料(税)が大争点に浮上しています。全国8割の自治体で平均4.9万円の連続・大幅値上げの危険が迫っているからです。
 さらなる値上げを許すのか、共産党の提案のように公費1兆円の投入で抜本引き下げを実現するのかが問われます。
 
 本日の「日記」では、日曜版より1面記事と6,7面記事を紹介しますね。


 なお国保特集記事以外では、3月24日号は、このような掲載となっています。
 
 

千成小学校卒業式へ&雨水の悩み解決!

2019年03月20日14:42

 午前中は、千成小学校の第60回卒業式へ。
 今日の名古屋は4月下旬の温かさの快晴。68名の卒業生が巣立ちました。

 卒業証書授与では、卒業生ひとりひとりが、舞台上で大きな声で誓いの言葉(将来の夢や目標)。「パティシエになりたい」「サッカーを続けたい」という夢や目標、そして親や友人たちへの「これまでありがとう」という感謝の言葉に「立派だね」「成長したなぁ」と、地域のみなさんからも温かい声がありました。
 「旅立ちのことば」では感極まって泣いている卒業生さんたちの姿に感動しました。
 卒業式後の卒業生の門出(卒業生 送り出し)では保護者のみなさん、地域のみなさん、先生、在校生(5年生のみんな)で列をつくり、その間を恩師を先頭に笑顔の卒業生!私も大きな拍手で見送りました。


 さて、今日は報告も一つ。
 「強い雨が降るたびに、雨水がたまってしまう。なんとかしてほしい」

 先日、地域にお住いの方から声がかかりました。
 千成小学校西側に位置する、この一方通路。南側(写真左)は雨水ますが7つありますが、北側(写真右)は雨水ますが4つしかありません。
 さっそく、市役所緑政土木局に相談。その結果、この通路が周囲より20cmほど低いことがわかり、そのため雨水がたまりやすいことがわかりました。
 雨水対策として近日中、北側に新たに雨水ますを3つ新設することになりました。これで、雨水の悩みも解決です。今月17日の餅つき大会&学区防災訓練時にも、
「市の職員さんがこの間、工事の事前説明に来てくれたよ。ありがとう」

 と声がかかりました。
 暮らしの相談、お気軽に藤井ひろき事務所まで、お声をかけてくださいね。

通学路の警戒標識が改善されました

2019年03月18日15:09


 以前、地域の方から
「通学路にある、通学路のマーク(警戒標識)が剥げてきた。児童たちの安全のためにも、きれいにしてほしい」

 と、依頼がありました。

 この警戒標識の管理は、警察ではなく緑政土木局となります。
 調べると、この場所だけでなく周辺にもいくつか同様のケースが見受けられました。
 さっそく土木事務所へ。


 先日、きれいに改善していただきました。
 地域の方から、

「きれいになったよ。ありがとうね」
「このマークがあるかないかで、ドライバーの意識も違うからね」


 と、声がかかりました。
 良かったです!



 こちらが改善前。










 こちらが改善後。
 市会議員になって3年半余りで700件以上の生活相談が寄せられました。この標識もそのうちの1件です。
 これからも、みなさまの声、切実な願いを届け、その実現にいっそう奮闘してまいります!

餅つき大会&千成学区防災訓練へ

2019年03月17日17:30

 午前中は鈍池公園で行われた、餅つき大会&千成学区防災訓練へ。
 消防団員のみなさまからは、キッチンペーパーを用いたマスクの作り方や、消火器の使い方、またAEDを用いた心肺蘇生法について説明がありました。

 このように、集まった子どもさんたちも、みんな熱心に聞いています。その様子に

「まるで紙芝居みたいだね」
「子どもたち、しっかり学んでいるね」

 と、地域のみなさんからも、温かい声が。子どもたちは消火器訓練や心肺蘇生法にも、パパやママと一緒に参加していました。


 実は昨年末、藤井の目の前で突然倒れられ、一時的に心肺停止状態になった方がおられました。
 偶然、その場に元看護師の方がおられたので、直ちに心肺蘇生。藤井は119番をし、AEDを求めて駆けました。心肺蘇生により、幸いにも救急車到着前に心肺が回復し、無事一命を取り留めました。
 消防団のみなさまによる訓練は、これまで何度も参加させていただきましたが、心肺蘇生法や、またAEDや消火器の使い方も、ただ知っているのと、訓練などで実際に体験して勉強するのでは大きな差があります。昨年末のことを思い出しながら、本当に良かったと改めて思いました。

「火事や救命措置は、身近で起きるものです」
 と、消防団員さんから、お話がありました。
 みなさまが、お住まいの地域で、訓練や体験教室があれば、ぜひご参加ください。

 その後、つきたてのお餅や、温かい豚汁をみなさんと一緒に美味しくいただき、パワー充電!
 スーパー前での消費税10%増税NO!宣伝へ。途中から雨脚が強くなりましたが、お買い物帰りの皆さまから、

「頼んだよ!」「がんばれ!」
 と、激励をいただきました。

議員報酬は800万円に戻し、第3者機関で民意を聴取しながら、新たな報酬額を検討することこそ、民意にかなっている

2019年03月15日17:40

 本日で市議会2月定例会が閉会しました。本日の本会議では、議員報酬の3議案に対する討論が行われ、党市議団からは田口一登団長が登壇しました。

 3議案について説明しますと、第80号議案とは河村市長が提出した、議員報酬を800万円にする議案。
 議員提出議案第2号は自民、民主、公明が提出の現状額(1455万円)を維持する議案。
 第3号議案は日本共産党名古屋市会議員団が提出した、報酬を引き上げ前の800万円に戻し、新たな議員報酬は、市民も参加した第三者機関で決めるべきとする議案です。
 なお本会議では議員提出議案第2号が、自民、民主、公明議員により賛成多数となりました。

 以下、田口団長の討論を掲載します。


 第80号議案および議員提出議案第2号に反対し、同第3号に賛成する立場から討論を行います。

 議員報酬800万円恒久化は、「政治ボランティア化」という市長の政治理念にもとづくものです。市長は、提案理由説明で「市民と同じ給与で同じ生活をするからこそ、市民から信託を得られる」と述べましたが、「市民並み給与化」を唱えていた議員たちが、「不祥事のデパート」と揶揄される事態を引き起こし、相次いで市長のもとを離れていった現実を直視すれば、机上の空論でしかありません。

 市長は「議会の方が上」などと、地方自治の二元代表制否定する発言を繰り返していますが、委員会審議で減税市議からも「議会と市長は同等」と明確に否定されました。議会の権限を縮小し、市長が優位に立つ政治体制をつくり上げようとする「政治ボランティア化」を議会に押し付ける800万円恒久化には賛同できません。

 わが会派が実施した市政アンケートでは、「800万円に戻す」が44%、「市民の意見を聴くために第3者機関を設け、報酬額を議論し見直す」が41%、「1450万円を認める」が6%でした。このアンケート結果からも、1450万円の継続は、市民の理解と納得が得られていません。まずは引き上げ前の800万円に戻し、そのうえで、第3者機関で民意を聴取しながら新たな報酬額を検討することこそ、民意にかなっていると確信するものです。
 なお、800万円は新たな報酬額が決定するまで継続します。
 以上で、討論を終わります。

雨の日も雪の日も平日の毎朝、駅頭で語って9年

2019年03月14日13:44


 本日付けの「しんぶん赤旗」1面で、藤井と支部、後援会の皆さんで取り組んでいる、

平日毎朝の市政&国政報告

 が、紹介されました。

 2010年から平日毎朝、雨の日も雪の日も駅頭で、くらし第一を訴え続けてきて、先日で丸9年、ただ今10年目に入っています。
 ついこの間、通学途中の学生さんから、

「藤井さんは、僕らが小学校の集団登校をしていた頃から、毎週ずっと訴えていますよね。頑張ってください!」
 と、声がかかりました。激励に感謝!また、

 「この曜日は朝、こちらの駅頭に藤井さんがいると聞いたから」
 と、生活相談に来られる方もおられます。
 これからもコツコツと続けてまいります。
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 さて、今日の「日記」では、

 「しんぶん赤旗」3・4月号外

 を紹介します。
 全国各地でこの号外が配布され始めています。

 「どちらがオモテでウラなのか?」
 と、話題になっているようですが、こちらの消費税10%特集がオモテ面になります。
 消費税10%特集では、増税の根拠が崩れた、「志位VS安倍」論戦が掲載。
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 今回紹介した号外は、早朝駅頭報告でも、明日から配布予定です。
 ぜひ、ご覧くださいね!

ハラスメント撲滅プロジェクト はじまる

2019年03月10日10:55


 
 昨日、中区栄オアシス21前にて行われた日本共産党街頭大演説会。
 演説会終了後、日本共産党愛知県委員会が立ち上げた、

 ハラスメント撲滅☆プロジェクト

 が、初のお披露目。藤井も参加。
 党首の志位和夫氏も参加しました。

 藤井もパワハラ被害の経験があります。
 最近では、カスタマーハラスメントやモンスターペアレント、シルバーモンスターなどが、マスコミでも特集され、話題になっています。
 ハラスメントを受けた側の目線で、ハラスメント撲滅に取り組んで参ります。

議員報酬は800万に戻し、市民参加の検討会議(第三者機関)で検討を!

2019年03月07日11:54

 名古屋市会議員の報酬額をどうするか。
 昨日の市議会において、河村市長は議員報酬を800万円にする議案を提出。
 自民、民主、公明は現状額(1455万円)を維持する議案を提出。

 日本共産党名古屋市会議員団は、報酬を引き上げ前の800万円に戻し、新たな議員報酬は、市民も参加した第三者機関で決めるべきとする議案を提出しました。
 
 議員の報酬は市長が決めるものではなく、また、議員だけで自分体の報酬額を勝手に決めては、市民の理解は得られません。
 現在の報酬額1455万円も、日本共産党市議団は断固反対の論戦を行ないましたが、自民、民主、公明の議員によって800万円から引き上げられ(2016年)、市民の批判を浴びました。

 党市議団は1455万円に引き上げられてから、800万円の時の報酬を超える分については寄付することにしています。
 藤井の場合は、地震や豪雨の被災地(熊本市、岩手県陸前高田市、岡山県倉敷市、北海道厚真町など)に寄付しています。

 昨日の本会議では、党市議団幹事長の江上博之市議が、党市議団提出議案の提案理由説明を行ないました。
 以下、説明を全文掲載します。

 提案者を代表して「名古屋市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例」について、提案の趣旨を説明します。
 条例案は2つの内容から構成されています。

 本則は2条のみで議員報酬を特例で年800万円にする提案です。議員報酬を定めた「名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」いわゆる本則の改正案ではなく、議員報酬の特例を定める条例案です。現行の特例条例の期限が切れる今年4月1日から来年3月31日までの1年間と期限を区切り、この間の報酬を年800万円に戻します。

 もう一つは附則で、来年4月1日以降の議員報酬の額について、市民参加の検討会議(第三者機関)で検討することを提案しています。検討内容は、「他の政令指定都市等の議員の報酬額との均衡等を考慮する」のでなく、名古屋市議会基本条例第16条第3項の「本市の財政規模、事務の範囲、議員活動に専念できる保障、公選としての職務や責任等を考慮し」定めるものです。構成については、学識経験者及び無作為抽出により選ばれた市民等によるものです。

 3年前に、議員報酬を自民・民主・公明3党が年800万円から1455万円に引き上げましたが、全会一致で決まった年800万円にいったん戻し、1年以内に議員の活動にふさわしい報酬の適正額を議会自ら示そうというものです。なお、その報酬額は制度値でなく特例値であります。ご賛同いただきますようお願いします。

個人質問を行ないました② 区役所・支所における「おくやみコーナー」について

2019年03月06日17:49

 今回の「日記」では、昨日の本会議質問から、
・区役所・支所における「おくやみコーナー」について
 を紹介します。おくやみコーナー写真は松阪市ホームページからです(視察時に了解を得たもの)。本会議では使用しませんでしたが、よりイメージがわかりやすくなれば…と思います。

区役所・支所における「おくやみコーナー」について

 【藤井、演壇にて】
 続いて区役所・支所における「おくやみコーナー」について質問します。
 先日、最愛のご家族を亡くされた方から、「いろいろ大変でした」の訴えがありました。お話を伺うと、お通夜やお葬式ではなく死亡後の行政手続きが、大変だったそうです。

 この間、ご家族を亡くされた遺族の皆さんとお話していますと、ほぼ全員から同様の声が聞かれました。「家族を亡くしたショックもある中、不慣れな手続きに戸惑った」という声。また、「区役所の職員さんが丁寧に教えてくれたけど、高齢のため自分一人では理解できず、県外に住む子供たちに手続きしてもらった」という声もありました。

 お亡くなりになってから、ご遺族の方は、亡くなった方によって手続き種類は違いますが、2週間程度の間に以下の手続きが必要となります。
 世帯主変更届をはじめ、介護保険証被保険者証や、後期高齢者医療被保険者証の返納、国民健康保険の葬祭費請求、遺族基礎年金の請求、障害者手帳の返納など。場合によっては10以上の手続きが必要となります。

 本市では、死亡届け提出時に「死亡届を出された方へ」というチラシが窓口から手渡されます。このチラシには、手続きの対象となる方、担当窓口、手続き内容などが記載されています。これでチェックをしながら、各自で該当する各担当窓口を訪れますが、亡くなられた方によって必要となる行政手続きは、様々。庁舎内を上り下りし、各窓口を訪れることへの負担、手続きがよくわからないという方も見受けます。

 区役所にはフロアサービスの方がおられますが、死亡後の行政手続きに関して、窓口に案内まではできても、個別に相談や付き添いまでとはなりません。また、介護や福祉の相談を専門にされる福祉コンシェルジュもおられますが、日々介護や福祉の相談で奮闘されているコンシェルジュの皆さんに、さらに死亡後行政手続きの個別相談や付き添いまでをお願いするとなれば、本来の介護や福祉の相談に支障が出てしまいます。

 さて、遺族が複数の部署を訪れる手間を省き、手続きの提出書類も簡略にする自治体が、この2年あまりで現れてきました。
そのうちの一つである松阪市では、死亡関連手続きに一元的に対応する総合窓口「おくやみコーナー」を2017年11月に開設。ワンストップ化によって、遺族による死亡関連手続きが円滑に進められるようになり、市民満足度の向上や、受付時間の短縮を実現しています。
藤井質問 松坂市おくやみコーナー写真
 先日、調査へ参りました。同コーナーで最初に行う「受付相談」では、来庁された遺族は「お客様シート」が渡され、シートに記入します。記入内容は「亡くなられた方」「窓口に来られた方」「相続人代表者」「喪主の方」の情報です。
 このシートの内容が、おくやみコーナーから各部署へ伝わる仕組みです。各部署はこの情報を基に処理し、その内容をおくやみコーナーへ返します。ご遺族は、おくやみコーナーで待つだけでその後、各種申請書類に押印するだけです。市民の負担軽減と所要時間の短縮につながり、同コーナーの平均利用時間は20分~30分。また予約制度も導入しており、待ち時間がさらに短くすむとのことでした。

 ワンストップできない場合は、同コーナー職員が一緒に担当窓口まで付き添ってくれます。年金事務所や金融機関等の死亡手続きで必要となる戸籍や住民票の取得もサポートするなど一括して案内することで、届出漏れが減少し、再び窓口を訪れる必要がありません。
 同コーナーの利用件数、平均して1日あたり5~6件、今年度11月までの利用者数は、死者数に対して利用者数の割合は7割を超えています。利用者アンケートでは、満足と答えた方が90%以上と高く、利用者の声では、「以前、父が亡くなった時は、半日近く手続きに時間がかかったが、今回、母の手続きでは大変助かった」など歓迎の声が寄せられました。

 私は今回調査を続ける中で、他の政令都市でも、「おくやみコーナー」の導入に向けて調査されていることを知りました。
 ある政令市では松阪市に視察に行かれ、実際に自分たちのまちで取り組むなら、どのような課題があるか現在検討されているとのことでした。また別の政令市では、ワンストップ窓口ではありませんが、専任の案内人を配置し、死亡後の行政手続きを支援する形で、まずは試験的に一つの区役所で取り組もうとされています。両市とも市民の負担軽減を考えておられます。

 そこで市民経済局長にお聞きします。他都市においては死亡後の行政手続きに関して、今紹介したように一歩進んだ取り組みが始まっています。本市においても、市民が最初に訪れるであろう市民課において、市民に寄り添う「おくやみコーナー」を導入してみてはいかがでしょうか。


 【市民経済局長】
 死亡届を提出されたご遺族の方に対しましては、受付窓口で、その後に必要な各種手続きや書類等について、お困りになることがないよう、担当窓口の情報とあわせて一覧としてとりまとめ、お困りにならないようご案内しているところでございます。

 ご遺族の方には、各担当窓口までお越しいただくことをお願いすることになりますが、窓口では、専門性を有した職員が、それぞれの方のご事情を確認させていただきながら、慎重かつ丁寧に対応しておりまして、結果的には、できる限り少ないご負担でお手続きをしていただけているものと認識しております。
 各区役所・支所の窓口にお越しいただいた市民の皆様を対象に、平成30年11月に実施した「窓口アンケート」におきましても、97.1%の方に窓口サービスに対してご満足いただいているところでございます。

 今後も、市民がより便利で快適な窓口サービスを受けられるよう、引き続き、他都市の取り組みも参考にしながら市民満足度の向上に努めてまいります。


 【藤井自席にて】
 市民経済局長から「他都市の取組みも参考にしながら市民満足度の向上に努め」ると、答弁をいただきました。
 今回、私が提案したいのは、死亡後の行政手続きにおいてです。利用者が、庁舎内の各窓口を訪ねることなく、負担なく手続きをすることができないか。最愛の家族を失った大変な時だからこそ、さまざまな手続きが必要となる死亡後の行政手続きをされる市民に、行政が優しく寄り添ってみてはどうかという提案です。

 他の政令都市が、おくやみコーナーの調査や検討、実施に向けて前向きに取り組んでいる中で、高齢化が進む本市で、市民のニーズがないとは思えません。
 死亡後の行政手続きについて、まずは市民の皆さまがどのように感じているのか。その声を聞くことからはじめ、それを踏まえて他都市の事例をしっかり検討すべきである。その上で、たとえば2022年度、移転改築される中村区役所で、まずは試験的に導入してみてはどうかと、強く要望し、質問を終わります。

個人質問を行ないました① 商業地域にある教育施設等における日影問題について

2019年03月06日13:00

 今日の「日記」では、昨日の本会議個人質問、
・商業地域にある教育施設等における日影問題について
・区役所・支所における「おくやみコーナー」について
 を2回にわけて報告します。
 【藤井、演壇にて】
 通告に従い、まずは商業地域にある教育施設等が日影になる問題について質問します。

 この議場のすぐ近くにある、名古屋教会幼稚園から「園児たちが健康に育つ、環境を守ってほしい」と、相談の声がありました。
この幼稚園西側のコインパーキングがあった場所に昨年度、3階建ての会館が建築され、南側には今年度、15階建てのマンションが建築されました。こちらは園舎隣地で建設中の写真です(パネル)。幼稚園は商業地域にあたるため、建築基準法の日影規制はありません。
 結果として、幼稚園は西側と南側、両方から日差しが遮られました。先生の話によると、「この冬は、午前11時以降、園児たちが活動する時間帯は日影です」とのことでした。さらに南東にあたる位置には今後、高さ90mの建築物の計画があります。

 先日、幼稚園に参りました。三輪車で元気よく遊ぶ園児に「楽しく遊んでいるね」と声をかけたら「うん、でもお庭、寒くなった」の言葉が返ってきました。マンションを指さし、「あの大きいお家がね」と話す園児もいました。先生や保護者からも「冷たい園庭で子どもたちを遊ばせるのか」との声が寄せられました。
 
 子どもの心身の発達のために日光は非常に重要であることを改めて先生の皆さんから伺いました。
日光を浴びることで体内時計の動きを正常にし、日中にしっかりと活動し身体を動かすことで,健康な体づくりに役立つこと。日光を浴びることで、心が穏やかになり精神的にも良い影響を与えること。また子どもが季節によって変化する日差しの強弱を身体で感じ、さまざまなことを学ぶ大切さがあります。
 幼い子どもたちにとって、見上げると目の当たりにする中高層建築物のもたらす圧迫感は、正にそそり立った絶壁としか言いようがないでしょう。

 本市には「名古屋市中高層建築物の建築に係る紛争の予防及び調整等に関する条例」(以下、「条例」)があります。条例では、中高層建築物を建築しようとする建築主に対し、保育所、幼稚園など教育施設等が日影になる場合には、建築主は「日影の影響について特に配慮し」「当該施設の設置者と協議」しなければならずとあり、また、この配慮や協議の結果は市長に報告しなければなりません。

 先の幼稚園のケースでは、この条例に基づいて、建築主は園庭の南側をあける配慮をしたとし、協議がなされました。しかし、幼稚園や保護者の皆さんは、十分に日照を確保されたとは言えないと納得されていません。

 園長先生は話します。「都会の真ん中にある、私たちの小さな幼稚園の園庭では、これまで子どもたちが、土や水に触れ、花や虫たちと戯れ、陽の光や、そよ吹く風に季節の移り変わりを感じながら遊び、育ってきました。一部の大人たちの都合で、その環境が奪われるのは許されません」。

 また園長先生からは、「マンション建設工事前の2017年2月、市長さんが幼稚園に訪問されました。その時、先生たちの話をお聞きになり、『なんとかせな、あかんな』と、話されていました」と聞きました。

 そこで河村市長にお聞きします。幼稚園の先生や保護者の皆さんの訴えをどのように受け止められましたか。
 また、「なんとかせな、あかんな」と話されたとのことですが、その後、2017年夏にマンション工事が着工し、幼稚園の隣にマンションが建築されました。この間、どのような指示を出されたのか。お答えください。

 さて本市では昨年度、条例の対象となった建築計画が494件あり、そのうち教育施設等と協議をしたのが61件でした。教育施設等の周辺だけで、教育施設に影を落とす建物がこれだけあります。
 都心に住んで子育てしようとしたら、教育施設等が日影になってしまう。たとえ、都心の幼稚園や保育園であっても、これらの教育施設等が必要とされている以上、子どもの健全な発達に必要な環境は、私たち大人がしっかりと守らなければなりません。

 そこで住宅都市局長にお聞きします。条例はありますが、教育施設等の周辺で建物が、続々と建築されています。特に商業地域では、建替え等の際にも、高さ制限や容積率限界までの高いビルが建てられる場合が多く、現在、建物の間からわずかに得られている貴重な日照ですら失われる恐れがあります。
 日照を受ける教育施設等の側に立ち、子どもたちが一定の日照時間を確保することができるように、周辺の建物などの高さを規制することはできませんか。お答えください。


 【市長】
 大津橋の角の幼稚園のことですけど、二年前の二月ですかね、行きまして、最近のことですけど、残念なことでしてね、でっかいビルが二つ建っちゃって。
 行ってすぐ、住都(局)の誰かに「何とかしてちょー」と。南と西と二つありますでね、「何とかならんか」と。これ法律上のことがありますんで、「あと交渉して」と言っとったんだけど、若干セットバックはしてくれたようですけども、まあそういう結果になりまして。
 幼稚園なんかの日照がバサッと奪われることは本当にええことではないですよ、これは。残念だったけど、力不足だったということでございます。


 【住宅都市局長】
 特定の建物や敷地が日照を確保できるように周辺の建物の高さを規制することは、後から建てる者が不利になり、公平性に欠ける規制になります。また、当時においては影の長さが広範囲に及ぶので影響範囲が大きく、過度な規制は財産権を侵害する恐れがあります。こうしたことから、特定の建物に日照を確保できるように、周辺の建物に高さを規制することは、できないものと判断しています。
 商業地域は主として商業の利便の増進を図る地域であり、このような地域に日影制限を定めることは公法上の規制としては不適当であるとの考えから、建築基準法では日影規制を定めることはできないとされています。

 しかしながら本市では中高層建築物の紛争の予防及び調整に関する条例を定め、用途地域によらず、教育施設に影響を生じさせるような中高層建築物を建築する場合は、日影の影響について配慮や協議を求めております。
 この条例の対象となる中高層建築物で、教育施設と協議が必要なものは概ね50~60件でございますが、多くは紛争に至ってはいません。建築確認の前に建築主と教育施設との間で、建物の立て方や工事のすすめ方について、協議をしていただくことで、紛争予防に、一定の効果があるものと考えています。

 ご質問の件につきましても、この条例にもとづき建築主に対し丁寧な協議を求め、調整をしてきたところでございますが、和解に至ることができず残念に思っています。
 今後もできるだけ紛争が起きないように建築主に対して配慮や協議を求め、調整に努めてまいるのでご理解賜りますようお願いいたします。


 【藤井、自席にて】
 市長と住宅都市局長から、それぞれ答弁をいただきました。
 都心部において、にぎやかな街づくりと子育てしやすい街づくり。この2つのバランスが取れたまちづくりが、重要だと考えます。
 
 条例についての答弁もございましたが、条例が制定された18年前と比べると、この間、個別に容積率が緩和され、大きな建物が増えています。一方、商業地域内での日影規制はなかなか難しい状況です。
 その結果、建物単独の日影だけでなく、周辺の建物からも日影が生じます。
ある建物が日影に配慮して建築しても、次の建物からまた別の建物の日影を受けるようでは、教育施設での日影が増えるばかりです。
 これでは都心部の教育施設等にとって周辺環境が悪くなるだけではないでしょうか。

 そこで住宅都市局長に再質問します。条例にある配慮と協議の義務付けは、紛争予防には一定の効果はあると答弁ありましたが、先に紹介した幼稚園のように、商業地域で日影規制がなく、周辺の建物から次々と日影が生じてしまう事例があります。このような事例については、より一層の配慮が必要と考えます。住宅都市局長は、どのようにお考えかについて、お聞きします。

 【住宅都市局長】
 「名古屋市中高層建築物の建築に係る紛争の予防及び調整等に関する条例」第4条に、市の責務として中高層建築物の建築に際し、居住環境の保全及び形成が図られるように指導するという定めがあり、紛争解決に向けた行政指導をしています。
 ご指摘を踏まえ、建築する自らの建物だけでなく、周囲の建物による影響も可能な限り考慮して、教育施設に生じさせる日影に配慮するよう指導するとともに、紛争が生じた場合には適切な調整に努めたいと考えております。

 【藤井】
 住宅都市局長から「紛争解決に向けた行政指導」、「建築する自らの建物だけでなく、周囲の建物による影響」についても「教育施設に生じさせる日影に配慮するよう指導する」との答弁でした。

 指導や調整に努めるとのことですが、都心部にある教育施設等の、今あるわずかな日照を今後も確保できるかどうか。日影の問題を解決できるかどうか。これは、都心部での子育てにとっても大きく直結します。

 中高層建築物により、都心の幼稚園や保育園の園庭の日照をはじめとする豊かな環境が奪われてしまう。この事態が進むことを防止することは厳しいものもあり、この条例だけで、全てを防ぎきれないケースがあると考えます。それが今回の幼稚園ではないでしょうか。
 この条例をより実効性あるものに強化するよう市長に求めて、質問を終わります。

ご卒業おめでとうございます! 豊国中学校卒業式へ

2019年03月05日18:22


 本日の午前、豊国中学校で行われた、第72回卒業式へ。
 
「3年前の入学式は、雨だったな」

 と思い出しながら、参列しました。

 本日、卒業証書を授与された生徒は110名。
 閉式後の卒業生全員による旅立ちの歌「旅立ちの日に」「あなたへ」。
 感極まって、涙ぐみながら、しっかりときれいな歌声で歌い上げる卒業生の皆さん。その姿をハンカチを目にあてながら、温かく見守る先生や保護者さんの姿に感動しました。

 いよいよ卒業生の退場。次なる希望に向かって力強く旅立った卒業生の皆さんへ、先生や保護者さん、地域の皆さん、在校生のみんなから大きな拍手が!

 ご卒業、おめでとうございます!


 午後は市議会本会議。
 本日4人目の登壇者として、
・商業地域にある教育施設等における日影問題について   
・区役所・支所における「おくやみコーナー」について
 個人質問を行ないました。個人質問については明日以降、「日記」で全文掲載します。

日本共産党名古屋市会議員 本会議個人質問のお知らせです

2019年03月01日19:49

 3月4日(月)から6日(水)にかけて、市議会本会議にて、個人質問が行なわれます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは5名が登壇予定です(藤井も登壇します)。
 ぜひ、傍聴にお越しください。
 どなたでも傍聴できます。詳細はこちらをご覧ください☛http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html また名古屋市会本会議中継からご視聴もできます
 http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/


西山あさみ 
3月4日(月)午前11時30分頃から

1 市立中学校の制服自由化に向けた検討について
2 中部国際空港二本目滑走路について





高橋ゆうすけ
3月4日(月)午後2時50分頃から

1 本市の学校教育について
⑴少人数学級の拡大
⑵教員の働き方改革
2 敬老パスの利用拡大について




藤井ひろき
3月5日(火)午後2時10分頃から

1 商業地域にある教育施設等における日影問題について
2 区役所・支所における「おくやみコーナー」について





青木ともこ
3月6日(水)午前10時25分頃から

1 枇杷島地区周辺における庄内川の治水対策について
2 留守家庭児童健全育成事業について
⑴現行の職員配置基準の堅持
⑵プレハブ専用室の環境改善策
⑶専用室の木造化



柴田民雄
3月6日(水)午前11時25分頃から

1 介護保険料・利用料の減免制度について
⑴介護保険料・利用料の独自減免
⑵所得減少による減免制度
2 障害者が65歳になると介護保険が優先適用される問題について



ふっちん の 告知板

日本共産党 街頭演説会
 日本共産党の位和夫委員長を迎えて、街頭演説会を開催します。
日時:6月15日(土)13時30分~
場所:名古屋駅・JPタワー前
弁士:志位和夫委員長
   井上さとし参院議員
   すやま初美(愛知選挙区)
   もとむら伸子 他

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
前名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
前名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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